ご飯の進む「茄子」のおかずです



こんにちは∥(*゚~゚*)モグ モグ
四つ葉のくまさんことよつくまです🍆
本日もよろしくお願いいたします。


「秋茄子」と呼ばれる「なごりもの」の時期になってきました。


「旬」にも3つの時期があり、
それぞれ味わいが違うのです。


本日は「茄子」を用いたご飯が進むおかずをご紹介します。


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画像はイメージ フリー画像です
(美味しさが増す「茄子」)



夏バテに「茄子」がよい理由


「茄子」は淡色野菜と呼ばれる野菜です。

「緑黄色野菜」のような濃い色をしていますが、
栄養素的にはそれほど多くは含まれていません。


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(「緑黄色野菜」と思っている方も…)


しかしながら、

「カリウム」
「食物繊維」

といった栄養素は豊富に含まれています。


まだ暑い時期なのでたくさんの汗をかきます。


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(汗と一緒に失われるミネラル)


「茄子」1本に含まれる「カリウム」の含有量は、
スポーツドリンクよりも多いとされています。


それだけでなく、夏野菜である「茄子」は、
身体のほてりを静める効果があります。

つまり身体を「冷やす」食材です。

暑い時期でも「麻婆茄子」などが食べやすい理由の一つです。


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画像はいつかの「麻婆茄子」
(食欲が落ちている時も比較的食べやすい)



お肉や油と相性の良い「茄子」


「茄子」の紫色の皮に含まれるポリフェノールが、

「ナスニン」

です。


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(「茄子」の栄養素「ナスニン」)


強い日差しから自分を守るために作り出した成分が「ナスニン」です。

特徴的な紫色は太陽から身を守る為のものです。


「ナスニン」は「抗酸化物質」なので、
がんや動脈硬化といった健康被害を防ぐ上では欠かせないものです。

活性酸素の働きを抑え、老化予防にも役立ちます。


一般的に「茄子」の調理には油が多く使われます。

これは「油脂」によりエグみのある「ナスニン」が「旨味」へ変わるため。


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画像はイメージ フリー画像です
(「茄子と肉」は一緒に調理すると美味しくなる)


同様に肉類から出る油も「茄子」に吸収され「旨味」となります。

「茄子と肉」の油炒めは理にかなった調理方法です。



「茄子」のアク抜きについて


「ナスニン」は水溶性のため、
水につけると流れ出てしまいます。

「茄子」にはもう一つ「クロロゲン酸」というエグみ成分を含むため、
アク抜きはしておきたい所です。


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(アク抜きは最低限にしましょう)


水につけるなら10分以内がよいでしょう。


炒めものや天ぷらなどは、
油脂を吸収してエグみが気にならないので、しなくてもOKです。


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(素揚げして煮浸しなどもアク抜きは不要です)



また手早くアク抜きをしたい場合は、

塩水に5分という方法もあります。



作り方のコツ


【材料】


・茄子3本 乱切り
・れんこん 乱切り
・ピーマン 乱切り
・玉ねぎ  乱切り
・肉類   なんでもOK


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(食感の為に入れたい…れんこん)


調味料は和味噌を使います。

・和味噌
・砂糖
・酒
・生姜(すりおろし)
・片栗粉

で混ぜ合わせておきます。


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(お味噌汁に使っているものでOK)



【作成手順】


・フライパンに油を多めに引き茄子を炒める
・茄子は一旦お皿に取る
・肉類を炒める
・玉ねぎ、れんこんを炒める
・塩コショウをする
・茄子を戻し、ピーマンを炒める
・合わせ調味料で味付けをする


茄子とレンコンみそ炒め

画像はいつかの「茄子とれんこんの味噌炒め」です
(食欲をそそる香りです)



【ポイント】


「茄子」を多めの油で炒めお皿に取る


これにより茄子の紫色がきれいに残るだけでなく、
形も崩れず仕上がりがよくなります。

火の通りやすいピーマンなども後から入れれば十分です。



アレンジも簡単に出来ます


和味噌を変更することでアレンジができます。

和味噌 ⇒ 甜麺醤+豆板醤

で中華味噌炒めになります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「豆板醤」は入れすぎないように)


パンチを効かせたければ、

おろし生姜 ⇒ おろしにんにく

に変更しても美味しいです。
スタミナもつきます。


和味噌 ⇒ 醤油


生姜焼きのタレに変更しても美味しく頂けます。

こちらはさっぱりとした仕上がりになります。



「茄子」の皮は剥かずに新鮮なうちに


「茄子」の皮は剥いてしまうとポリフェノールを無くす事に…

是非皮付きで調理しましょう。

また古くなった「茄子」は皮がこわくなります。
新鮮なうちに使い切るのがベストです。


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画像はイメージ フリー画像です
(大切に頂きましょう)



「茄子」が太陽の強い光から守るために作った栄養素…大事に頂きたいものです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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