日照時間の減少は元気の減少?


こんにちは(*'-'*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


秋は過ごしやすく、快適である反面。
メンタルを崩しやすい季節でもあります。

真夏からの落差が大きいことも要因の一つです。


本日は、
「日照時間と元気」についてのお話です。

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画像はイメージ いつかの公園にて
(少しずつ風景は移ろいでいきます)



「日光を浴びる」=「元気」


秋の「メンタル落ち」には様々な要因があります。

本日お話する日光もその一つです。


生物(人間・動物・植物)には日光が必要です。
これは動かしようのない事実です。

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画像はイメージ フリー画像です
(しっかり日光を浴びる事も大切)


秋はこの日照時間が大きく変化する時期でもあります。


だんだん早くなる夕暮れ。

「秋雨前線」による天候不順に、
台風の上陸など秋には様々な変化が訪れます。


真夏にこれでもかと浴びていた日光。

最近では過剰な気もしますが…

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画像はイメージ いつかの真夏の太陽
(容赦のない日差し…)


秋になると大幅に減少します。

「日光を浴びることがメンタル維持に最も影響を与える」

ことは近年の研究でわかってきました。


コロナ禍において、
間接的に大きな問題ともなっています。

・外出自粛による足腰の弱り
・日光を浴びる時間の現象
・その他精神疾患の発症



北欧諸国の事情


日本よりも日照時間が圧倒的に短い、
北欧やヨーロッパの国々では、
精神疾患の発祥率が非常に高いというデータがあります。


【冬季フィンランド首都ヘルシンキ】


日の出  9 :00
日の入 15:00

一日の日照時間は6時間程しかないのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(美しくも短い昼)


手厚い保証制度などで知られて、幸福度ではかなり高い国です。



同じく北欧ノルウェーでは、

「すべての病気は暗くて陰気な天気のせいである」

などと古くから伝わる言葉があるそうです。


それほどに日光を浴びることは大切なことなのです。


人も植物も同じであることが言えます。

日光は「元気の源」であることに間違いはありません。


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画像はイメージ フリー画像です
(家で過ごす機会が多い北欧)


蛇足ですが、

北欧人が「椅子」に対してこだわりが強いのは、
長時間使用する事が多いからとも言われております。



「梅雨」よりも降水量の多い秋


秋にはもう一つ日照時間を少なくするものがあります。

それが秋雨です。

「秋雨前線」の停滞でおこる長い雨季。

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画像はイメージ フリー画像です
(実は雨季でもある秋)


実は雨の代名詞ともいわれる梅雨の時期よりも、
秋雨のほうが降水量が多いのです。


これはもちろん台風による大雨や地域などにも左右されます。

・西日本 ⇒ 梅雨前線のほうが降雨量が多い
・東日本 ⇒ 秋雨前線のほうが降雨量が多い

長く降る雨により「冷え」が気分が塞ぐ原因にもなります。

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画像はイメージ フリー画像です
(冷えは女性の大敵)



積極的に日光を浴びて…午前がおすすめ


秋は天気も長続きせず、
また日照時間も短くなっていきます。

せっかくのお天気。

午前中の気持ちの良い時間に日光を浴びることで、
メンタルを整える事が出来ます。

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画像はイメージ フリー画像です
(軽い運動も効果があります)


コロナ禍の中で、
なかなか外出できなことも拍車をかけてしまう恐れがあります。

出来る範囲で構いません。


例えば、

・ベランダで日光を浴びる
・庭で椅子に座ってみる
・食料品の買い物ついでに公園まで
・人が少ない早朝に散歩

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(話題のチェアリングも…)



様々な方法で積極的な日光浴を心がけましょう。


秋の晴れ間は気持ちの良いものです。

心なしか野鳥の声も澄んで聴こえてくる気がします。



日光浴とメンタルの関係…上手に付き合っていきたいものです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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