手が届かなっかった…高嶺の花


こんにちはΣ(´д`;)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


ご存じの方も多いと思いますが…

「高嶺の花」

これはシャクナゲの事を指します。

BlogPaint

いつかのシャクナゲ 仏閣にて撮影



昔は危険と隣り合わせであったシャクナゲ


◆シャクナゲ

ツツジ科ツツジ属

原産国
日本、中国、ヒマラヤ、ヨーロッパなど

別名
石楠花

shakunage1

画像はイメージ フリー画像です
(美しい高嶺の花)


シャクナゲは今でこそ神社仏閣など身近に見ることが出来ます。

その原種は高山植物です。
未開の岩山の上や崖など危険を伴う場所に生えていました。

danngai

画像はイメージ フリー画像です
(命がけの登頂が必要でした)



手に入れるのは大変難しいです。
それはきれいな花を咲かせることから、

「高嶺の花」

の語源になったと言われております。

「手が届かないきれいなもの」

というたとえです。



花言葉も少し変わっています


このシャクナゲですが、花言葉も少し変わっています。

・荘厳
・威厳
・危険
・警戒

takanenohana

画像はイメージ フリー画像です
(高嶺の花はなかなか届かないから美しい)


・簡単には手に入らない事
・美しさに圧倒される事
・手に入れたい願望に伴う事

そのような様子を現した花言葉がついたのかもしれません。


またシャクナゲは有毒植物です。

葉には「痙攣」や「嘔吐」を引き起こす、
「ロードトキシン」という物質が含まれます。

取りに行くこと自体が危険であり、
滑落事故なども多かったのでしょう。

やっと手に入れたシャクナゲはそれは美しかった事でしょう。



人に贈るのには向かないお花


シャクナゲはネガティブな花言葉を持ちます。

その方がシャクナゲ好きである事を知っている。
またそのような間柄で贈るのであれば問題ありません。

shakunage

画像はイメージ フリー画像です
(美しいピンクの西洋シャクナゲ)


そのような関係性でないのであれば、

・警戒
・危険

の花言葉を持つシャクナゲをあえて贈る必要も無いでしょう。


美しく荘厳な、

「高嶺の花」

今では石楠花寺と言われる名所が点在しています。

そちらで楽しむのも一つの方法です。


ウィキペディアに全国の石楠花寺がありましたので、
こちらに載せておきます。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にLINE等で通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ



ツイッターのんびり更新中です