名曲「少年時代」のお花の話
こんにちは(*゚▽゚*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。
まだまだ暑い日が続きます。
近年では残暑と言われる時期も非常に長くなっている気がします。

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(「少年時代」の夕暮れのイメージ)
「夏の終わり」を歌った歌は数多く…
季節の移り変わりを感じるそんな瞬間でもあります。
本日は「名曲に登場するお花」についてのお話です。

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(夏の海岸のイメージ)
「夏は過ぎ風あざみ」
「夏は過ぎ風あざみ」
「井上陽水」さんの「少年時代」のワンフレーズです。
季節の移ろいと共になんとなく思い出すフレーズです。
それだけ印象が強いということでしょう。

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(野に咲く「アザミ」の花のイメージ)
「アザミ」の花は土手や河原などにも自生しており、
触ると痛いトゲのある植物です。

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(鋭い「アザミ」のトゲ)
ところが…
「風あざみ」
という言葉には不思議と刺々しいイメージはありません。

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(「アザミ」にも種類がある)
その他にも、
「八月はゆめはなび」
などのフレーズが出てきます。

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(夏を彩った「花火」の風景)
夏の終わりを告げる名曲です。
「風あざみ」は存在するのか?
もし存在するならば、どのような花か見たいものです。

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(是非見てみたいものですが…)
しかし残念ながら「風あざみ」という名前の植物は存在しないようです。
ご本人がNHKの歌番組に登場して、
語ったことがあります。

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(「オニアザミ」と思われるイメージ)
「鬼あざみ(オニアザミ)という花は存在するのは知っている」
「ならば風あざみもあるかな…と」
「一度辞書で調べようか考えたが辞めた」
「僕の仕事は真実をお伝えすることでなく楽しければよい」

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(夏の終わりの夕暮れのイメージ)
「思い描いた風景に咲くアザミの花」
ということでしょう。
きっと心のなかでは「風あざみ」が咲いていたのでしょう。
夏の終わり…風に吹かれた「アザミ」の花
※これは筆者の根拠のない見解です
『晩夏から秋にかけて野に咲くアザミの花。
これが秋の風に揺られる様を見て、
夏が終わったことを思う。
夢のように過ぎた、
8月の花火は美しく想い出に残っている…』

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(「少年時代」の夏はあっという間に過ぎゆく)
このような解釈で良いのではないでしょうか。

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(夢のような花火を見ました…)
「アザミ」の花は土手に多く、
こと「少年時代」は土手に行って遊ぶことも多かったでしょう。

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(棘がある種も多い「アザミ」)
棘のある「アザミ」の花で、
怪我をしたこともあったかもしれません。
「少年時代」を語る上で「ひまわり」や「朝顔」ではなく、
あえて「アザミ」の花を用いる…

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(真夏の土手のイメージ)
すごく印象に残るワンフレーズだと思います。
名曲に「花」ありき
「少年時代」
日本の里山の風景が一瞬で浮かぶ「名曲」です。

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(それぞれの「里山」を思い描く)
また今年もあの無垢であった頃の思い出は、
風にのって消えていくのでしょう。
そしてまた「風あざみ」の季節はめぐるのです。

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(「アキアカネ」もまた秋をつげます)
誰もが思い浮かべる情景だからこそ残り続ける歌なのかもしれません。
「名曲」と言われる歌には様々なお花が出てきます。
そしてそのお花のもつ雰囲気や情景が呼び起こされるために…心に残っていくのでしょう。

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(語り継がれる「名曲」の数々)
【お花が登場する名曲の一例】
「少年時代」
「赤いスイートピー」
「ハナミズキ」
「ここにしか咲かない花」
「マリーゴールド」
「ひまわりの約束」
etc…

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(「ひまわり」の風景イメージ)
夏の思い出と共に、
様々な音楽も歌い継がれていきます。

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(「マリーゴールド」の花畑)
これからもそんな「名曲」が生まれていく時代でありますように…
心からそう思うのです。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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