栄養バランスで乗り切る「熱中症」


こんにちは(´・ω・`)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


年々「熱中症」に対する注意喚起が増えています。


食欲の落ちる暑い時期。
「熱中症」の発生率が高まるのは偶然ではありません。

正しく栄養を摂取することで、予防をしたり、回復を早める事も出来ます。


本日は、
「食から考える熱中症」をお届けします。

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画像はイメージ フリー画像です
(毎食こうはいきませんが…)



栄養バランスを考えて乗り切りたい季節


「熱中症」

の発生原因は様々です。

一番の要因は水分と塩分の不足から起こります。

ただ、偏った食生活をしていれば、
年齢を問わず発症するのもまた然り…

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(いわゆる偏食は熱中症リスクを上げる)


「熱中症」を予防する。
または夏の疲労を軽減する効果のある栄養素や食材を、
ご紹介していきたいと思います。


天然のスポーツドリンク


夏場のスイカは大変理にかなったものです。

スイカは天然のスポーツドリンクと言えるほど。
水分補給のバランスが優れています。

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画像はイメージ フリー画像です
(昔からの日本の知恵です)


少量の塩を振って頂くことで、
塩分と水分及びミネラルを同時に補給することが出来ます。

スイカは約90%が水分です。
さらに、

・糖分
・カリウム
・マグネシウム
・カルシウム

とミネラルも豊富です。

少量の塩を振ることで甘みも増し、塩分も補給できます。

更には摂取することで身体を冷やす効果もあります。

レジャーや作業の休息にスイカを摂ることで「熱中症」予防に効果的です。


冷房のなかった時代から、
夏を乗り切る昔ながらの知恵です。



ビタミンB1で疲労回復を


豚肉には豊富なビタミンB1が含まれています。

これを摂ることで疲労回復や夏バテ防止に効果的です。

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画像はいつかの冷やし豚しゃぶ
(野菜もたっぷり摂れておすすめです)


夏に良いと言われるうなぎにもビタミンB1が含まれています。

単純にビタミンB1ならば豚肉の方が上。
うなぎはビタミンAも豊富なので目を守ったり免疫を上げる効果があります。


例えば連日の炎天の作業を余儀なくされる方。
スポーツの試合で疲労している方など、

翌日のスタミナの為に豚肉を用いるのがおすすめです。

もちろん他の野菜を組み合わせたりして、バランスよく。
豚肉だけを食べていれば良いというものではありません。



暑い時期のお弁当で最も優秀なもの


昔より日本の夏を乗り来る為に重宝されているものの一つ。

それが梅干しです。

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(酸っぱいけれどそれがよい)


塩分が高めなのが難点ではありますが、

・ナトリウム
・クエン酸
・カリウム

などが豊富に含まれて夏の栄養補給にぴったりです。

クエン酸は疲労回復の効果も抜群です。
一日一粒でかなりの効果を発揮するそうです…覚えておきましょう。

食材が傷みやすい夏。

見逃せないのは殺菌効果です。
梅干しのおにぎりや、日の丸弁当は食中毒の予防にも役に立ちます。

夏のお弁当の強い味方が梅干しです。



夏野菜でも優秀な一品


夏野菜は全体的に身体を冷やしつつ、
この時期に失いがちな栄養素やミネラルを補給する効果があります。

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(ともに夏が旬の野菜たち)


中でもトマトの栄養バランスは優秀です。

・リコピン(抗酸化物質)
・カリウム
・クエン酸
・ビタミンC

などを含みつつ水分もたっぷり。
身体も冷やします。

シンプルに冷やしトマトにひと塩振って食べるのがおすすめです。

オリーブオイルなどと相性が良いので一緒に頂きましょう。

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(夏野菜はシンプルが美味しい)



お肌もいたわる必要あり


日光にさらされると、
肌を守るためにビタミンCが大量に消費されます。

水溶性のビタミンCは身体にためておけません。
都度補給する必要があります。

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(ビタミンCを連想させる果実No.1)


レモンなど酸味のある果実は、
ビタミンCが豊富なだけでなくクエン酸も含みます。

疲労回復効果とお肌にもいたわりを…

酸味のある柑橘類はだいたいビタミンCとクエン酸を多く含みます。

レモンのはちみつ漬けなどは、

・糖分
・クエン酸
・ビタミンC

を同時に補充できます。

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画像はイメージ フリー画像です
(自家製のはちみつレモンなら甘さも調整できます)


よく皮を洗って氷水にスライスレモンを入れ、
はちみつなどで飲みやすくしても良いでしょう。

水分およびビタミン補給に適します。



「熱中症」の季節こそバランスが大事


ここにあげた食事の例はほんの一例です。

食欲が落ち、素麺だけになったりする夏の食卓。

その時点で「熱中症」の可能性を上げてしまっています。

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画像はイメージ フリー画像です
(誰もが素麺しか受け付けない時も…)


夏こそいつも以上に栄養バランスを考えて、
失ったミネラルなどを補充できる食卓にする必要があります。

・豚しゃぶを添える
・野菜具沢山の味噌汁を添える
・きゅうりやトマトのサラダを添える
・レモンをめんつゆに絞る

etc…

工夫してみましょう。


夏に旬を迎える果実や野菜には、
概ねそれらを補充できる成分が入っています。
プラス疲労回復のビタミンB1や適度な糖質に塩分が必要です。

酸味があると食欲が落ちている時でも食べやすくなります。
レモンやお酢などを上手に使うことで補います。


食生活でも「熱中症」の予防が出来ることを覚えておきましょう。


※この記事は一般的な健康状態を元に記述しています。
 持病のある方は専門医の指導に従って下さい。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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