あともう一品 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

フェイクグリーン アーティフィシャルフラワーなら四つ葉のくまさん! ハンドメイドサイト minne(ミンネ)にて多くのインテリア雑貨を出品中です。 アレンジ リース スワッグ 壁飾り 手作りの花瓶など 新作を紹介しています。 気まぐれに今さら聞けないお料理ガイド 作り置き惣菜 簡単レシピなど。 自然や雑学 言葉や健康に関するお役立ち情報もお届けしています。 お気軽にご覧くださいませ˚*・.。 ꕤ

タグ:あともう一品



シャキッと美味しい!青菜炒め


こんにちは(´~`)モグモグ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


多くの方が「献立」には苦労しているとのこと。
どうしても同じメニューになってしまう…

そんな時に役に立ちそうなちょっとしたレシピのご紹介したいと思います


本日のお料理はこちら

さつま揚げ青菜炒め

小松菜とさつま揚げの炒めものです



こんなお料理です サッと炒めて完成


小松菜は栄養価も高く。
お正月が過ぎればお値段も安定しています。

メインにもおつまみにもなるお料理です。

・緑黄色野菜をプラスワン
・フライパンで炒めるだけ
・さつま揚げからダシが出て美味しい

aona

画像はイメージ フリー画像です


野菜特に緑黄色野菜をプラス出来るので、
栄養バランスを取りたいときにおすすめです。

めんつゆなどを使えば味付けも簡単。
ビールや日本酒などのおつまみにも最適です。



簡単な作り方


◆下ごしらえ

・小松菜を軽く水にさらす
・小松菜とさつま揚げを食べやすい大きさに切る
・小松菜の葉と茎を分けておく

小松菜は水洗いして5分ほど冷水に浸けます。
炒めるのでアク抜きはそれほど必要ありません。
さつま揚げは魚の練り物など各種で代用できます。
(じゃこ天、ちくわ、厚揚げなど)



◆めんつゆを使って簡単調理


・フライパンに軽く油をひきます(ごま油がおすすめ)
・さつま揚げと小松菜の茎を炒める
・小松菜の葉を炒める
・葉がしんなりしきらないうちにめんつゆを適宜
・みりんか砂糖を少々加えて混ぜる
・仕上げにごまを振る


めんつゆを白だしに変えてもOKです。
その際は塩味が強くなりすぎないように気をつけて。

お醤油と日本酒、砂糖でも美味しく作れます。
隠し味に顆粒だしをひとつまみ入れましょう。

小松菜の茎と葉を分けるのがポイントです。
全体的にシャキッと仕上げましょう。



小松菜は水にさらしすぎずに…


ポイントは以下の点です。

・小松菜は水にさらしすぎない
・小松菜の茎と葉を分ける
・完全に火を通す前に火を止める

komatuna1

画像はイメージ フリー画像です
(青菜はシャキッと)


小松菜を水にさらすと、葉が水分を吸収してシャキッとします。
たださらす時間が長いと栄養素も流出してしまいます。
(主に水溶性ビタミン類)

茎と葉を分けるのは、炒める時間が違うからです。

さつま揚げと茎は先に炒めて火を通す。
そこに葉を入れて調味料を入れて、
完全に火が通る前にお皿に移しましょう。

予熱で火が通りシャキッとした炒めものになります。



アレンジその他


炒めものですので具材を増やせばメイン料理になります。

・豚肉や卵をプラスしてメインに
・ナッツ類をプラスしてもOK
・カレー粉やキムチで味変も

etc…

komatuna2

画像はイメージ フリー画像です
(卵を入れると彩りがきれいです)


ちなみに卵を使用する場合。

・まず卵のみを半熟になるまで炒めます。
・一度お皿に取ります
・小松菜の葉を入れるタイミングで戻します

こうすることで程よく仕上がります。


溶き卵に薄っすらと味を入れておくと、
全体がぼやけない仕上がりになります。

ナッツ類はカシューナッツ、アーモンドやくるみがよく合います。


野菜を豊富に摂れる便利なメニューです。



簡単で栄養価の高いメニューですのでぜひお試し下さい


このコーナーは不定期に継続していきます。

またの機会をお楽しみに




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にLINE等で通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ



ツイッターのんびり更新中です






  



ダシで煮る!旨味を吸った大根を頂く


こんにちは(´~`)モグモグ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


日々の献立だけでも大変です。
その中で栄養バランスを考えなければならない…
大変なことですね。

そんな時に役に立ちそうなちょっとしたレシピのご紹介したいと思います


本日のお料理はこちら

大根と昆布の煮物

大根と結び昆布の煮物です



こんなお料理です ことこと放置で完成


大根は冬の優秀選手。
お値段も葉物に比べて安定しています。

和食にピッタリのサイドメニューになります。

・和食に嬉しい後一品
・小鍋で煮るだけ
・味付けは簡単でダシが出るので美味しい

おでんの一部をちょっと作った感じです。
大根と味の出る具材を一緒に煮込みます。

旨味を大根が全部吸い込むので大変美味しく頂けます。
日本酒などのおつまみにも最適です。



簡単な作り方


ほぼ放置で完成します。

・大根の皮を厚めにむく
・適当な大きさに切る(半月かいちょう)
・結び昆布やがんもなどと薄いダシで煮る

大根の皮は厚めに剥くと、より味しみしやすくなります。
おでんではないので厚切りにする必要はありません。
※皮は別のお料理にすればもう一品出来ます


◆味付けの一例

・だし汁10:薄口醤油1
・白だし10:1

適宜砂糖を入れることを忘れずに


結び昆布はそのまま投入します。
他の具材は何でもOK。

・がんもどき
・さつま揚げ
・厚揚げ
・ちくわ

etc…


一旦ふつふつとしてきたら火を弱め、
落し蓋をして放置します。
大根が柔らかくなれば完成です。



ダシと大根の組み合わせは冬のごちそう


ほとんど注意することはない簡単なレシピです。

・お砂糖をかならず使う
・薄口醤油や白だしは塩味が強いので入れすぎ注意


お砂糖を使うのは味付けやコク出しの他に、

「大根に味がしみやすくなる」

効果があるからです。

oden

画像はイメージ フリー画像です
(おでんの人気具材である大根)


薄口醤油や白だしは色合いは薄いです。

反対に塩味が強めなので見た目に騙されないように。
あくまで薄いのは色味です。

しいたけなども一緒に煮れば更に旨味が増します。

種類の違う旨味を重ねることで何倍にも旨味が増します。
これを料理の「相乗効果」といいます。

詳しくは下段のリンクからどうぞ。



アレンジその他


基本はおでんですのでおでんの素を使用してもいいでしょう。

・具材を増やしておでんに
・残ったダシでにゅうめんに
・味噌と具を足して汁物に

etc…

nyuumen

画像はイメージ フリー画像です
(具材を食べたらにゅうめんも美味しい)


煮物を全部すくい取り、残りを味噌汁に変化させればあっという間に二品。
これにお刺身などを買ってくれば立派な食卓です。

塩味が強すぎると思うので、適宜水で薄めてから味噌をときましょう。

にゅうめんが別茹でで面倒な場合…
おすすめは冷凍うどん細麺タイプです。

メーカーによっては「稲庭風」などと記載がある場合もあります。

その場合は汁にダイレクトに入れて完成です。

・和食のお供に
・身体があたたまる副菜や汁物に

寒い季節のありがたいごちそうです。



簡単で美味しいメニューですのでぜひお試し下さい


このコーナーは不定期に継続していきます。

またの機会をお楽しみに




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にLINE等で通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ




ツイッターのんびり更新中です







  



やみつきになる美味しさです


こんにちは(´~`)モグモグ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


日々の献立だけでも大変です。
その中で栄養バランスを考えなければならない…
大変なことですね。

そんな時に役に立ちそうなちょっとしたレシピのご紹介したいと思います


本日のお料理はこちら

じゃがいもときのこバター醤油

じゃがいもときのこのバター醤油炒めです



こんなお料理です 切って炒めるだけでOK


じゃがいもはでんぷん質でお腹もいっぱいに。
食べざかりを助けるもう一品。
洋食にもピッタリのサイドメニューになります。

・ボリュームのある後一品
・切って炒めるだけ
・味付けは鉄板で失敗なし

きのこはしめじでも、マッシュルームでも…
しいたけでもOK。

バターと塩コショウで下味を付けて。
お醤油は仕上げに少し焦がすと美味しいです。



簡単な作り方


簡単な時短メニューです。

・じゃがいもをよく洗う
・短冊状にざく切りする
・しめじを適宜房に分けて炒める

じゃがいもを少し細めの短冊にすることで、
火の通りを早めます。
皮付きのほうが美味しく頂けます。


◆味付けの一例

・塩コショウ
・バター一片
・お醤油


軽くサラダ油を引いたフライパンで先にじゃがいもを炒めます。
しめじを炒めたら塩コショウしてバターを投入。
最後にお醤油を垂らして少し焦がします。

最初からバターで炒めると焦げやすく、バターの香りが飛んでしまいます。
後入れ…もしくは追いバターがおすすめです。



味付けは失敗しないバター醤油


ほとんど注意することはない簡単なレシピです。

・じゃがいもを適度に細めに切る
・お醤油を垂らすので塩コショウは弱めに


じゃがいもが生焼けだとお腹を壊します。
きちんと炒めると少し透明感が出ます。

bataashouyu

画像はイメージ フリー画像です
(罪なバター醤油ご飯…)


お醤油を垂らしすぎるとしょっぱくなります。

フライパンの縁から垂らして、
少し焦がしたら全体を混ぜ合わせると上手くいきます。

少しカリッとするくらいじゃがいもを炒めても美味しいです。

やみつきになる味。
きのこがしいたけだと少し和風になります。
エリンギ、まいたけ、大体のきのこで美味しく頂けます。



アレンジその他


じゃがいもときのこは失敗のないコンビです。

・小麦粉を加えてかき揚げに
・ベーコンを加えてジャーマンポテト風に
・仕上げにとろけるチーズを乗せて

etc…

jaamanpoteto

画像はイメージ フリー画像です
(ジャーマンポテトは黒胡椒が決め手)


ジャーマンポテトにする場合は、
じゃがいもを少し大きめにカットして、
さっと湯がいてから炒めると美味しいです。

ベーコンは厚切り、ブラックペッパーは挽きたてを…


子供も大人も大好きな味です。
便利なサイドメニューになります。

・洋食のお供に
・ビールのおつまみに

色々活躍する人気のおかずです。



簡単で美味しいメニューですのでぜひお試し下さい


このコーナーは不定期に継続していきます。

またの機会をお楽しみに




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です






ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にLINE等で通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ




ツイッターのんびり更新中です







  

このページのトップヘ