素材で違う「まな板」の消毒方法 初心者必見!
【「まな板」は普通に洗うだけでいいのかしら?】
お料理をする上で必ず使用するのが「まな板」です。
食材を乗せて切るので当然洗浄が必要になります。

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(毎日のように使用する「まな板」)
しかしながら、
「まな板」の材質によって洗浄方法も異なります。
今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。
本日は、
「まな板の消毒方法」
についてのお話です。

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(きちんと洗浄できていますか?)
※当記事はお料理初心者を対象としております
本日の超基本 素材を知って「まな板」を消毒しよう
普段の使用で…
・野菜
・豆腐
などを切った後であれば中性洗剤で洗えばOKです。

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(スポンジなどで洗浄すれば問題ない)
ではこのような場合はどうでしょうか?
・野菜の色が付着してしまった
(「人参」や「かぼちゃ」など)
・魚を捌いた
・肉を切った

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(他にも「ナス」なども色が付着しやすい)
普通に洗っただけできちんと汚れが落ちていますか?
また「臭い」も取れているでしょうか?

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(なんとなく落ちきっていない気もします)
もしも「臭い」が残っているならば、
そこには「雑菌」も残っている可能性があります。
通常の洗浄のみでは落としきれない「まな板の傷」に「雑菌」が潜んでいる場合も…

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(使用すれば「まな板」には「傷」ができる)
湿気の多い日本では「食中毒」も怖いです。
「洗浄」した後「消毒」をするのが理想です。

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(「雑菌」を「消毒」して衛生的に保ちましょう)
ここでは「まな板」の材質によって違う「消毒の方法」について、
学んでいきましょう。
「木製のまな板」の洗い方と消毒方法
ここでは「肉」や「魚」を切った後…
また野菜類の色素が付着した場合を想定しています。

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(汚れは「傷」などに付くと落ちにくい)
【木製の「まな板」の消毒】
・水やぬるま湯で大きな汚れを流す
・中性洗剤と「たわし」で擦り洗いする
・シンクなどに立て掛けて熱湯をかけて消毒をする
・「ふきん」(清潔なもの)で水気を取る
・日陰の風通しの良いところで斜めにおいて乾燥させる

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(「熱湯」の「ハネ」で「やけど」をしないように注意)
【ワンポイント】
使用直後に水洗いなどをせずに「熱湯」を掛けるのはおすすめしません。
「魚介類」や「肉」の「たんぱく質」が熱変性で固まってしまい、
かえって洗浄しにくくなる場合があります。
手順通りまずは水またはぬるま湯で洗いましょう。

画像は「woodpecker」様のものです
(「まな板にやさしいたわし」も市販されている)
【注意事項】
・乾燥時に直射日光に当てる
・「ドライヤー」などで急激に乾燥させる
⇒木が歪んでしまう原因になる

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(「ドライヤー」は「髪」を乾かすものです)
・「漂白剤」は「木製のまな板」には使わない
⇒薬品耐性がないので黒ずみや変色の原因になる
・ヒノキ
・ヒバ
・イチョウ
など様々な材質がありますが基本的に薬品耐性はありません。

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(一般的な「ヒノキ」の「まな板」)
乾燥や「傷」のお手入れ方法などは材質により若干異なります。
「まな板」購入時にパッケージの説明を取っておくとよいでしょう。
「プラスティック製のまな板」の洗い方と消毒方法
【プラスティック製の「まな板」の消毒】
・水やぬるま湯で大きな汚れを流す
・普通に中性洗剤とスポンジで洗う
・「漂白剤」などを使ってつけ置きする
・汚れがひどい場合は全体をたらいなどに浸し一晩漂白する
・「漂白剤」を洗い流し乾燥させる

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(洗浄には「スポンジ」を使用するとよい)
【ワンポイント】
「漂白剤」は「泡タイプ」が手軽で使いやすいでしょう。
最初に洗浄を行い、その後「消毒」するのは「木製まな板」と同様です。

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(「泡タイプ」は全面に広げやすい)
【注意事項】
・「熱湯消毒」は行わない
⇒歪みや破損の原因になる
・「固いたわし」などの「傷」が付きやすいもので洗わない
⇒プラスチックの溝に雑菌が付着しやすくなる

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(「まな板」専用に用意するのも良い方法です)
プラスティック製の優れている所は薬品耐性があることです。
「漂白剤」などを簡単に使用することが可能です。
特に汚れがひどい場合は「まな板」に布巾やキッチンペーパーを乗せ、
その上から「漂白剤」で「パック」するときれいになります。

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(保存する時や使用前後に「除菌スプレー」なども使える)
使用前後に「除菌スプレー」などを使えるのも利点です。
「肉や魚」と「野菜類」で「まな板」を2枚持つのも有効
プラスティック製の「まな板」では肉魚面と…
野菜面を両面使用できるものが多いです。

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(使い分けするとリスクがグッと減る)
しかしながら木製の「まな板」は「包丁の触り」がよく、
「刃」が傷みにくいという特徴があります。
また「トントントン」という心地よい音も魅力です。
ただ手入れを怠ると「カビ」が発生する可能性もあります。

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(利便性に優れるプラスティック「まな板」)
「お手入れに優れるプラスティック製」
「使用感の良い木製」
どちらも捨てがたい所です。

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(どちらにも利点はある)
いっそのこと…
・肉魚に使用するプラスティック製
・野菜類に使用する木製
の2枚持ちも有効です。
「まな板」を分けることで「食中毒」の発生リスクはぐんと下がります。
本日のお料理上手ポイント 初心者はプラスティック製が無難
お料理初心者は「プラスティック製」がおすすめです。
・薬品で簡単に除菌、漂白できる
・価格が安い
大きなアドバンテージがあります。

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(初心者ほど「利便性」が大きい)
木製だけを使うならばきちんと「熱湯消毒&陰干し」をしましょう。

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(もちろん「包丁」の洗浄もお忘れなく…)
「プラスティック製」には「スポンジ」
「木製」には「たわし」を使い分けることがポイントです。
少し慣れてきたら「木製」を購入してみて、
「まな板」を使い分けるようにするとなお良いでしょう。

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(食材の滑りにくさなどは「木製」が上回る)
「木製のまな板」は材質によって使用感覚が大きく異なります。
お店の方に相談して初心者向きのものを選んでもらいましょう。
「まな板」の汚れや「傷」を抑えるために…
「まな板シート」
なども市販されています。

画像は「ニトリ」様のものです
(「揚げ物」や「アウトドア」にも便利)
「揚げ物」や着色しやすい野菜にも便利です。
100円均一などにもあるので使ってみても良いでしょう。
本日はここまでです。
また一緒に勉強していきましょう。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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