ビタミンが豊富な「大地のりんご」



こんにちは(⁎˃ᴗ˂⁎)
四つ葉のくまさんことよつくまです🍎
本日もよろしくお願いいたします。


「根菜類」

野菜のうち土壌中にあるものを食用するものの総称

→Wikipediaより引用


ありがたく大地の恵みを頂きたいものです。

本日は、
最も身近で「美容」に欠かせない野菜「じゃがいも」です。


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(食卓に欠かせない「じゃがいも」)



産地により収穫時期が違う


【じゃがいもの基本情報】


・ナス科
・ナス属
・南アメリカ原産


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(収穫したての「じゃがいも」)



茹でたり蒸したりしても良し。
炒めたり揚げても美味しい万能野菜です。


・サラダ
・煮物
・揚げ物
・炒めもの


など使い方は様々です。


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(好きな方が多い「ポテトサラダ」)



「旬」にあたる時期は5月から7月と言われていますが、

全国で栽培されているために、
収穫時期がずれます。


「新じゃが」と呼ばれる収穫されてすぐ出荷されるものは、
皮も薄く、皮付きで使える美味しい時期でもあります。


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(皮の薄い「新じゃが」)



【収穫時期の違い】


九州地方 ⇒ 2月から3月
東海関東 ⇒ 5月から7月
北海道  ⇒ 9月以降


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(北海道の「じゃがいも畑」のイメージ)



最大の産地である北海道では、
9月以降に収穫されたものが貯蔵されて来春の2月くらいまで出荷されます。


そのおかげで私達はいつでも「じゃがいも」を頂く事が出来ます。


稀に天候不順や災害などで、
特に北海道の「じゃがいも」が不作となると、出荷量が足りなくなり高騰します。


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(近年では大雨被害も多い)



別名「大地のりんご」…豊富な「ビタミン」


【主な栄養素】(代表的なもの)


ビタミンC
・ビタミンB
・カリウム
・食物繊維


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(豊富な「ビタミンC」で「美容効果」)




【特筆すべき栄養素】


「ビタミンC」の含有量


なんと「りんご」の5倍の「ビタミンC」を含みます。


フランスでは「大地のりんご」と呼ばれるそうです。

果実を上回るのはすごいです。


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(健康に良いとされる「りんご」を上回る)



「ビタミンC」は「美容効果」が高いビタミンです。


他にも、

・免疫力UP
・老化予防
・病気の予防

といった様々な効果に優れます。


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(「免疫力UP」で病気を予防する)



「ビタミンC」は水溶性であり、
非常に壊れやすい性質を持ちますが、

「じゃがいも」の「ビタミンC」は、
「でんぷん」に包まれているために保存や加熱に強い特徴があります。


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(「でんぷん」は「片栗粉」の原材料としても)



「熱に弱い」という「ビタミンC」の弱点を補っているわけです。

更に「食物繊維」なども多めに含まれます。


お腹の健康は「美容」に直結しますので、
ありがたい効能と言えます。



皮に含まれる「クロロゲン酸」を活かす


【調理のポイントなど】


・できるだけ皮は剥かず
「芽」はしっかり取る
「緑変」した部分は使用しない


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(出来れば「皮付き」で「芽」を取って)



「じゃがいも」の皮には、
がん予防効果がある「クロロゲン酸」が含まれています。

出来れば「皮付き」で洗って使用しましょう。

「煮崩れ」の予防にもなります。



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(「クロロゲン酸」はサプリメントなどにも)




【クロロゲン酸】


「クロロゲン酸」はポリフェノールの一種です。
「抗酸化作用」や「脂肪の蓄積予防」などで知られています。

糖尿病や肥満予防のサプリメントなどにも使用されている物質で、
「じゃがいも」の他、「コーヒー豆」などにも含まれています。




「じゃがいも」の「芽」や、
「緑変」といって緑色に変色した部分には「ソラニン」という有害物質が含まれています。


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(「緑変」した「じゃがいも」クリックで遷移します)



腹痛、場合により「食中毒」を起こす可能性があります。

きちんと取り除いて使用しましょう。


古い「じゃがいも」や保存中に日光にさらされた「じゃがいも」は、
「緑変」する可能性があります。


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(「食中毒」を起こさないためにも)



詳しく知りたい方はこちら

(農林水産省の「じゃがいもによる食中毒を予防するために」)




北海道を味わう組み合わせ


【おすすめの調理方法】


「ジャーマンポテト」


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(シンプルで美味しい調理方法です)




【作り方】


・しっかり皮を洗って下茹でする(レンジ可)
・「じゃがいも」はくし切り、「玉ねぎ」は薄切りにする
・「ベーコン」を2センチほどの幅に切る
・オリーブオイルなどで「玉ねぎ」「ベーコン」を炒める
・「玉ねぎ」がしんなりしたら「じゃがいも」を加える
・塩コショウで味付け、ブラックペッパーを加えて完成


簡単ですが美味しい調理方法です。



【まるごとレンチンポテト】


小さいサイズの「新じゃが」が出回る頃にはおすすめです。


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(できるだけ小ぶりのサイズがおすすめ)



【作り方】


・「じゃがいも」は皮付きでよく洗う
・耐熱容器に並べてラップをする
・様子を見ながらレンチンする
・串を指してスッと入れば完成
・塩とバターで頂く



最も簡単な調理方法ですが、
電子レンジを用いることで「ビタミンC」の流出がありません。

「新じゃが」の美味しさがダイレクトに味わえます。




基本通り「水から」茹でる


「根菜類は水から茹でる」


という言葉を聞いたことが無いでしょうか?


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(「皮付き」で茹でます)



これは「料理の基本」の一つです。

根菜類は火の通りが遅く、
お湯から茹でると外側が煮えすぎて、芯まで火が通りません。

水から茹でる事で熱が均一に伝わるのです。


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(「料理の基本」を抑えて)



・コロッケ
・フライドポテト

など人気メニューの多い「じゃがいも」


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画像はイメージ フリー画像です
(大人も子供の好きな料理が多いです)



「料理の基本」を守って、美味しく調理しましょう。



身体を温める効果のある根菜たち、
上手に大地の恵みを頂くことにしましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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