甘く見ないで…熱中症対策をしましょう


こんにちはε(;´Д`)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


年々「熱中症」に対する注意喚起が増えています。

地球規模の環境変化により、
平均気温が上昇しているのは体感でわかるかと思います。


本日は、
「熱中症を防ぐ5つの行動」をお届けします。

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(地球規模で温暖化が進んでいる)



「熱中症」に対する特効薬はない…


それでは「熱中症」をどう防げばよいのでしょう?

・これをすれば絶対大丈夫
・これで「熱中症」にならない

そういった画期的な方法は…ありません。

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(近年よく見るハンディ扇風機)


反対に当たり前のことを当たり前にやれば防げるのが「熱中症」です。


プロのアスリートですら、

・食事のミス
・水分補給の失敗
・環境適応の遅れ

などの理由で「熱中症」でリタイアすることもあるのです。



①暑さに身体を慣らす…負けない身体に


【対策① 暑さに負けない身体に】


・季節の変わり目
・季節外れの夏日

こういった日に搬送者が顕著に増えます。

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(運動習慣…大事です)


これは暑さそのものに身体がついていけずに、
「熱中症」となってしまうのです。

つまり温度調節の機能には限界があり、
徐々に暑さに慣らしていく必要があるためです。

その他にはこのような要因があります。

・食事のバランスが悪い
・運動不足
・睡眠不足
・寒暖差10℃以上

etc…


近年ではコロナ禍も相まって、
運動不足で筋力の衰えが指摘されています。

栄養バランスが乱れている上、
睡眠不足が多い日本の現状…
オフィスと屋外の寒暖差は10℃以上ある場合も多いです。

日頃の運動習慣や食事の内容、
睡眠時間7時間以上といった健康につながる生活そのものが、

「熱中症」リスクを大きく減らします。

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(快眠でリスク軽減)



②適切な水分と塩分の補給…休息の重要性


【対策② 適切な補給を心がける】


「熱中症」予防のキーとも言える補給です。
「水分と塩分」の補給は何よりも大事です。

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(適宜水分補給を…)


「喉が渇く前に水分を摂る事」とよく言います。

これは喉が渇いてしまっては、すでに足りていない証拠だからです。
こまめな水分補給というのはまだ喉が乾いていない状態で、
定期的に補給を行う事です。



「スポーツドリンクを飲んでおけば大丈夫」

この考えも危険です。
各社ともナトリウムの含容量がまちまちなので…糖分のみ多い物もあります。

ナトリウムが100mlあたりで40~80mg含まれている物が補給に適しています。
(塩分0.1%~0.2%濃度に相当)

たとえ補給をきちんとしていたとしても、
疲労が蓄積した場合はリスクが高まります。

どうしても屋外で作業や運動を行う機会はあります。

その際は定期的に木陰などに身体を休める時間を持つことが必要です。

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(涼しい木陰のイメージ)



③空調の適切な利用と便利グッズの使い方


【対策③ 空調は適切に使用する】


今後は節電がキーになりそうではありますが、

「無理のない範囲で」

と言われています。

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(無理のない使用が一番)


「熱中症」で搬送される高齢者は、
殆どの場合空調未使用であると言われています。

・クーラー嫌い
・クーラーは贅沢品

という考えは根強いのです。

とは言え救急搬送されてしまってからでは遅いのです。

「熱中症」で搬送される場所は実は自宅が多いのです。


近年では冷却グッズも多く販売されています。

特に「冷却スカーフ」はおすすめの一品です。
首元などの太い血管が通っている場所を冷やすことで、
効率よく身体を冷やすことが出来ます。

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(濡らして使うタイプも…)



④危険な「一人」の時間を避ける


【対策④ 危険な一人の時間を作らない】


子供や高齢者ほど、
自分自身の身体の変化に気が付きません。

子供では何かに夢中になっていたり、
高齢者では感覚が鈍くなっていたり、

気がついたときは既に「熱中症」である場合もあります。

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(つい夢中になります)


よく聞くのが農作業や草むしり中の「熱中症」です。

日除けの為に完全防備で熱が逃げるところがなく、
気がついたら意識がなかったという話をよく聞きます。

一人で作業するのではなく、二人以上で作業することでお互いを観察できます。
それが難しい場合でも、
誰かに自分がこういった作業で出かけると伝えましょう。
伝えられた方も様子を見るようにしましょう。

子供から目を離さない事は言うまでもありません。



⑤何故か「大丈夫」という過信を改める


【対策⑤ 「熱中症」にならない人はいない】


「昔から暑さには強い」
「体力があるから大丈夫」

これらはもう役に立ちません。

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(体力自慢でも「熱中症」予防は必要)


上述の通り身体を扱うプロであるアスリートですら、
「熱中症」でリタイアすることもあるのです。

「去年は空調無しで通したから大丈夫」

では今年が去年以上暑かったら?
79歳から80歳になったら安全といえるでしょうか?


体力的にはピークに近いであろう高校生や大学生でも、
5月の体育祭で「熱中症」で搬送される時代です。

若い方は回復も早いです。

ですが「熱中症」は重大な後遺症が残ると言われています。

どのような方でも過信は禁物です。



当たり前を適切に行なって防ごう「熱中症」


このように「熱中症」対策を並べると…
じつは「当たり前のこと」が多いです。

ですが、適切に行われなかった時に「熱中症」が発生しています。

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(運動と休息はバランスよく)


・自宅(睡眠時含む)
・自宅の庭
・運動中
・仕事などの作業中
・アウトドアイベント

etc…

共通して言えることは…

「無理をしない」

ということです。


少しでも異常を感じたら中止・または休息する事が大事です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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