しいたけの軸を捨てるなんて…もったいない


こんにちは(●´ω`●)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


昨今は

「フードロス削減」

が提唱されています。


少し意味は変わりますが、
意外と捨ててしまう部分に栄養素がたっぷり…
余すことなく頂きましょう。

本日はその⑥
「しいたけの軸」をお届けします。

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画像はイメージ フリー画像です



しいたけの軸はかさと比べても遜色ない栄養素


しいたけは「かさ」を食べます。

しかし軸の部分にも遜色のない栄養素が詰まっています。

「固い、見た目が悪いから捨てる」

という方もいらっしゃると思います。

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画像はイメージ フリー画像です
(原木から栽培されるしいたけ)


しいたけの軸は栄養素もさることながら、
味わい深く香りも高い。
捨てるのはもったいない食材です。


石づきと呼ばれる一番先端だけを落とせば後は食べられます。

軸の独特の風味が好きという方もおり、
軸だけが袋詰されて販売されています。
冷凍保存も出来て食材として価値があります。



かさと同等の栄養素プラスアルファの香り成分


しいたけの軸にはかさと同じく栄養素が含まれています。

正しく調理することにより、
問題なく頂けます。

是非しいたけをを余すことなく頂きましょう。


★しいたけの軸の主な栄養素

・ビタミンD
・カリウム
・食物繊維
・レンチナン(香り成分)

etc…


かさと比べても見劣りしない栄養素です。

ビタミンDはカルシウムの吸収に役立ちます。
骨の形成促進など期待できます。

食物繊維も豊富に含まれます。
血糖値の急激な上昇などを抑えます。

香り成分のレンチナン。
これはしいたけの芳しい香りの成分です。
この香り成分に免疫力UPの効能があるとされています。



しいたけの下ごしらえ


しいたけは主に3つの部位に分けられます。
正しく切り分けて用いましょう。

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画像はイメージ フリー画像です


左から

・かさ
・軸
・石づき

です

この内食べられないのは石づきの部分だけ。
軸の先端の本当に固い部分だけです。


軸の部分は縦に繊維が入っています。
手で割くと簡単に細く割くことが出来ます。

その状態で色々なお料理に活用できます。



おすすめの調理方法


◆スープやお味噌汁に

火を通すことで普通に頂くことが出来ます。
汁物にするとかさよりも濃厚なダシが出て美味しく頂けます。


◆バター炒めやきんぴらに

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(軸を割いて炒めます)


・しいたけの軸を割く
・フライパンに油やバターを引き炒める
・お醤油や砂糖などで適宜味付けをする


他の具材を合わせてもOK。
例えば大根の皮などと節約レシピにしても。



◆餃子やハンバーグのタネに混ぜて

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(濃厚な旨味がでます)


・通常のひき肉だねに混ぜます
・繊維が気になる場合は細く刻みます
・通常通り餃子なら包みハンバーグはまとめて焼きます


しいたけの軸は旨味成分が凝縮されています。
そのために肉ダネなどに混ぜるととても美味しくなります。

かさをみじん切り
軸を割いて一緒に混ぜることで、

美味しいお料理になります。



冷凍保存も可能です


しいたけの軸をまとまった量にするには、
それなりにかさも食べないとなりません。

日頃のお味噌汁などは一緒に煮てしまえば問題ないですが。

きんぴらや佃煮といった調理方法ならば、
ある程度の量は必要になります。

前述の用に軸だけを販売しているケースもありますが、
通常ならば軸を割いた状態で冷凍しておく方法もありです。

まとまった頃に一度に使えばロスなく頂けます。



せっかくの食材です。
余すことなく頂きましょう˚*・.。 


フードロス問題はこうした小さな事から始めればいいのです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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