花言葉は「犠牲・献身」不思議な花言葉です


こんにちは(*´ェ`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです🐎
本日もよろしくお願い致します。


お花や植物も時に漢字が難しいものがあります。
難読漢字に出ていた「馬酔木」の文字…


皆さんは読めますか?
季節のお花に詳しい方には普通に読めると思います。

1002

画像はイメージ いつかの馬酔木



難読漢字の一つ「アセビ」


答えは「アセビ」です。

開花時期は早春。
2月~4月位まで楽しめるツツジの仲間です。

1003

画像はイメージ いつかのアセビ
(小さな花がたくさんついています)


そのまま読むと…

「うまよいき」?

馬が酔う木なのでしょうか…。



馬酔木の毒性について


アセビは有毒植物です。

葉や茎など全体的に毒が含まれているそうです。

動物なども自然と食べないようにしているのだとか。
万が一人が食べた場合も脚がしびれたような症状が出るようです。

「足痺れ」⇒「あししびれ」

が転訛または誤転したことが「アセビ」の語源と言われています。
※諸説あります

uma1

画像はイメージ フリー画像です
(間違っても食べさせてはいけません)


また馬がこの植物を誤植した際に、
脚をしびれさせた様子が…

「馬が酔っているようだ」

ということで「馬酔木」の文字が当てられました。



花言葉にまつわるアンドロメダのお話


少し変わった花言葉である

「犠牲・献身」

ですが。


こちらを知るにはギリシャ神話のアンドロメダ姫のお話を知る必要があります。

andoromeda

画像はイメージ フリー画像です
(生贄のアンドロメダ姫)


おおよそこのようなお話です。


【アンドロメダ姫の物語】

エチオピアの王妃カシオペアはたいそう美しく。
それを鼻にかけておりました。

それが海の妖精の怒りを買いました。
そして真っ黒な化け物鯨をけしかけたのです。

「助かりたければアンドロメダ姫を生贄にせよ」

アンドロメダ姫は自ら生贄を買って出ました。

そして化け物に喰われそうなその時…

英雄ペルセウスに救われたのです。

ペルセウスとアンドロメダ姫は結婚し…
そのひ孫は英雄ヘラクレスとなるのです。



アセビは英語で「Japanese andromeda(日本のアンドロメダ)」と呼ばれます。

花言葉はアンドロメダ姫の「犠牲・献身」から来ているのです。


※欧米のアンドロメダは別種のお花
そのお花に似ていることから日本のアンドロメダと呼ばれる



早春を彩るかわいらしいお花


花色は白が多いですが、一部ピンクなどもあるようです。
庭などに植えると葉も美しく、新芽は赤みを帯びます。

スズラン状のお花が小さな鐘のようでかわいらしく、
春の訪れを感じることが出来るでしょう。


花一つの名前や花言葉にも、
色々なストーリーがあるものです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ





合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にLINE等で通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ



ツイッターのんびり更新中です