眩しすぎる照明を落として…


こんにちは(*'-'*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


昼間は太陽の強い紫外線を浴び。
仕事ではパソコンのブルーライトを浴び。
夜はスマホのブルーライトを浴びる…。


私達の目は過酷な環境にさらされています。


「キャンドルで過ごす穏やかな時間」も必要かもしれません。

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(あえて作るキャンドルナイト)



悲鳴をあげている現代人の目


「スマホ老眼」


という言葉は近年産まれた言葉です。

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(何よりもまずスマホ)


スマホの普及と使用時間の長さ。
乳幼児からスマホを見ているのです。

若い世代から「老眼」の症状が出るのも仕方ないのかもしれません。


消費電力の関係もあり蛍光灯からLEDシーリングライトへ、
灯りは進化しています。
もちろん調光機能つきで暖かい光に変更できるものもあります。

LED

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(LED技術を否定する記事ではありません)


時にコンビニエンスや、
リビングの照明の光が眩しすぎると感じることはないでしょうか?

「光が目に染みる」

白内障なども年々若年化しており、問題視されています。


話はそれますが…
コンビニエンスはわざと灯りを目立つように配置しています。
それは人がホッとする効果を利用して、
心理的に立ち寄ってしまう効果を用いているのです。


人は暗い夜に灯りを求めます。

あえて強い照明を消して「キャンドル」などで過ごしてみてはいかがでしょうか?



炎を見つめること…キャンドルの持つ癒やし効果


キャンドルの炎を眺めているとリラックスできると言われています。

これは科学的に立証されています。

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(炎のゆらぎには癒やし効果が)


【キャンドルの効果】

キャンドルの効果にはこのようなものがあります。

・温かみのある色合いによる安らぎ
・ゆらぎによるリラックス効果
・明るすぎず目を休める

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(ろうそくの灯りは一定ではないゆらぎがある)


ろうそくなどの炎を眺めているとゆらゆらと揺れているのがわかります。

「1/fのゆらぎ」

と言う波長だそうです。

この波長には人を落ち着かせたり、リラックスさせたりする効果があります。
自然界にも存在する波長です(下記に記述)

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(お気に入りのボーカリストならOKかもしれません)


声などにもこの波長を持つ方がいるそうです。

・美空ひばり
・MISIA
・宇多田ヒカル
・徳永英明
・Aimer

などが該当します。



暖色系のオレンジの灯り


最新の照明器具の灯りはどちらかと言うと青白い光です。
スマホなどの光をブルーライトと言いますが、
青の波長の多い光です。

ろうそくの炎は暖色系のオレンジです。

暖色系のオレンジの灯りは、
人を緊張からリラックスへと導くと言われています。

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(アロマキャンドルでより深いリラックスへと)


青の強い光は「交感神経」を覚醒させます。

これは日中動いている時に優位になる神経で、
覚醒や緊張をつかさどっています。

キャンドルの灯りに変えることで、スイッチが切り替わり…
「副交感神経」が優位になりリラックスするのです。

睡眠前に間接照明が推奨されるのはこの為です。


キャンドルは明るすぎないので、
こと酷使されている私たちの目にはちょうど良いのです。

強い紫外線にパソコン…スマホにLED。
現代人の目は相当疲れています。

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(目の疲れは頭痛などの原因にも…)



必然であったソロキャンプの流行


コロナ禍の影響も少なからずあったとは言え、
ソロキャンプなどが脚光を浴びるようになったのは必然かもしれません。

一人の時間を有効に使うのもまた良しです。

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(自然にやすらぎを求める)


キャンドルの炎の揺らぎは自然界と同じ波長があります。

・小川のせせらぎ
・木漏れ日
・蛍の光

炎を見つめるとリラックスできるのはそのためと立証されています。
キャンプファイヤーや焚き火も同じような効果があります。

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(炎のゆらぎ効果に独特の音が加わる)


不思議なことに炎を中心に人が集うと…
黙って皆それを見つめてしまいます。

同じものを注視することで共感が産まれ、
コミュニケーションが円滑になるという効果もあるそうです。


情報過多の世界で、
なかなか心をリセットすることが出来ない昨今。

ただただ炎を眺める時間。

心には良い休息時間となるでしょう。



北欧に学ぶ「ほっこり」した時間


北欧諸国では冬がとても長く、
日照時間もとても短いです。

そしてキャンドルの消費量が世界トップクラスと言われています。

長い夜を楽しむための知恵を持っているのです。

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(北欧の冬は長く厳しい)


例えば、

・燭台やキャンドルホルダーに凝ってみる
・アロマキャンドルで好きな香りを
・一緒にハーブティーなどを楽しんで
・一人や家族の時間を大切にする

etc…


そんな北欧の知恵を借りてみるのも一つの方法です。


ただしキャンドルも焚き火も火の不始末だけは気をつけて…
もちろん禁止の場所で火を起こしてはいけません。

カーテンの側にキャンドルを置くなど、思わぬ事故に繋がります。

充分にお気をつけ下さい。





よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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