「見落としがち」な3つの注意点



こんにちは(*_*;
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「コロナ禍」を経て「テイクアウト」需要は確実に増えました。

近年ではいわゆる「暑い時期」も長期化傾向です。



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(「暑い時期」は長くなっている)



「暑い時期」⇒「食品が傷む」


というのは理解出来ると思います。


本日はその中でも、
比較的「見落としがち」なリスクについての補足です。


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(混雑を避け食べられる「テイクアウト」)



「テイクアウト」「見落としがち」な3つのポイント


「テイクアウト」とはいわゆる「お持ち帰り」のことです。

「テイクアウト専門店」も登場するくらい、
一般的になってきております。


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(様々な「選択肢」が増えた)



本日は「テイクアウト」について、


「見落としがち」な3つのポイントを解説していこうと思います。


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(「テイクアウト」を楽しむイメージ)




【3つの見落としがちなポイント】


①健康志向、自家製
②店頭に並んだお弁当の蓋
③食品アレルギーに注意




一見すると「健康志向」ならばいいのでは?
「お弁当の蓋」はしっかりしまっていればOKでは?

と考えてしまいます。


それぞれについて解説していきます。


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(「健康志向」の高まりのイメージ)



ポイント① 手作りで身体にいいはずが…


【「自家製」や「手作り」が危険な場合もある】


こだわりのカフェや飲食店は、
すべてを「手作り」でまかなっている事があります。

店舗で頂く場合、
それは一番素晴らしいことです。


「手作り」には余計な物も入っておらず、添加物の心配が少ないからです。


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(一味違う「手作り」の「マヨネーズ」)



暑い時期の「テイクアウト」では、
このこだわりが「アダ」になってしまうケースが有るのです。


・手作りマヨネーズやタルタルソース
・手作りの漬物
・手作りドレッシング 

etc…


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(ソース別添「消費期限」のある一例)



本来は美味しいので「手作り」のほうが嬉しいです。
「薄味」なのもありがたいです。

しかし「テイクアウト」に関しては、
危険性の高いものになってしまいます。


「防腐剤」が入っておらず、
「既製品」よりも「薄味」の場合が多く、

傷みやすいのです。


「保冷材」や「保冷バック」など防ぐ手段はあります。
適切に用いると良いでしょう。



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(「保冷バック」もどんどん機能的かつおしゃれに)



過去には、

「手作りの浅漬」
「手作りのタルタルソース」

などが原因の「食中毒」も発生しています。


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(「健康志向」が「アダ」に)



ポイント② お弁当の蓋を見ていますか?


【お弁当の蓋に「水滴」がついているものは避ける】


たまに見受けられるのですが、
店頭に並ぶお弁当の中で蓋に「水滴」が付いている物があります。

こちらは危険ですので選ばないほうが無難です。


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(購入時は蓋の「水滴」をチェック)



「水滴」のついたお弁当は、
具材を詰めて充分に冷まさないうちに蓋をしています。

そのために蓋に「水滴」が付いているのです。
熱が水蒸気となり蓋に付着したということです。


お弁当の一番の痛む原因はこの「水滴」「湿度」です。


雑菌が繁殖しやすい環境になってしまっています。
避けたほうがよいでしょう。


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(スーパーならば「保冷ケース」で販売している事が多い)



同時に「店頭売り」も時に注意が必要です。

「暑い時期」の「店頭売り」の場合、
売り場そのものがかなりの高温になります。

「保冷ケース」で販売される事は稀です。


不安のある場合、

「何時ころ出来たお弁当か?」

確認することも大切です。


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(原因の一つが「人手不足」による外注とされる)



2023.10に発生した、
某「駅弁」有名店の「集団食中毒事件」の原因も、

炊飯したお米を冷ましきらずに使用した事が原因でした。


500名を超える方が被害にあう大規模「食中毒」となってしまいました。



ポイント③ 家族のアレルギーを把握する


【思わぬ食品アレルギーに注意】


パスタの「テイクアウト」なども最近は行うようになりました。
「エビ」などを使うお料理も多いです。


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(人気の「エビ」入りパスタの一例)



例えば、

子供に「テイクアウト」の料理を準備して外出。
お昼に子供がそのお料理を食べてアレルギーを起こす。

想像しただけで怖いものがあります。


市販品には「アレルギー物質表記」の義務があります。
そのため何を使っているかがわかります。


「テイクアウト」にはその表示はありませんので、
どのような調理工程を通っているのかわかりにくいです。


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(お店の方に確認しましょう)




【重篤なアレルギーを起こす原因物質】


・甲殻類
・そば
・小麦
・ピーナッツ

etc…


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(家族のアレルギーを把握しておきましょう)



重篤なアレルギーを起こす可能性がある方は、
「テイクアウト」は避けたほうが無難です。



例えばこのような例があります。

・炒め物の一部に「ピーナッツオイル」を使用
・「そば」と「うどん」を同じお湯で茹でる
・「グルテンフリー」を選べるが茹でるお湯は同じ

etc…


必要に応じて事前にお店の方に確認すると良いでしょう。



守ろう「食の安全」


「暑い時期」の「テイクアウト」には様々な危険があることがわかります。

これはそのまま「手作り」のお弁当にも言えることです。
家族の安全のために気をつけたい所です。


ちなみに保冷無しで「テイクアウト」に適する時間を書いておきます。


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(思いの外短いのではないでしょうか?)



「暑い時期」であれば、

「10分以内」

です。


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(思いの外短い…「10分」)



驚かれる方も多いと思いますが、安全を考えた場合の時間です。


「20分」からリスクが増えると言われています。


必然的に「テイクアウト」のお店は近隣に絞られてきます。

・「保冷バック」
・「保冷剤」を付けてもらう
・「テイクアウト」する物の選別

などが効果的です。


気温や湿度が高くなり始めたら要注意です。


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(「高温多湿」の時期は気をつけて)



季節外れに高温が続いたり、
湿度が異常に高い日があったり。

日本の気候がだいぶ変化していることも付け加えておきます。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.6 加筆修正)




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