お菓子・スイーツ : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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カテゴリ:雑談 日記 > お菓子・スイーツ



実は2種類ある「ベルギーワッフル」



こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


スイーツにも歴史があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(時代により好まれるものも変わる)



現在では定番になっているスイーツも、

「平成」の世で「大流行」したこともあったのです。


本日ご紹介する「ベルギーワッフル」は、

現在では定番の「焼き菓子」の一種ですが「平成」には大ブームがありました。


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画像はイメージ フリー画像です
(多くの人が行列を作った)



専門店には大行列ができ、待ち時間が発生するほどだったのです。


本日は「ベルギーワッフル」について、

「平成」を交えながらお話していきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(網目のような模様が特徴的な「焼き菓子」です)



「ベルギーワッフル」が流行した頃


「ベルギーワッフル」が日本で大ヒットしたのは、

平成9年(1997)頃でした。


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画像はイメージ フリー画像です
(当時の大行列の様子)



【その頃の日本の出来事】


・消費税5%に増税
秋田新幹線開業
週刊少年ジャンプで「ONE PIECE」の連載開始


そのような時代でした。


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画像はイメージ フリー画像です
(現代の「秋田新幹線」のイメージ)



「消費税」も今や10%です。


「ダイアナ元英皇太子妃」がパリ・セーヌ川沿いで交通事故死をした年でもあります。



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画像はイメージ フリー画像です
(5%でも厳しかったが…)



近年でも映画がヒットしたり、

長期連載が続いている「ONE PIECE」


こうしてみるといかに長い連載であるかわかります。


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画像はイメージ フリー画像です
(物語は終盤と言われています)



そのような時代に大ヒットしたのが「ベルギーワッフル」です。



「ベルギーワッフル」とは?


もちろんベルギーが有名ではありますが、

「ワッフル」はアメリカでも朝食や間色の定番です。


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画像はイメージ フリー画像です
(朝食用に甘くないものもある)



ベルギーにおける特徴は、

生地を発酵させることだそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(パンなどに見る生地の発酵の様子)



アメリカのワッフルは「ベーキングパウダー」を用いて発酵させません。



【ワッフルの原材料】


・小麦粉
・卵
・バター
・砂糖


完成した生地を二枚の鉄板(ワッフル型)に挟むような形で焼き上げたお菓子です。



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画像はイメージ フリー画像です
(格子状の鉄板に生地を挟んで焼く)



本場ベルギーには2種類の「ワッフル」があります。




【ブリュッセルタイプ】


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画像はイメージ フリー画像です
(柔らかくフォークナイフで食べることが多い)



長方形のものが多い。


生地はしっとりと柔らかめで、味は薄めになっています。

通常、砂糖やシロップなどをかけて味付けして頂きます。




【リエージュタイプ】


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画像はイメージ フリー画像です
(シンプルなプレーンタイプの例)



円形又は楕円形のものが多い。


生地は表面がカリッとしており、もちっとした食感です。


そのまま食べられるように味が付いており、

手で持って食べることも可能です。


・チョコレートでコーティングされている
・スパイスがまぶしてある


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画像は「マネケン」様のものです
(ポピュラーな「チョコレート」タイプ)



などバリエーションも豊富です。


「平成」に大ヒットしたのはこちらの「リエージュタイプ」です。



「ベルギーワッフル」のルーツ


そのルーツは大変古く…

「古代ギリシャ」

まで遡るとも言われております。


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画像はイメージ フリー画像です
(「古代ギリシャ」遺跡のイメージ)



取っ手(長い棒)が付いた二枚の金属板に、

生地を挟んで焼き上げたパンのようなものを食べていた記述があるそうです。


語源はオランダ語で「蜂の巣」を意味する「wafel(ワフェル)」に由来しています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ワッフル」の特徴的な焼き型と似ている)



現在のようなお菓子ではなく、

食事として食べられていたものとされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(現在の「ワッフル」のイメージ)



きっかけは「マネケン」の受賞から


「平成」の大ヒットに至る以前から、

日本で「マネケン」のワッフルは販売されていました。


しかし大ヒットのきっかけとなる出来事が起こります。


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画像はイメージ フリー画像です
(現在の「マネケン」店舗の様子)



「マネケン」の創業者が、

「ベルギー王国王冠勲章」を受章したのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「勲章」のイメージ)



つまりは…

「ベルギーの店舗のようにおいしいワッフル」

というお墨付きを頂いたということです。


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画像はイメージ フリー画像です
(本場ベルギーの店舗のイメージ)



その後は…

全国的に店舗が拡がり、大行列を呼ぶ人気となりました。


新宿などの店舗には連日行列ができるほど人気でした。

買ってすぐ頂ける「食べ歩きスタイル」も好評の秘密であったと思われます。


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画像はイメージ フリー画像です
(シンボルマークの「マネケンピス」)



大行列の様子が連日テレビなどでも放映されたことで、

更に行列ができることになりました。


昨今に近しい出来事では…


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画像はイメージ フリー画像です
(一時大ブームとなった「高級ポップコーン」)



大ブームから落ち着いていくまでの過程が、

「高級ポップコーン」

のブームなどと少し似ているかもしれません。



古くから日本にある「ワッフル」とは別物


日本には「ベルギーワッフル」の大ヒットの以前から「ワッフル」が存在していました。


楕円形のスポンジケーキのような生地に、

「ジャム」や「カスタード」を挟んだスタイルの「ワッフル」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(ジャパニーズスタイルの「ワッフル」)



こちらは「新宿中村屋」が発祥と言われています。


「ベルギーワッフル」の大ヒットに従い、

「ワッフル」 ⇒ 「ベルギーワッフル」

を指すようになっていきました。


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画像はイメージ フリー画像です
(「クリームワッフル」と呼ばれることもある)



クリームを挟んだスタイルの「ワッフル」は、

現在でも根強い人気で、こちらを好む方もいらっしゃいます。



現在でも進化して販売中


大ブームは去りましたが、

「ベルギーワッフル」

定着したと言えるでしょう。


店舗数こそ減少したものの、ターミナル駅などで店舗を見ることができます。

また市販品もコンビニエンスなどで取り扱っています。


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画像はイメージ フリー画像です
(贈答品としても人気)



大ヒット当時は…

・プレーン
・チョコレート

程度であった種類も、現在では豊富に取り揃っています。


BlogPaint

画像はいつかの「マネケン」の季節限定品
(写真は春限定「いちごショコラ」)



日本ならではの「抹茶」を使用したものや、

季節限定フレーバーなどは人気も高いです。


「マネケン」以外のお店もあり、趣向を凝らした「ベルギーワッフル」を頂くことができます。


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画像はイメージ フリー画像です
(人気店の一つ「Mr.ワッフル」)



またワッフルのもう一つのタイプである「ブリュッセルタイプ」

こちらは主にカフェなどや専門店で頂くことができます。


しかし本場のような美味しさの「ブリュッセルタイプ」を提供するお店は稀だとか…


家庭でも「ワッフルメーカー」があれば、

比較的簡単に作ることができます。


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画像はイメージ フリー画像です
(比較的簡単に作ることができる)



焼き立ては一味違います。


「ワッフルメーカー」もそれほど高価ではありません。

一度試してみるのも一興です。



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画像はイメージ フリー画像です
(好きなフレーバーが作れる)



家庭で作るのであれば…

・好きなフレーバーで作れる
焼き立てを食べられる
「米粉」でアレルギー対策

などいろいろ工夫して楽しんでみましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ





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正式名称は「カヌレ・ド・ボルドー」



こんにちは(=゚ω゚)人(゚ω゚=)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


スイーツにも歴史があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(時代を彩るスイーツたち)



現在では定番になっているスイーツも、

「平成」の世で「大流行」したこともあったのです。



本日ご紹介する「カヌレ」は、

近年再ブームが到来し専門店もできたスイーツです。


しかしながら「平成」のブームは本当であったのか疑問視する説もあります。


本日は「カヌレ」について、

「平成」を交えながらお話していきます。



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画像はイメージ フリー画像です
(中央の穴の部分にデコレーションしたタイプ)



「カヌレ」が流行した頃


「カヌレ」が日本で流行の兆しを見せたのは、

平成7年(1995)頃でした。


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画像はイメージ フリー画像です
(黒い焼き色が特徴です)



【その頃の日本の出来事】


・「阪神淡路大震災」が発生
・「Windows95」発売
・「PHS」がサービス開始


そのような時代でした。


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画像はイメージ フリー画像です
(「震災」への備えは重要です)



地下鉄における大きなテロ事件なども発生し、

1995年の前半は非常に混迷しておりました。


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画像はイメージ フリー画像です
(現代のパソコンの「はしり」とも言える)



今では当たり前となっているパソコンのOSやスマートフォン。

その基礎となるものが発売された年でもありました。


現在は「スマートフォン」が主流ですが、

当時はPHS(Personal Handy-phone System)が販売された年でもありました。


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画像はイメージ フリー画像です
(PHSの一例)



簡易型携帯電話とも呼ばれ、

発生する電磁波が微弱なために病院など現在でも利用されている場所もあります。

(特定の場所以外はサービス終了しています)



大きな混迷新しい技術の走りであった時代です。


そんな時代に流行の兆しを見せたのが「カヌレ」です。



「カヌレ」とは?


フランス発祥のスイーツです。

正式名称は「カヌレ・ド・ボルドー」と言います。



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画像はイメージ フリー画像です
(ボルドー地方は「ワイン」の名産地として知られる)



「ボルドー女子修道院」で作られていた洋菓子で、

かなり古くから作られていたとされます。


しかしながら「フランス革命」により資料が焼失。

現在の出仕は不明確なのだそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ボルドー修道院」のイメージ)



見た目は黒くしっかりとした焼き色が付いていますが、

中はしっとりと柔らかいのが特徴です。


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画像はイメージ フリー画像です
(型に「蜜蝋」を塗るのが正式)



「バター」でも代用できますが、

正式には「蜜蝋」を持ちるのが正しいそうです。


「蜜蝋」が焦げることで特有の黒さが生まれるのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(独特の形は「カヌレ型」を用いる)



「カヌレ」の元々の意味は「溝の付いた」という意味です。


これは「カヌレ型」と呼ばれる小さな型で焼き上げた際に、

独特の形と溝が出来ることに由来しています。



期待のスイーツとして期待が「独り歩き」か?


「平成」に流行した時期は1995年頃と言われている「カヌレ」


しかしながら、

実際に爆発的ヒットと呼べるほど大ヒットではなかったという意見もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(大ヒットとまでは行かなかった…)



販売店や専門店の数が、

他のスイーツに比べると思ったよりも伸びなかったのです。


そのため「大流行」は勘違いでは?とも…


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画像はイメージ フリー画像です
(現在の方が専門店は多い)



現在でもマスコミなどによる情報操作で…

・次の大ヒットスイーツはこれ!
・大ヒット間違いなし


などの文言を見ることがあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「売り切れ続出」…普通に買える品もあります)



「カヌレ」はまさにこの例の通りであったのでしょう。


次のスイーツとして取り上げた記事のみが、

「独り歩き」をして「大流行をした」という話が残った…という説が有力です。


※諸説あります


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画像はイメージ フリー画像です
(パン店でも取り扱う店は多い)



流行したとされる当時やそれ以前からも、

洋菓子店でずっと扱っていたお店もあります。


地域によっては「定番」であったスイーツでもあります。

パンのチェーン店などでも見かけることは多いです。


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画像はイメージ フリー画像です
(パン店の定番としてずっと親しまれている)



一過性の大ブームと違い、

フランスの洋菓子として大切にされてきた品であると言えるでしょう。



「ワイン」の名産地だからこそ生まれた


フランスのボルドー地方と言えば、

誰もが知る「ワイン」の名産地です。


「ワイン」のことを詳しく知らない方でも「ボルドー」の名は聞いたことがあるでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(ボルドー地方のイメージ)



その「ワイン」の製造過程において…


「澱」(おり)


と呼ばれる沈殿物を取り除く際に、

「鶏卵」の「卵白」が使用されていたのです。



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画像はイメージ フリー画像です
(ビーカーに沈殿する「不純物」のイメージ)



「コラージュ」とも呼ばれ不純物を除去するワイン製造の工程の一つです。


この工程に多くの「卵白」を使用するため「卵黄」が余ります。


その「卵黄」と「小麦」や「牛乳」、「バニラ」などを合わせて、

修道女たちが焼いて作ったお菓子が「カヌレ」の始まりです。


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画像はイメージ フリー画像です
(修道女によって誕生した「カヌレ」)



ボルドー地方における伝統的なスイーツであることは間違いありません。


「ワイン」の名産地であったが故に、

誕生したスイーツとも言えるでしょう。



形を変えて「令和」にも登場


時代は移り「令和」の世になっても、

「カヌレ」は洋菓子店やパン店などで販売されています。


近年ではミニサイズのお菓子として販売されました。


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画像はイメージ フリー画像です
(持ち運び出来るミニサイズのお菓子)



「カヌレ」の風味を再現したプチスイーツとして、

人気を得ているようです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「カヌレ専門店」も人気を得ている)



スイーツにも歴史は色々とあり、

再ブームが訪れたり、形を変えて受け継がれていったりします。



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画像はイメージ フリー画像です
(「ティータイム」のお供に…)



次回「カヌレ」を頂く際には…

当時の修道女たちを偲んで頂いてみてはいかがでしょうか?


また一味変わってくるかもしれません。




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「モンブラン」にも色々あります



こんにちは(*'-'*)
四つ葉のくまさんことよつくまです🗻
本日もよろしくお願いいたします。


「モンブラン」


は誰もが知るスイーツの一つです。


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画像はイメージ フリー画像です
(どのような「モンブラン」が好きでしょうか)



しかしその人が想像する色合いや形は、

人それぞれ違うという面白いスイーツでもあります。


本日は「モンブラン」についてのお話です。


和栗モンブラン

画像はいつかの「モンブラン」
(渋皮入りの少し茶色いタイプです)



そもそも「モンブラン」とは?


そもそも「モンブラン」という言葉は、

フランス語で「白い山」を意味します。


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画像はイメージ フリー画像です
(「芋」と「栗」を使用する必要はない)



つまり元々素材の種類、

・栗
・さつまいも
・かぼちゃ

などとは一切関係がないのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(本来はフランスの山々をイメージした)



台座となるスポンジやタルトに、

細い麺上のクリーム生地をのせて山に見立てた洋菓子


これが「モンブラン」です。


白い「粉砂糖」を振っているものがありますが、

「雪」を見立てていると言われています。


モンブラン

画像はいつかの「モンブラン」
(これも「モンブラン」です)




【「モンブラン」のバリエーション例】


最近ではバリエーションも豊富です。


・いちごのモンブラン
・紫芋のモンブラン
・チョコレートモンブラン
・かぼちゃのモンブラン
・抹茶のモンブラン

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(「紫芋」を使用した「モンブラン」)



季節や趣向に合わせて派生しています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「抹茶モンブラン」の一例)



洋菓子店では通年数種類の「モンブラン」を販売しています。

近年では専門店もあるようです。



レトロな「黄色いモンブラン」は日本発祥


諸説ありとされますが、

「黄色いモンブラン」は日本発祥と言われています。


※自由が丘のケーキ店「モンブラン」(店名)が有名です


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画像はイメージ フリー画像です
(レトロな「黄色いモンブラン」のイメージ)



懐かしさを感じる方もおられるでしょう。


古くは「モンブラン」といえばこの「黄色いモンブラン」を指す時代もありました。




【その由来】


まだまだ洋菓子に抵抗があり、馴染みの薄かった時代。


フランスで食べた「モンブラン」に感銘を受けたケーキ職人が、

日本人になじみのあった「栗の甘露煮」を用いたのが始まりとされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「モンブラン」の元とされる「栗きんとん」)



お正月に食べる「栗きんとん」にヒントを得て、


「洋菓子に抵抗がある人でも『栗きんとん』なら食べてくれるだろう」


そうして作られたのが「黄色いモンブラン」だということです。


kiiroimonburan

画像はイメージ フリー画像です
(周りの金紙(銀紙)もレトロな雰囲気)



確かに上に乗っている「栗」は「栗の甘露煮」です。

洋菓子と和菓子の中間のような存在です。



「緑茶」にも合う「モンブラン」


昨今では「モンブラン」も多様化しています。


非常に高級な出来立ての「モンブラン」などには、

行列ができたりしています。


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画像はイメージ フリー画像です
(出来立てを提供するお店には行列も…)



また洋菓子である「モンブラン」を「和菓子店」が提供することも多いです。


例えば「半月」が有名な和菓子店の「モンブラン」

などが有名でしょうか。


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画像はいつかの「モンブラン(小波)」
(お土産としても喜ばれます)



和のテイストが入っているためか、

非常に食べやすいのが特徴です。


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画像はイメージ フリー画像です
(サイズも小さめで取り分けて頂きます)



日本茶
・紅茶
・コーヒー


にも合う万能選手です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「緑茶」にもピッタリの相性です)



いずれにしても現在こうして様々な「モンブラン」が頂けるのは、

先人たちが開拓してきた「努力の賜物」なわけです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「パティシエ」のイメージ)



様々なタイプがあれど、

秋から冬にかけて素材の美味しさが増すこの季節…


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画像はイメージ フリー画像です
(「なんきん」は本来夏野菜です)



「いもくりなんきん」という言葉があるように、

「モンブラン」の「旬」とも呼べる季節です。



ありがたく頂くこととしましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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