「インフルエンザ」予防にも効果がある「特別なハーブ」
こんにちは(*゚▽゚*)//
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
「ハーブ」を上手に使っていますか?
「ハーブ」とは、
・保存
・香り
・防腐
などに役立つ有用な植物のことです。

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(自家栽培して使う方もいる「ハーブ」)
中には「薬」として薬効が認められているものもあります。

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(薬効とは「薬」のように効果が認められているもの)
ドイツなどで薬効が専門委員会に認められるなど、
「特別なハーブ」として注目されているものもあります。
本日ご紹介する「ハーブ」は「エキナセア」です。

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(「エキナセア」の花 鑑賞しても美しい)
薬効を持つのは3種類
【「エキナセア」の基本情報】
分 類 キク科ムラサキバレンギク属
原産地 北アメリカ
別 名 ムラサキバレンギク

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(園芸品種も多く色も様々)
園芸品種も数多く存在しています。
そのお花の美しさを楽しむ種としても人気です。
少し下に垂れ下がった花弁が特徴的です。

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(「エキナセア」 アンググスティフォリア種と思われるイメージ)
「ハーブ」としての薬効を持つ種は、園芸品種とは別物となります。
(薬効を持つのは3種類とされています)
【「ハーブ」として用いられる種】
・エキナセア プルプレア
・エキナセア アングスティフォリア
・エキナセア パラディ

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(「エキナセア」プルプレア種と見られるイメージ)
元々は北アメリカの先住民族に伝わる薬草です。
・「ヘビ」に噛まれた際の傷の洗浄
・病気の治療のための薬
などに利用されていました。

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(現在は病院で治療ができます)
欧米では医薬品として、
風邪やインフルエンザの際に用いられている「ハーブ」でもあります。
またサプリメントとしても広く用いられています。

画像は「楽天 ミロビーナ」様のものです
(画像クリックで詳細がご覧いただけます)
・風邪の季節の予防に
・体調の維持管理に
ごく一般的に用いられているようです。
「免疫力」を高めて身体を強くする
【主な効用】
・「免疫力」アップ
・抗ウィルス、抗菌作用
・消炎作用
・皮膚疾患の回復

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(「エキナセア」の最も知られた効能の一つ)
上述の通り北アメリカの先住民族に幅広く用いられていたとされます。

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(幅広く用いられた「エキナセア」)
・アザ
・火傷
・虫刺され
・鎮痛
・喉の炎症
・ヘビに噛まれた時
様々な効能を持つ薬草として幅広く用いられました。

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(先住民族たちの住居イメージ)
薬草として効能の高い「ハーブ」
つまり「メディカルハーブ」として利用されている「特別なハーブ」の一つです。
幅広い薬効を持つ「メディカルハーブ」
【薬効について】
「免疫力UP」
「免疫力」を活性化する数々の物質を含んでいます。

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(「マクロファージ」は「細菌」や「ウィルス」を捕食する)
「マクロファージ」の働きを活性化して、
リンパ球の動きを促進することで「免疫力」をアップします。
炎症時に働く物質である「サイトカイン」(免疫細胞系から生成されるタンパク質)
の生成を促すので「免疫力」のアップが期待できます。

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(「サイトカイン」により免疫細胞が集まる)
「サイトカイン」には免疫細胞を呼び集め活性化させる働きと…
過剰な免疫反応が自身の身体を傷つけないように炎症を鎮める働きがあります。
「優れた抗ウィルス作用」
風邪やインフルエンザウィルスの沈静化作用が認められています。
実際に泌尿器系感染症やヘルペスなどの感染症、
カンジダなどの「真菌性感染症」の治療に用いられています。

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(「メディカルハーブ」たる所以でもあります)
「皮膚疾患の回復」
優れた抗菌、消炎作用から「皮膚」のトラブルにも用いられます。

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(患部が炎症する外傷を抑える)
先住民たちが…
・やけど
・虫刺され
・蛇などに噛まれたた場合
の治療を早める目的で使用していたのはこのためです。

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(処方薬局のイメージ)
欧米などでは風邪やインフルエンザの予防に、
「エキナセア」を処方されることもあると言うことです。
もちろん完全に引いてしまったら医療機関へ。
初期段階は「エキナセア」をというように使い分けているようです。

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(完全に引いて締まったら医療機関へ)
このような薬効からほぼ「薬のようなハーブ」と言えそうです。

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(「エキナセア」はヨーロッパでも研究がなされている)
その幅広い薬効について詳しく知りたい方はこちら
(日本メディカルハーブ協会のページです)
「ブレンドハーブティー」に「ハンドクリーム」
「エキナセア」は単体では聞き慣れないかもしれませんが、
「ブレンドハーブティー」の材料の一つとして使用されていることは結構あります。

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(様々な「ハーブ」がブレンドされた「ハーブティー」)
このような形で知らないうちに頂いている可能性はありますが、
「エキナセア」を取り入れるならまずは「ハーブティー」が一番です。

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(「エキナセアティー」のイメージ)
前述のドイツの専門委員会では…
「乾燥エキナセア1gに熱湯150~240mlで10分から15分」
と「ハーブティー」の入れ方まで決まっているのです。

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(甘みがほしいなら「はちみつ」がおすすめ)
「はちみつ」などで甘みを足したり。
「生姜」を加えるなどレシピも複数あるようです。

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(「エキナセア」配合の「ハンドクリーム」の例)
皮膚に使用しやすいように、
「ワセリン」に「エキナセア」を混ぜた「ハンドクリーム」なども販売されています。
欧米ではそれほどポピュラーな存在なのです。
高い薬効ゆえの注意点
「エキナセア」薬品に準ずる高い薬効を持ちます。

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(人により使用できないこともあります)
進行形の全身疾患の方は使用できません。
(結核 白血病 膠原病 その他免疫系の疾患)
またキク科のアレルギーの方は注意が必要です。

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(しっかりと確認することが大切です)
使用前に「エキナセア」について調べましょう。
そして事前に医師に確認の上、ご利用することをおすすめします。

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(お料理に用いられるものではありません)
「薬」として用いられる少し「特別なハーブ」 「エキナセア」をご紹介しました。
お料理などに軽く使うというものではない為、
「特別なハーブ」としてご紹介をしています。
※持病がある方は必ず医師に相談をして下さい

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(「メディカルハーブ」のイメージ)
念の為「厚生労働省」のページにて…
・海外での研究
・安全性
などを記載したページがありました。
詳しく知りたい方はこちらへ
※当記事はあくまで「エキナセア」の紹介・知識のためのページです
※使用を促進するもの及び医療に基づいたものではありません
※記事参考資料
厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』
日本メディカルハーブ協会 メディカルハーブ事典
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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