家族の健康を守れるのは「あなた」だけ



こんにちは(๑•̀ㅁ•́๑)✧
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


高温多湿で気候が大きく変化している日本。

「食中毒」の発生も多くなります。


季節外れの高温の日も増え油断できません。


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(晴れた日は簡単に「夏日」になる昨今)



家族を守るためにも知っておきたい知識です。


本日は、

「暑い時期のお弁当はなぜ危ないのか?」

について説明していきます。


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(せっかく作ったお弁当が原因ではやりきれない)



お弁当の「衛生管理」 3つのポイント


まず前提として…


この知識は暑い時期に限ったことではありません。

お弁当を作る以上知っておくべき知識となります。


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(必ず必要になる知識です)



一生懸命作ったお弁当で家族が「食中毒」になってしまった…

これほど悲しいことはないです。


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(暑い時期だけとは限りません)



お弁当の「衛生管理」のポイントは下記の3つです。


①環境的要因(雑菌の繁殖)
②増殖速度の問題
③物理的要因(作成時の問題)



そのような事態にならないためにも、

暑い時期のお弁当はなぜ危険なのかについて説明していきます。


※記事は暑い時期をメインに書かれています
 それ以外でも条件を満たせば起こりうる事象です



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(どんどん暑くなる日本)



①環境的要因(高温多湿)


【高温多湿が大好きな細菌】


日本の夏は以前にも増して高温多湿です。

簡単に30℃は超えてしまいます。


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(30℃を記録する月が増えた印象)



暑い時期といっても4月から11月くらいまで、

時期が長いのも大きな変化です。


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(お弁当は昼まで保管される)



お弁当は朝作成してお昼に頂くことが多いです。


つまりそれまでは鞄の中や、

ロッカーの中に置かれるわけです。


オフィスに「保冷ロッカー」などがあるわけもないので、

決して保存状態が良いとは言えません


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(スーパーなどの「保冷ロッカー」)



運動の部活動に持っていく場合は、

「日当たり」に置かれることもあります。


最悪40℃にもなってしまうわけです。


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(河川敷などでは遮るものがない)



この環境は細菌の繁殖に最も適した温度となります。


細菌は「20℃から40℃で最も繁殖する」と言われています。


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(繁殖に適した温度ならどんどん繁殖をしてしまう)



もちろんオフィスに冷蔵庫などがあれば一番です。

それがない学校や職場も多いでしょう。


ある程度の低い温度に保つ工夫が必要です。



【保冷の一例】


・保冷バック
・保冷剤
・クーラーボックス

etc…


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(「アウトドア」では便利だが日常使いは厳しい)



②増殖速度の問題


【雑菌はどこにでも存在するもの】


お弁当を作る前に…

・きちんと手を洗っている
・調理器具を消毒している


「衛生管理」の基本です。


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(まずは手洗いから)



では調理器具は洗浄してるでしょうか?


「包丁」や「まな板」などは除菌しているという方が多いです。

・菜箸
・調理台
・しゃもじ
・お玉など

これらのキッチンツールはどうでしょう?


全ての器具を完全に除菌することはプロでも難しいです。


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(「まな板」と「包丁」除菌のイメージ)



雑菌というのはどこにでもいるものです。


そのリスクを少しでも減らすことができるのが…

・アルコール除菌
・お弁当箱の浸け置き洗浄
・お弁当を入れる袋の交換や洗浄

などの対策です。


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(アルコール除菌は有効)



雑菌は一定の数を超えると毒になるケースが多いです。

そして暑い時期はどうしても「増殖スピードが早い」です。


雑菌の繁殖を抑えることを「制菌」といいます。

「食中毒」とならないように「繁殖スピード」を抑えるのです。


清潔な環境を保つことは当たり前ながら最も効果的と言えます。


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(「お弁当袋」とセットで販売されることも多い)



「お弁当袋」の洗浄などは見逃しやすいです。


できれば袋だけでも2セット用意して、

交互に使用と洗浄するなどの対策が考えられます。



③物理的要因(作成時の問題)


【時間がない朝の光景】


朝は慌ただしいものです。


お弁当作りも簡単ではありません。

毎日となればなおさらです。


「ご飯」をお弁当箱に詰めて…すぐ蓋をして完成…。


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(アツアツ「ご飯」からは湯気がでる)



これが実は結構危険な行為です。


熱いものを詰めたお弁当を冷まさずに蓋をすると、

蓋に「水滴」が発生します。


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(湿度や寒暖差で「水滴」が発生する)



お弁当の中は想像以上に「湿度が高い」ことがわかります。


この「水分・湿度」「食中毒」の原因になりうるのです。


暑い時期に冷蔵庫から「麦茶」のボトルをテーブルに置いておくと汗をかきます。

これと同じだと考えていいでしょう。


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(温度変化でボトルに「しずく」が付きます)



またお弁当に多用される「卵」ですが、

こちらは「サルモネラ菌」が多く検出されます。


もちろんしっかりと火を通した場合問題はありません。


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(頻繁に登場する食材です)



こうした調理工程の加熱不十分なども原因になり得るのです。

しっかり火を通すことも肝要になってきます。



暑い時期に揃う3つの要素


いつもと同じようにお弁当を作成しているのに、

なぜ暑い時期には「食中毒」の発生件数が増えるのでしょうか?


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(やっていることは同じはず…)



ほぼ「亜熱帯」と同じ気候になりつつある日本の夏。

今までの常識が通じにくい状態になっているのは確かです。


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(日本の夏は「亜熱帯」以上との噂も…)




【細菌繁殖の条件】



・菌が繁殖しやすい温度
・菌が増殖しやすい湿度
・雑菌などが増殖するスピードの速さ



日本の夏はこれらの条件が見事に満たされてしまっています。


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(ヨーロッパの方にはきつい湿気)



日本やアジア圏では「湿度」がかなり高くなります。

それも雑菌繁殖に拍車をかけています。



キッチンや手指を清潔に保つのはもちろんのこと…

・保冷する
・「おかず」や「ご飯」は冷ましてから
・傷みやすい物を避ける
・保存場所を考える
・「使い捨て手袋」を使用する

と言った基本的なことを守るだけでも随分違ってきます。


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(盛り付けの際に「使い捨て手袋」を使用するのもよいでしょう)



お弁当を受け取った側も、

保存場所などについて考えて行動することが大事です。


「家族の会話」で話してみるのも良い方法でしょう。


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(普段から「衛生管理」について話しましょう)



コミュニケーションの一環として、

普段から「衛生管理」について話をすることも大切です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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