塩味を決めるとお料理が決まる 初心者必見!
こんにちは(๑´ڡ`๑)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
お料理が苦手という方結構おられます。
そもそも味付けができたら…(ノд-。)あぅ。。
そうですね、それが出来たら苦労しないはず
そんな基本中の基本を少しだけ書いていこうと思います
本日はその第26回「味付けを身につける①」です

画像イメージ フリー画像です
味付けを教えてくれる料理本はほぼありません。
それを数値化したのがレシピなわけです。
今日はそんな味付けについて書いていこうと思います。
本日の超基本 味付けを身につける①
テーマは「味付けを身につける」です
これが実は簡単にはいかないのです。
簡単に出来たら皆さん迷わないはずですものね。
塩味から始めましょう
素材にはもともと味があります。
例えば大根には甘みや辛味があります。
肉の脂身には甘みがあります。
これらを活かす味付けのことを「素材を活かす味付け」というわけです
色々な味付けがありますが、まずは素材に塩を振る…つまり塩味から始めましょう。
極端な話塩味があれば食材は美味しく頂く事ができます🍴
とりあえずソテーから
◆ここではフライパンで焼くことをソテーと呼びます。
まずは豚の細切れでも何でもOKです。
フライパンでソテーしてみましょう🍳
何の味もつけないで焼けた肉を食べてみて下さい。
それが豚肉本来の味になります。
人によって感じ方が違うと思いますが、甘みや肉の臭みなどを感じると思います。
次に焼いたお肉に塩を自分で思うだけ振って食べて下さい。
そうするとどうでしょうか?
先ほどとは違って美味しく頂けるのではないでしょうか
もし塩をかけすぎたらしょっぱくなります。
足りなければ薄味になります。
これがお料理で一番大切な塩加減なのです
変わる味わいと加わる要素
今度は先程の感覚をもって、焼く前のお肉に塩を振って下さい。
そしてソテーして食べてみて下さい。
あれ?味が変わっていませんか
先程は焼いたお肉にダイレクトに塩でしたね。
ですから塩を直接感じる事ができ、塩味がしたのですが…
生状態のお肉に塩を振ると焼いたときには味が変わるのです。
気持ち薄く感じると思います。
この状態を下味をつけた状態といいます。
更に今度は塩と胡椒を振ってから焼いてみて下さい。
胡椒がお肉にどんな感じで変化を与えるのかよくわかります。
生臭さがなくなり、塩味を感じるようになったのではないでしょうか?
同時に旨味を感じるようになるかと思います
野菜もソテーしてみましょう
写真の例ではアスパラガスですが、キャベツでも、きのこでもなんでも構いません。
豚肉と同様に…
・何もつけずソテーする
・ソテーして塩を振る
・先に塩を振ってソテーする
・塩と胡椒で味付けする
などやってみて下さい。
おそらく豚肉と同量の塩を振るとしょっぱくなりますね。
そして先に塩を振ってからソテーすると味が薄くなります。
野菜は豚肉よりも塩を振った時に水分が出ます。
それで薄く感じるのです
難関「もやし炒め」に挑戦!
これまでの塩加減を踏まえて…
是非挑戦していただきたいのが「もやし炒め」です。
このお料理は実は難しいお料理です。
・大変水分が出やすいもやしという食材
・火加減も同時に求められる
・水分が出るため塩加減が難しい
と揃っています
しゃきっとして塩味のしっかりついたもやし炒めが出来る頃には、もう塩加減は身についているかも知れません
失敗してもめげずに。
何回か挑戦しているうちに丁度いい塩加減と火加減をマスターできる。
その上材料費も安い。
練習にはもってこいのお料理です。
本日のお料理上手ポイント 塩味が決まればお料理が決まる
塩加減をマスターすることが味付けの第一歩と知る。
お料理が苦手な方は味付けがわからない方が多いです。
まずはソテーに塩を振って、自分なりの塩加減を覚えましょう
そしてしばらくは同じ種類の塩を使って下さい。
塩が変わると味が変わってしまい身につきにくくなります。
普通の精製塩と粗塩では全く味も塩加減も変わってきます。
本日は味付けを身につける①でした。
一度では書ききれないのでまた次回
ソテーをして塩を振るということ…これが調理の第一歩👣
続けていくうちにレシピの「適宜」がわかるようになります。
第26回はこの辺で(๑'ᴗ'๑)
また一緒に勉強していきましょう
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