きのこ類の中でも群を抜く「免疫力UP」の力



こんにちは(ㅅ´ ˘ `)♡
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


きのこ類は健康効果が高く、
是非一品は食卓に加えたいものです。

「まごわやさしい」

における「し」がきのこ類です。


「舞い上がる程においしい」
「見つけた人が舞うほど喜んだ」


と言われる「舞茸」についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(比較的安定して購入出来る)



「舞茸」の基本情報


【舞茸】


・サルノコシカケ科
・マイタケ属
・別名 クロブサ、クロフ


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画像はイメージ フリー画像です
(スーパーで見かけるのは栽培品です)



イチョウの葉のような形のカサが、
幾重にも折り重なるのが特徴的なきのこです。

「舞茸」には種類があり、

「白舞茸」
「茶舞茸」
「黒舞茸」

が存在します。


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画像はイメージ フリー画像です
(全て白い「白舞茸」)



通常スーパーで安価で販売されているのは、

「菌床栽培」と呼ばれる「養殖」に近いものです。

広葉樹の「おがくず」を瓶に詰めて栽培する方法です。



「舞茸」の由来は、


・舞い上がるほど美味しい(味が良い)
・見つけた人が舞い上がって喜んだ(希少価値)
・姿形のひらひらが舞っているようだ(見た目の印象)


などと言われており、はっきりはしていません。



きのこ類でも群を抜く「βグルカン」


【主な栄養素】


・βグルカン
・ビタミンB2
・ビタミンD
・チロシナーゼ阻害物質



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画像はイメージ フリー画像です 栄養士
(きのこ類でもトップクラスの「βグルカン」)



きのこ類の中でもβグルカンの含有量はトップクラスです。

免疫機能を回復させる。
がん細胞の増殖を抑える。

といった強い効能があります。


「βグルカン」は食物繊維と同じように、
大腸を刺激して腸内をきれいに保つ働きがあるので、

大腸がんの予防に役立つとされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(お腹の健康を守ります)



ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、

・骨
・歯

などの健康維持にも役立っています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「骨粗しょう症」の予防にも役立ちます)



お肌の健康を守る「舞茸」のちから


【ビタミンB2の働き】


ビタミンB2はお肌や粘膜を健やかに保つ力があります。

肌荒れやニキビなどに悩んでいる方は、
積極的に摂りたいビタミンです。


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画像はイメージ フリー画像です
(お肌に効くビタミンB2)



ビタミンB2は代謝を促進する力もあります。

・脂質
・たんぱく質
・糖質

などを分解してエネルギーに変える働きを持ちます。


ダイエット中の方などは、
「舞茸」を摂るのがおすすめです。


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画像はイメージ フリー画像です
(運動と食事がダイエットへの近道)




【チロシナーゼ阻害物質の働き】



いわゆる「美白化粧品」などにも使用されている成分です。

「舞茸」には天然由来の「チロシナーゼ」が含まれています。


「美白」には「紫外線」が大敵です。


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画像はイメージ フリー画像です
(お肌の大敵…紫外線)



シミの原因となる「メラニンの活性化」を抑える働きがあります。


秋を過ぎ、冬になっても一定の紫外線は降り注ぎます。
つまり一年中紫外線対策は必要ということです。

「舞茸」

を食べることで内側からお肌をいたわりましょう。




「白舞茸」は栄養素が違うのか?


最近では通常の「舞茸」と「白舞茸」が同時に並んだりしています。

両者の違いはあるのでしょうか?



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画像はイメージ フリー画像です
(両者に栄養の違いは?)



一般的には「白舞茸」の方が、

「肉質が柔らかい」

と言われています。


また、ほとんどアクが出ないので、
ダシが黒ずむといった「舞茸」特有の問題も無く、
お料理がきれいに仕上がるというメリットがあります。


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画像は「クラシル」様のものです
(画像クリックでレシピのページへ)



歯ごたえを求めるなら「舞茸」
見た目のきれいさを重視するなら「白舞茸」


お料理によって使い分けると良いでしょう。

栄養価には大きな違いは無いそうです。



ちなみに時折見かける「黒舞茸」

こちらはアクがやや強くワイルドな味わいです。

汁物などは黒ずんでしまいますが、
「天ぷら」などで頂くと味の濃さを実感できると思います。


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画像はイメージ フリー画像です
(天然物に近しいワイルドな風味)



野生の「天然舞茸」は貴重品


野生の「天然舞茸」は大変貴重なものです。

その希少性から「幻のきのこ」と呼ばれることも。

上述の発見者が「舞い上がって喜んだ」というのも、
あながち嘘ではありません。

価値は「松茸」を上回るそうです。


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画像は「ふるさとチョイス」様のものです
(画像クリックでサイトへ 大きさがよくわかります)



※写真は「ふるさとチョイス」返礼品のための栽培品です
 大きさのイメージとして掲載しています




株自体が非常に大きくなることもあります。


一株が3キロを超えることも珍しくないそうです。


現在の用に「舞茸」が流通していなかった時は、
山で「舞茸」を見つけた場所は家族にも秘密にしていたと言われています。

市場での流通価格も相当だった事でしょう。



どんなお料理にも使える万能食材 天ぷらがおすすめ


現在では「舞茸」はお値段も安定しており、
通年買うことが出来ますが、

寒い時期の「舞茸」は一味違います。


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画像はイメージ フリー画像です
(品質のよい「舞茸」)



【美味しい「舞茸」の見分け方】


・かさが肉厚でしっかりしているもの
・軸が固くしまりピンとしているもの
・クタッとしていないもの



「舞茸」は万能食材と言えます。

調理方法は様々です。

・炒めもの
・鍋物
・天ぷら
・煮物

など万能です。


中でも「天ぷら」は食感がよく、風味もさることながら、
栄養素をくまなく摂取出来る調理方法です。


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画像はイメージ フリー画像です
(美味しく頂く方法の定番「天ぷら」)




また秋田の「郷土料理」である「きりたんぽ鍋」には、
欠かせない食材となっています。


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画像はイメージ フリー画像です
(ごぼうや舞茸…比内地鶏と共に)



「免疫力の向上」
「お肌の保護」

これだけで「舞茸」を頂く充分な理由になります。

是非美味しく頂きましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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