「緑黄色野菜」である「水菜」



こんにちは(*´∇`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「緑黄色野菜」は意識して摂りたい食材です。

「まごわやさしい」

における「や」が野菜類です。


一見すると「淡色野菜」と思われがちです。
「淡色野菜」の「レタス」に比べると栄養素も豊富。



独自のポリフェノールも持つ「水菜」についてのお話です。


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(鍋物やサラダに活躍します)



「水菜」の基本情報


【水菜】


・アブラナ科
・アブラナ属
・別名 京菜

「水菜」は「緑黄色野菜」です。


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(大変立派な「水菜」)



独特のピリッとした辛味が特徴で、
香りも豊かな「水菜」

元々西日本で栽培されており、
関東に出荷されるようになってからは「京菜」と呼ばれることもあります。

両者は同じものを指しています。



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(「京菜」は産地のブランドに近い)




「水菜」の由来は、

堆肥などを使用せずに、
流水を畝(うね)に引き入れて栽培する事から来ているとされます。

京都の東寺・九条付近で栽培されていたものが、
全国に拡がった野菜です。


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(土を耕し盛り上げた「畝」)



小松菜よりも多い「葉酸」や「カルシウム」


【主な栄養素】


・ビタミンC
・葉酸
・カルシウム
・水菜ポリフェノール


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画像はイメージ フリー画像です 栄養士
(「食物繊維」もかなり豊富です)



小松菜よりも豊富な、

・葉酸
・カルシウム

レタスよりも豊富な

・ビタミンC
・マグネシウム


サラダとして頂くならば、
実にバランスよく配合されている健康野菜の一つです。


「βカロテン」もピーマンよりも多く含まれています。


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(シンプルで美味しい「水菜」のサラダ)



「葉酸」は「造血ビタミン」とも呼ばれ、
「赤血球」を作るのに欠かせません。

細胞の生産や再生にも関わっている大切な栄養素です。

特に妊婦さんや妊娠を計画している女性にとっては必須の栄養素です。



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(「妊婦」の健康維持に必須です)



「水菜並べば冬本番」


近年では栽培技術の向上で通年買うことが出来ます。

本来の「旬」は寒い季節です。

「水菜並べば冬本番」

という言葉もあるくらいです。


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(時に紫種も見かけます)



鍋物に「水菜」を入れる方も多いと思います。

肉や魚の臭みを取る成分である「クロロフィル」を含むので、
鍋物が美味しく仕上がるのです。


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(鍋にはたっぷりの「水菜」を入れて)



また豊富に含まれるビタミンCは水溶性です。

水に溶け出してしまうために、
スープごと頂ける鍋料理は大変理にかなっているのです。


「水菜と卵のスープ」


などシンプルなお料理もおすすめです。


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画像は「クラシル」様のものです
(画像クリックでレシピへ)



「美肌」の救世主になるか?


「水菜」には、

「水菜ポリフェノール」

という独自の栄養素が含まれています。


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(スキンケアと「水菜」で美肌維持)




【水菜ポリフェノールの効能】


・肌細胞のダメージ修復
・肌の新陳代謝促進


紫外線ダメージなどで傷んだ肌を修復してくれる作用があります。

加齢により肌の新陳代謝は落ちていきます。
それを補う作用があるのです。


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(お肌の調子が良いと若返ります)



今後の研究次第では美容やアンチエイジングに期待出来そうです。

「水菜ポリフェノール」

覚えておきましょう。



「油脂」と一緒に調理すると「吸収力UP」


現在では「水菜」はお値段も安定しており、
通年買うことが出来ますが、

寒い時期の「水菜」は一味違います。


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(新鮮で大株の「水菜」)



【美味しい「水菜」の見分け方】


・葉の先までハリがありみずみずしいもの
・根が白いものを選ぶ(水菜は根から傷む)
・葉の緑と根の白の対比がはっきりしているもの
・一つの株が大きいもの



鍋物でスープごと頂くのもおすすめですが、
シャキシャキの食感を楽しめるサラダも美味しいです。

その際はあまり水にさらしすぎずに…
せっかくのビタミンが流れてしまいます。


脂溶性のビタミンの吸収を良くする「油脂」と一緒に食べるのがおすすめです。

・オリーブオイル
・アマニ油

などを一緒に頂くと健康効果倍増です。


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画像は「クラシル」様のものです
(画像クリックでレシピへ)




「豊富な栄養素」
「美肌効果」


これだけで「水菜」を頂く充分な理由になります。

是非美味しく頂きましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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