「ウェディング」やインテリア…広がる活用方法
こんにちは (´▽`)
四つ葉のくまさんことよつくまです💐
本日もよろしくお願い致します。
現代は個性が物を言う時代になりつつあります。

画像はイメージ フリー画像です
(様々な個性で人間は作られている)
そのため様々な選択肢が増えているのも事実です。
以前の考えでは避けられていたものも、
普通に取り入れられるのです。

画像はイメージ フリー画像です
(「ウェディング」に「黒」を選択することもできる)
「ネイティブフラワー」は、
その個性的な見た目から「ウェディング」でも人気です。
その魅力的な姿形…どのような活用がされているのでしょう。
本日は「ネイティブフラワー個性的な使い道」についてのお話です。

画像はイメージ フリー画像です
(「ピンクッション」をメインとしたブーケ)
「ウェディング」でも人気
ウェディング市場のブーケは、
「純白」
のイメージで作られていたのは昔の話です。

画像はイメージ フリー画像です
(「純白」のブーケのイメージ)
昨今では…
・花嫁が好きな花種をセレクトする
・多少「花言葉」が難でも気にしない
・個性を重視する
これも普通なのです。

画像はイメージ フリー画像です
(ドレスや髪色も自由になっています)
市場のニーズにおいて…
・人と被らないようにしたい
・より個性的なものを選びたい
そのような時代で脚光を浴びたのが「ネイティブフラワー」です。

画像はイメージ フリー画像です
(「プロテア」と南国の植物の個性派ブーケ)
オータムウェディングで人気が出始めたという、
「ネイティブフラワーブーケ」
ニュアンスカラーの色合いも素敵です。

画像はイメージ フリー画像です
(落ち着いた色合いが光る個性派ブーケ)
「コロナ禍」を経て…
「多くの人を呼ぶ形式的な結婚式」
⇩
「二人だけの個性的な結婚式」
に変わってきているのも要因かもしれません。

画像はイメージ フリー画像です
(結婚するのは他ならぬ二人なのです)
特別な思い出を持ち帰れる
「ネイティブフラワー」ならではの大きな特徴があります。
「ブーケ」として使用した後は…
そのままドライフラワーとして「スワッグ」にすることができるのです。

画像はイメージ フリー画像です
(束ねた「ブーケ」を逆さに吊るして「スワッグ」に)
「ブーケ」を持ち帰ってそのまま飾ることができる…
これは嬉しいポイントかと思います。
まさに特別な思い出のお持ち帰りです。

画像はイメージ フリー画像です
(ドライ状態でも風合いの変化が少ない)
「ネイティブフラワー」は「ドライフラワー」にした時に、
風合いの変化が少なくきれいにドライ状態になります。

画像はイメージ フリー画像です
(植物にとって厳しい環境で育つ「ネイティブフラワー」)
元々乾燥地帯の出身で水分の少ない環境に適応してきた…
「ネイティブフラワー」
ならではの特徴と言えましょう。
インテリアとしての地位の確率
現在のように流行する以前から、
少ないながらも流通されてきた「ネイティブフラワー」

画像はイメージ フリー画像です
(比較的以前から流通していた「リューカデンドロン」)
やはり大きな転機となったのは、
「スワッグ」の流行です。

画像はイメージ フリー画像です
(「ネイティブフラワー」を用いた「スワッグ」の例)
上述しておりますが…
「ネイティブフラワー」の特徴として、
生花状態とドライ状態の差異が少ないことがあげられます。

画像はイメージ フリー画像です
(オーストラリア原産の「クラスペディア」)
美しい状態のままで「ドライフラワー」になるために…
「おしゃれなインテリア」
として地位を確立していきました。

画像はイメージ フリー画像です
(インテリア雑誌のイメージ)
後に様々なインテリア雑誌などで紹介され広がっていったのです。
日持ちする「ネイティブフラワー」
生花店の方が言うには…
「できれば生花状態の質感の違いを楽しんで欲しい」
とのことです。

画像はイメージ フリー画像です
(生花を入手できるお店の一例)
基本的な使い方は一般的な「切り花」と一緒です。
そして何よりも花持ちがいいという特徴があります。

画像はイメージ フリー画像です
(普通に花瓶で楽しめる)
短いものでも1ヶ月位は平気だと言われています。
保存状態が良ければ3ヶ月も美しさを保つケースもあるのです。

画像はイメージ フリー画像です
(「ピンクッション」はドライ状態も美しい)
輸入の関係もあり…
お値段的には少し高めの物もあります。
花持ちを考えたらトータルでは安くなる場合もあります。

画像はイメージ フリー画像です
(コスパは良好です)
そのまま「ドライフラワー」として長く楽しめると考えればいかがでしょうか?
暑さには非常に強いが湿気に注意
「ネイティブフラワー」は南半球の過酷な環境で育った花です。
つまり暑さに非常に強いのです。

画像はイメージ フリー画像です
(南アフリカの過酷な環境のイメージ)
ところが一つ注意点があります。
近年の日本は「高温多湿」で熱帯化が進んでいます。
「ネイティブラワー」はその育成環境から湿気には弱いのです。

画像はイメージ フリー画像です
(カラッとした暑さには非常に強いが…)
「ドライフラワー」にになる過程で湿気にあたると、
きれいにドライ状態になりません…お気をつけを。
・風通しの良い場所に飾る
・除湿機や送風機を活用する
などの工夫が必要です。

画像はイメージ フリー画像です
(「送風機」などを用いて湿気を飛ばす工夫を)
入手にはインターネットを活用する
だいぶ流通量が増えたとは言え、
昔ながらの花屋にはまだその姿を見ることはできません。
都市部のフラワーショップや大手有名店などでは普通に取引されています。

画像はイメージ フリー画像です
(大手フラワーショップのイメージ)
もし近隣にそのようなお店がない…
そのような場合はインターネットを活用して購入することも可能です。
・お手入れを聞くことができる
・質問を受付してくれる
・「スワッグ」などのアレンジをしてくれる
・「ネイティブフラワー」専門店
etc…

画像はイメージ フリー画像です
(できれば「専門店」が望ましい)
探せば結構見つかるものです。
一度試してみるのも良いと思います。

画像はイメージ フリー画像です
(一輪でも存在感抜群の「プロテア」)
一つあるだけで、
個性的な空間づくりができるのが「ネイティブフラワー」の魅力です。
インテリアとして取り入れてみるのも良い方法です。

画像はイメージ フリー画像です
(インパクトが抜群のインテリアになります)
大きな花が多いので花瓶は大きめサイズがおすすめです。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
合わせて読みたい記事です
ご登録頂ければ嬉しいです


※ご登録頂くと記事が更新された際にアプリで通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ
X(ツイッター)のんびり更新中です

コメント