過酷な寒暖差が作り出す「奇跡のお茶」



こんにちは(,,•◡•,,)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


最近ではペットボトルでも販売されている、

「ルイボスティー」


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(様々なペットボトルも販売中です)



「健康に良さそう」なイメージがあります。

「身体に優しい」というフレーズは本当でしょうか?


本日は、

過酷な環境が産んだ「奇跡のお茶」


「ルイボスティー」のお話です。


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(赤い色合いが特徴的です)



「ルイボスティー」とは?


「ルイボスティー」は、


南アフリカの「セダルバーク山脈」の周辺でのみで採れる

「ルイボス」というマメ科の植物から作られるお茶です。


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(南アフリカにおける栽培の様子)



世界でもここだけでしか育たない植物なのだそうです。


南アフリカの非常に過酷な寒暖差が産んだ「奇跡のお茶」です。

昼と夜の寒暖差が「30℃以上」という過酷な環境です。


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(「ルイボス」の葉と花)



「Rooi(赤い)」
「Bos (やぶ)」



という意味で「ルイボス」と呼ばれています。


その希少性もさることながら、

様々な効能を持つことから現地では…

「奇跡のお茶」
「不老長寿のお茶」

とも呼ばれていたそうです。


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(過酷な環境が産む効能を持つ)



現在のように「嗜好品」として飲まれていたわけではなく、

元々は「治療目的」で飲まれていました。


18世紀後半に、
スウェーデンの植物学者が欧米に紹介したことから世界に広まりました。


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(「ルイボスティー」の茶葉)



近年の健康志向の高まりと共に、注目が集まっている「健康茶」です。



「ルイボスティー」の主な効能


【主な効能】


・リラックス効果
・美肌効果
・むくみの緩和
・便秘の緩和
・アレルギー症状の緩和


実に様々な効能があります。


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(嬉しい効能が揃っています)




【リラックス効果】


「ルイボスティー」に含まれる「マグネシウム」には、

・神経の興奮を抑える
・精神を安定させる

といった効果があります。


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(お休み前の一杯にもおすすめ)



温かい「ルイボスティー」を就寝一時間前くらいに飲むことで、
身体を温めて入眠を促す効果が期待できます。


精神的に高ぶっている仕事の合間にも、
リラックスできる「ルイボスティー」を取り入れても良いでしょう。



【美肌・代謝の促進】


ストレスなどで増えすぎた「活性酸素」は、
身体を老化へと導きます。

「ルイボスティー」は天然のポリフェノールがたっぷりと含まれています。


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(美肌など嬉しい効果があります)



「SOD酵素(スーパーオキシドジムターゼ)」という抗酸化物質を含み、


「活性酸素」により起こされる様々な症状である、

・シミ
・シワ
・たるみ

の緩和が期待できます。


また「新陳代謝」を促進してくれるとされています。


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(身体を常に新しく保つ「新陳代謝」)



同時に複数の「ミネラル」や「ビタミンC」なども摂れるのがポイントです。


「SOD酵素」には「抗ヒスタミン」作用があり、

「アレルギー症状」の緩和にも役立ちます。




【便秘の緩和】


「ルイボスティー」には「マグネシウム」が多く含まれます。

「マグネシウム」には、
大腸などで水分を集めて便を柔らかくする効果があります。


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(「便秘」で悩む人は多い)



この「マグネシウム」を用いた「便秘薬」も市販されています。

ですが薬を飲まず、
「健康茶」で改善するのならそのほうが「身体に優しい」と言えます。

そのためには、ある程度習慣的に飲む必要があります。


身体の負担が少なくより自然に近い便通改善方法です。




【むくみの緩和】



「ルイボスティー」には「カリウム」が含まれています。

「カリウム」は余分な水分を「尿」として排出する作用があります。


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(夕方の脚がきつい方は試してみましょう)



更に毛細血管の働きを促進する「ルチン」も含まれています。


血流が良くなることで、
「むくみの緩和」へ繋がるのです。



「ルイボスティー」の副作用


これだけの効能を持つ「ルイボスティー」

何か「副作用」があるのでしょうか?


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(「副作用」があるのは困ります)



基本的には「副作用」とされるものはありません。


とはいえ飲み過ぎには気をつけましょう。


「利尿作用」があるために、
「トイレが近くなる」といった可能性はあり得ます。


またミネラルを多く含むので、
体質によっては多く摂取することで「下痢」を起こす可能性もあります。


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(体質に合わせて少量から飲みましょう)



ティータイムや就寝前に飲む程度でしたら、
まず問題は少ない優しい「健康茶」です。


「便秘薬」などを常用するほうがよほどリスキーでしょう。




「カフェイン」も「タンニン」もフリー


「ルイボスティー」は「ノンカフェイン」です。


「カフェイン」により胃が荒れたり、
眠れなくなる心配もありません。


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(「就寝前」も安心です)



また「緑茶」などに多い「タンニン」も入っていません。


「緑茶」に含まれる「カテキン」は、
ポリフェノールの一種で身体に良い働きをします。


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(「緑茶」は「カテキン」が豊富)



一方で摂り過ぎると体内で「タンニン」という物質に変化します。

「タンニン」には、

・タンパク質を凝固させる
・胃粘膜が薄くなる

といった悪影響があるとされます。


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(「身体に優しい」は本当でした)



「ルイボスティー」はどちらも含んでいません。



一般的な「レッド」…スッキリした「グリーン」


万能に見える「ルイボスティー」ですが、

人により「ややクセがある」と感じる場合もあります。


茶葉やメーカーによって味もだいぶ違います。


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(やや高めの「グリーンルイボスティー」)



「ルイボスティー」には大きく分けて二種類あります。


・発酵させた 「レッドルイボスティー」
・発酵させない「グリーンルイボスティー」


一般的なのは「レッド」の方です。
独特の風味があります。


一方の「グリーン」はクセが少なくさっぱりしています。
ですがややお値段が高めです。

その分、抗酸化物質である「フラボノイド」も多く含みます。


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(お気に入りの一杯を探しましょう)



今では「健康茶」のコーナーも豊富で、
複数の茶葉が手に入ります。


まずは少量から…自分のお好みの「ルイボスティー」を見つけましょう。


「レッドルイボスティー」の風味も、
慣れてくると美味しく感じます。



過酷な環境に育まれた「奇跡のお茶」
試してみる価値アリです。



※当記事は読み物としてお楽しみ下さい
 健康効果を保証するものではありません

※持病がある方は主治医と相談して摂取して下さい




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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