朝晩と昼の寒暖差に要注意



こんにちは(*´Д`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


最も暑い時期が過ぎ、
一段落している時ほど危険性が高まるのが「食中毒」です。


梅雨時だけでなく、
9月から10月頃には多くの「食中毒」が発生します。


本日は「大きな温度変化にご注意」をお届けします。


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画像はイメージ いつかの晴天
(まだまだ暑い時期ですが…)



一年で最も昼と夜の寒暖差が大きい季節


秋は最も昼と夜の寒暖差が大きい季節です。

朝晴れているときは日差しもあり、
晴天ならばかなり気温も上がります。


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画像はイメージ いつかの晴れの日
(晴れれば気温も上がる時期)



しかし、

「秋の日は鶴瓶落とし」

の言葉通り、夕方日が暮れると急速に温度が下がります。


早い話が暑さに慣れた身体が油断をするのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「秋の日は釣瓶落とし」のごとく)


これにより知らずのうちに体調を崩す方が多いです。


昼間が暑い為に、薄着で出かける事も多い季節。

帰る頃には日も暮れ少し肌寒く…風邪をひく。

特に小さい子供などは顕著です。
そして家族中で風邪を引いたりすることもあります。


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(まだ油断は出来ません)


分類が5類になっただけで、
新型ウィルスも消滅したわけではありません。

十分な注意が必要です。



「台風」シーズンでもある秋


秋は「台風」シーズンでもあります。

「台風」がもたらすものは災害ばかりではありません。


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画像はイメージ フリー画像です
(もちろん大雨にも注意が必要です)


「暖かく湿った空気」

つまり「湿度」をもたらします。


この「湿度」は厄介で、

雑菌の繁殖を早めたり、
お弁当の傷みを早くしたりと困ったものです。


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画像はイメージ フリー画像です
(冷蔵庫から出したものに水滴がすぐつくときは注意)


ペットボトルやグラスなどに、
すぐに水滴がつく時は、湿気がかなり高い証拠です。

暑い時期同様の食品管理が必要になります。



「食中毒」との関係


【雑菌はどこにでも存在する】


私達の周りには様々な菌が存在します。
これは特別ではなく普通の事です。

・卵には「サルモネラ菌」
・治りかけの傷には「黄色ブドウ球菌」


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画像はイメージ フリー画像です
(普段通りの衛生管理が物を言う)




【体調を崩せば免疫力が下がる】


体調を崩すということは、免疫力が下がるということです。


普段身体の免疫機能が働いている時には、
白血球などの活躍により未然に防いでくれます。

体調を崩しやすい秋は、
この防衛機能が追い付かないことがあり「食中毒」となる確率が上がります。


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画像はイメージ フリー画像です
(お腹が弱い方は要注意です)




油断が招く「食中毒」が多い


暑い時期はそれなりに衛生管理をしています。

少し涼しくなった時に油断をすると、
弱った身体に少量の雑菌が入っただけで「食中毒」となります。


秋になり出かける機会も増えます。


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画像はイメージ フリー画像です
(行楽シーズンでもある秋)


免疫力の低い、

・子供
・お年寄り
・持病のある方

などは特に気をつけましょう。


まずは簡単な事から始めましょう。
朝が暑くても、帰りに遅くなるような時は一枚余分に持っていく。


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画像はイメージ フリー画像です
(アウトドア用の折りたためるものも便利)



これを癖にしておくと、余計な風邪を引かずに済みます。



しっかりと睡眠や栄養を取るなど、
規則正しい生活をするのも大切な事です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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