テイクアウト需要の増加と衛生管理の問題


こんにちは(・・;)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


コロナウィルスの影響により飲食店でテイクアウトが増えました。

しかし気温が上昇すればするほど、
気をつけなければならないこともあります。

今日はそんなテイクアウトについてのお話です。

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テイクアウトとは?


テイクアウトとはいわゆる「お持ち帰り」のことです。

お店で作った食事などを家や会社に持って帰って食べる。
お店での混雑や密になることを避けるために、
各店舗が導入をした方式です。

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各店舗が生き残りをかけて…
色々なスタイルのテイクアウトを展開しています。


その中にはテイクアウトに向かないものや、
不慣れなお店も存在します。

そんなテイクアウトについて…
いくつか知っておきたい事をまとめてみました。



テイクアウトとコンビニ弁当は別物


◆コンビニ弁当ついて

コンビニ弁当はテイクアウトで頂くものです。

衛生管理がなされた生産ラインで作られ、
衛生的にパッキングされて冷蔵状態でお店に届きます。
また消期限が定められています。

コンビニ弁当にはこのシールが貼られています。

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(多くの方がお世話になるコンビニ弁当)


レジなどで期限切れの商品を売らないように、チェックもされています。

その分、傷まないように保存料の添加など…
別の問題もあります。
(ここでは省略します)


◆テイクアウトについて

テイクアウトはお弁当に限らず、パンやおにぎりなども含みます。
中にはうどんやそばといった汁物もあります。

テイクアウトでも特に個人のお店など…
消費期限のシールがない場合もあります。


それは

「もともとはお店ですぐ食べて頂く為に作った品」

だからです。


ですので持ち帰り後すぐに頂きましょう。

テイクアウトをしたものを常温で放置した場合は非常に危険です。

もしすぐに食べられない場合…
保存方法と消費期限を店側に確認するようにして下さい。



消費期限と賞味期限の違い


◆消期限

「この期間内に食べて下さい」

という目安。

この期限を過ぎると急速に劣化(傷む)します。
食べるのを控えて下さいという期日です。

日配品(牛乳や豆腐)などの比較的日数が短めのものに使用されます。
基本テイクアウトの全てはこちらになります。



◆賞期限

「この期間内でしたら風味を損なわず頂けます」

という期間です。

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(しっかり確認しましょう)


最近では賞期限の日付をなくす方向で業界は動いています。
もちろんフードロス問題の解消のためです。

「その期間内でしたら風味を保証します」

とメーカーが定めた期間でもあります。

缶詰や保存の効く商品など、
比較的期限の長いものに使用されます。



店の熟練度にも左右されるテイクアウト


◆お店側がテイクアウトが慣れているか否か


お店側もコロナ禍に置いてなんとか生き残りをかけています。
その一つとしてテイクアウトを選択したというお店が多いです。

ここでのポイントはテイクアウトに関する「慣れ」です。


初めて購入するお店ではその限りではありませんが…

気温が高い時期に関して言えば、
以前からテイクアウトを行っていなかったお店は選ばないほうが無難です。


それは食中毒や持ち帰りに関するリスクの練度が違うからです。

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・マスクの徹底
・手袋の使用
・包丁やまな板の管理
・作成物の保冷状態

etc…


いろいろな要素が関わってきます。



リスクを避ける5つのポイント


リスクを避けうるポイントも記載しておきます。
(このようなテイクアウトは避けるようにしましょう)


①皮ごとの果実などが入っている
②生卵や半熟卵などが入っている
③レア肉、生の魚介類を使用している
④温かいものと冷たいものの混在
⑤味付けの薄いもの



①~③については言わずもがなですね。


④については実は結構あるのです…

・例えば生野菜の上に揚げ物を乗せる
・ポテトサラダと他のおかずの間に仕切りがない
・彩りのために温かいおかずのそばにキュウリが飾ってある 

etc…

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(同じフライ弁当でも分けてあるものはOK)


⑤についてはしっかりと味付けしたものは傷みにくいという事です。
代表的なものは佃煮などは傷みにくいです。

・ソースやタレが別添になっている
・丼ものの具とご飯に仕切りやセパレーターがついている

など工夫されている方が、安全性は高いです。


砂糖漬けや塩漬けなどは味がしっかり付いています。
賞味期限が長めなのはそのためです。

砂糖や塩は大敵である「水分」の食材への侵入を防ぐ効果があります。



結論!「持ち帰ったらすぐに食べる」のが一番


せめてテイクアウトでお気に入りのお店を応援したい…
その気持は良くわかります。

「テイクアウトの幅が増えたこと」

これは私達にとっては生活にプラスとなることかもしれません。


私達にできることは結構シンプルです。

「決まったお店で買ってすぐ食べる!」

これにつきます。


もし持ち歩くなら保冷剤や保冷バックを準備することも考えましょう。
エコロジーの観点からも良いことです。


ただしエコバックの消毒や洗浄も忘れずに。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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