野菜の中でもトップクラスのカロテン


こんにちは(ㅅ´ ˘ `)♡
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「根菜類」

野菜のうち土壌中にあるものを食用するものの総称
→Wikipediaより引用


ありがたく大地の恵みを頂きたいものです。

本日は、
色鮮やかなオレンジ色「人参」です。

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(最近の人参は癖がなく甘い)



生でも炒めても…変わる食感と彩りの優秀な野菜


◆基本情報

・セリ科
・ニンジン属
・アフガニスタン原産

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(収穫したての人参)



生で硬い食感を楽しむも良し。
炒めたり火を通すことで甘みが増します。

・漬物やピクルス
・煮物
・サラダ
・炒めもの

など使い方は様々です。

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(人参のスティックサラダ…お好みのディップで)


かぶ同様に「旬」にあたる時期が2回あるのも特徴です。

1回目 ⇒ 4~7月
2回目 ⇒ 11~12月



免疫力アップに大病の予防効果


◆含まれる主な栄養素(代表的なもの)

・ビタミンA(βカロテン)
・カルシウム
・カリウム
・食物繊維



【特筆すべき栄養素】


カロテン含有量


流通される野菜の中でトップクラスのカロテン含有量を誇ります。
免疫力を高めて、皮膚や粘膜を強くする働きがあります。

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(カロテンは皮膚と関係がある)


がんや心臓病、動脈硬化といった大きな病気を予防する効果に優れ、
積極的に摂りたい野菜の一つです。



皮は剥かないほうがいいって本当?


◆調理のポイントや一言メモ

・できるだけ皮は剥かずに
・脂との相性が抜群


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(出来れば皮ごと使用しましょう)


カロテンは皮の直下に多く含まれている。
出来るだけ剥かずに洗って使用できればベストです。

人参に含まれる酵素はビタミンCを壊す為、
熱を入れて酵素の働きを抑えることで無力化出来ます。

カロテンと脂は吸収効率がアップする最高の組み合わせです。
炒めものなど油脂を含むものと合わせるのが理にかなっています。



おすすめの調理方法


◆おすすめ調理方法

「にんじんのきんぴら(にんじんしりしり)」

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(沖縄方面では日常食です)


【作り方】

・しっかり皮を洗って皮ごと千切りに。
・ごま油などでにんじんを炒める。
・火が通ったら、しょうゆ、砂糖で味を調える。
・最後にごまを混ぜ合わせて完成です。

簡単ですが常備菜や副菜などに大活躍します。


沖縄地方でよく食されており。
ピーラーならぬ「しりしり器」なる調理道具もあります。


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(家庭に常備されているとか…)


ピーラーのように引くときんぴら状にカット出来る道具です。
たくさんの人参を簡単にカット出来るので便利です。

人参は硬めですので包丁だとそれなりにくたびれます。



野菜も時代に合わせて変化している


子供はなぜにんじんが嫌いなのでしょうか?
ただそれは昔の話。

今では甘い人参も多くなりました。

以前に比べて甘みは増加。
癖がなくなったのにカロテンは倍増しているのだそうです。

その分その他の栄養素については減少傾向というのが現在の人参です。

野菜も時代に合わせて変化しているということです。

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(カラー人参の一例)


・紫人参
・黃人参

など色のバリエーションも増えました。


カロテンの王様として栄養価にもすぐれた根菜です。
彩りはもちろんのこと、
すりおろしてジュースにするなど利用方法も豊富です。

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(飲みやすい人参ジュース)


ちなみに野菜ジュースの色と味はほぼ人参です。
そこにりんごやレモンなどを加えて飲みやすくしています。



身体を温める効果のある根菜たち
上手に大地の恵みを頂くことにしましょう˚*・.。 



よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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