ハーブ・スパイス : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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カテゴリ:料理 惣菜 > ハーブ・スパイス



胃の働きも良くする清涼感あふれる「ハーブ」



こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「ハーブ」を上手に使っていますか?


「ハーブ」とは、

・保存
・香り
・防腐

などに役立つ有用な植物のことです。


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画像はイメージ フリー画像です
(お花を楽しむ「ハーブ」もある)



もちろん正しく用いれば、

お料理のグレードもワンランクUPします。


本日ご紹介する「ハーブ」は「ミント」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(清涼感あふれる「ハーブ」です)



日本でも古くから親しまれる「ハッカ」


【「ミント」の基本情報】


分 類 シソ科ハッカ属
原産地 地中海、ヨーロッパ、アジア東部
和 名 ハッカ


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画像はイメージ フリー画像です
(「葉」を摘めばたちまち香る)



ここで言う「ミント」とは、

主に「ペパーミント」「スペアミント」のことを指します。


和名の「ハッカ」ですが、

「ニホンハッカ」という品種を指すこともあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ニホンハッカ」と思われるイメージ)



いずれも強い芳香があり、

スッキリとした気分にさせてくれる香りの「ハーブ」です。


様々な商品で「ミント」の香りが販売されています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「台所用洗剤」などでもおなじみの香り)



「お菓子」や「医薬品」多岐に渡る利用


【主な効用】


・気分転換やリラックス効果
胃腸の働きを助ける(ペパーミント)
・一部アレルギーの抑制(ヒスタミン抑制)
・「虫除け」など



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画像はイメージ フリー画像です
(「ハッカ油」も「虫除け」などに有効)



「ペパーミント」の主成分である「メントール」は、

説明が必要ないくらい使われています。


お菓子やお料理の他にも、

「医薬品」など身の回りに色々と用いられれています。


「スーッとする成分」


の多くが「メントール」を使用しています・


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画像はイメージ フリー画像です
(ボディケア用品でもおなじみです)



「ハッカスプレー」が、

マスクの需要と共に一時品薄になったのも記憶に新しいです。



【含まれる栄養素】


・ミントポリフェノール
メントール
・ロスマリン酸
・ルテオリン


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画像はイメージ フリー画像です
(辛い「花粉症」の軽減作用)



「ミントポリフェノール」
「ロスマリン酸」(抗酸化作用)
「ルテリオン」


には「花粉症」の軽減効果があるとされています。

「アレルギー症状」を和らげる働きがあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(クール系のスプレーなどにはほぼ「メントール」が…)



主成分である「メントール」には、

皮膚の活性化や胃腸の活性化効果が期待できます。



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画像はイメージ フリー画像です
(「胃の不快感」に効果的です)




「栄養素」を取得する目的で「ミント」を使うことはあまりありません。


基本的には香りを活かす場合に用います。

・抗酸化力
・防腐効果
・防虫効果


などに優れています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「葉」一枚でもかなり強い香りがあります)



多くの方が悩まされている「花粉症」に効能がある。

これは大きなポイントです。


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画像はイメージ フリー画像です
(自家製の「虫除け」を作ることも可能)



「虫除け」を自分で作ることも可能です。


こちらに一例を乗せておきます。

「yomeishu」様のページです。



「胃」をいたわりつつ…彩りやお口直しに活躍


【利用・調理方法】


「ミント」を「サラダ」のように食べると言うことはあまりありません。


彩りとして乗せたり、

風味をアクセントとして利用したりすることがメインです。


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画像はイメージ フリー画像です
(王道のハーブティーで「胃」をいたわる)



デザートや添え物として活躍する「ハーブ」です。



【チョコ系のスイーツに】


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画像はイメージ フリー画像です
(「ミント」の芳香でスッキリ頂ける)



「チョコレートケーキ」などにひとかけ乗せるだけです。


色合いだけでなく口直しにもなります。

言わずとしれた相性抜群の組み合わせです。




【モヒート】


「ミント」の「葉」を適量入れます。


「ライム」の絞り汁と共にラム系のお酒に混ぜれば完成です。

爽快な炭酸割りです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「モヒート」は暑い日のご褒美)




【ステーキなどの肉料理に添えて】


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画像はイメージ フリー画像です
(添え物としても優秀です)



添えてある「ミント」はできれば頂きましょう。


見た目だけでなく「フラボノイド」口臭の防止等に役立ちます。

肉料理の「臭み消し」としても優秀です。



種類や香りも様々な「ミント」


とにかく種類がたくさんあるのが「ミント」です。



【ミントの種類(一部)】


・スペアミント
・ペパーミント
・ニホンハッカ
・アップルミント
・パイナップルミント 

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(「パイナップルミント」と思われるイメージ)



それぞれ独特の風味を持ち、香りも好みに合わせて使えます。


暑い時期には「食中毒」の予防にも使える便利な「ハーブ」です。


「アップルミント」
「パイナップルミント」


などはそれぞれの果実の香りがします。


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画像はイメージ フリー画像です
(「葉」を擦ると「パイナップル」の香りがします)




もちろん「チョコミントアイス」にも使用されています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「チョコミント」好きの方は多い)



お好みの香りを選んで用いてみて下さい。


中にはカレーの香りがする「カレーミント」

などもあります。


mint

画像はイメージ フリー画像です
(「清涼感」を上手に活かしましょう)



「ハーブ」を上手に用いることで、

お料理のレベルがグンと上がります。



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画像はイメージ フリー画像です
(「ハーブ」を上手に使いこなしましょう)



「ハーブ」の効能を知っておいて損はありません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2026.8 加筆修正)




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実は曖昧な境界線…「スパイス」と「ハーブ」



こんにちは(●´ω`●)
四つ葉のくまさんことよつくまです🌱
本日もよろしくお願いいたします。


お料理を作る時に…

・香り
・独特の風味


を加えるのに欠かせないものがあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(どちらも大切なものです)



「スパイス」「香辛料」のことです。

「ハーブ」 は「有用植物」のことを指します。


両者の違いを明確に答えるのは難しいです。


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画像はイメージ フリー画像です
(なかなか説明できるものではありません)



本日は素朴な疑問です。

「スパイスとハーブの違い」

についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(数え切れないほどの種類がある)



区別をするのは難しい


「スパイス」の世界には…


「世界四大スパイス」


なるものがあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(世界で最も重要とされる4つの「スパイス」)



【世界四代スパイス】


・胡椒
・ナツメグ
・クローブ
・シナモン


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画像はイメージ フリー画像です
(様々な「スパイス」のイメージ)



「ハーブ」の世界にも実に多くの種類の「ハーブ」が存在します。


数十種類とも数百種類とも言われ、

一般的なものだけでも30種類はあるのではないでしょうか?


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画像はイメージ フリー画像です
(「ハーブ」にも数多の種類がある)



さらに「ハーブ」には…

・生(フレッシュ)
・乾燥したもの


がありその見た目もだいぶ違います。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ドライパセリ」のイメージ)



ここで素朴な疑問です。


「スパイス」と「ハーブ」の違い


とはなんでしょうか?



いざ聞かれると…答えに詰まってしまいます。


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画像はイメージ フリー画像です
(普段そこまで気にすることもない…)



本日は「ハーブ」と「スパイス」の境界線のお話です。



「ハーブ」とは?


【ハーブ】


◆辞書より


「薬用植物、有用植物、薬草、香草」


のこと。


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画像はイメージ フリー画像です
(主に「草」のことを指す)



つまり基本は「草」であることが多いわけです。


芳香や風味、味を楽しむ為の植物のことです。

一部のお料理にはなくてはならない「ハーブ」もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「虫除け」などの「効用」を持つものも)



他にも以下のような目的で使用されます。


【「ハーブ」の主な用途】


「薬用」としてすりつぶし使用する(薬効)
「防虫剤」として乾燥したものを使用する(防虫・忌避)
・衣類の「染料」などとして使用する


「薬効」を持つものが多く、

古来より様々な「薬の代わり」として用いられてきました。


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画像はイメージ フリー画像です
(古くより「薬」として利用されてきた)



植物の「葉」「芽」を摘み取って用いることが多いです。

中には「花」を使用することもあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ハーブの女王」と言われる「ラベンダー」)



例えば「ラベンダー」の「花」の香りは、

様々な形で私達の生活に利用されています。


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画像はイメージ フリー画像です
(リラックス系の香りとされている)



「スパイス」とは?


【スパイス】


◆辞書より


「香味料、香辛料、薬味」


とあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(お料理ごと欠かせない「スパイス」がある)



「草」の文字は入っていません。


「スパイス」は植物の「種子」「根」

更には「樹皮」などを用いるものが多いです。


一部の「花」も「スパイス」として用いられます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「樹皮」を用いる「シナモン」)



芳香などを楽しむのは同じです。


主目的は「薬味」であり、

「保存料」としての役割も大きいことが伺えます。


その分個性的な芳香が強めです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「香辛料」といえば「唐辛子」)



「香辛料」


と言われるだけはあり、

強い「辛味」を含むものが多いのも特徴です。


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画像はイメージ フリー画像です
(辛味だけではなく複雑な風味を持つ)



【様々な「スパイス」の形】


「種子」を取り出して乾燥させる
「種子」をすりつぶして粉状にする
「樹皮」を剥がしてスティック状に乾燥させる


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画像はイメージ フリー画像です
(特徴的な「スターアニス」の形)



「ハーブ」の多くがいわゆる「草」です。


「スパイス」は樹木の「実」であったり、

樹木の「樹皮」「根」など様々です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「カレー」は「スパイス」がなければ始まらない)



お料理の風味付けに使用されるのはもちろん、


古来より…

・防虫
・防腐


に役立てて来ました。


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画像はイメージ フリー画像です
(古代エジプトの「ミイラ」には様々な「スパイス」が用いられた)



古代エジプトの「ミイラ」には、

・クミン
・アニス
・クローブ


などの「スパイス」が用いられていたとされています。



「厳密な定義」が存在しない


実は両者を明確に区別する定義が、

日本には存在しないそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(線引きがわからなくて普通…なのです)



両者を大まかに分類するのが前述の…


・「葉」や「茎」など ⇒ 「ハーブ」

・「種子」や「根」
 および「樹皮」など ⇒ 「スパイス」



になります。


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画像はイメージ フリー画像です
(並んでいるとお料理上手に…見えませんか)



「スパイス」も「ハーブ」も食品に芳香香味を加えたり、

保存状態を保ったりすることに違いはありません。



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画像はイメージ フリー画像です
(そのままでは傷んでしまう)



現在のように「冷凍技術」「空輸」が確立されていない時代では、

「スパイス」や「ハーブ」は必須であったのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「カモミール」は「ハーブ」とも「スパイス」とも…)



一部の「花」などは「スパイス」または「ハーブ」で分類されたりするので、

非常に曖昧なものとなっています。




ヨーロッパにおける分類方法


最後に少し面白い方法で分類をしている、

ヨーロッパの例をご紹介します。


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画像はイメージ フリー画像です
(ヨーロッパでは「ハーブ」は非常に身近なもの)



こちらの分類方法は少し変わっています。


自家栽培できる草花 ⇒ 「ハーブ」
自家栽培できない植物⇒ 「スパイス」



というものです。


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画像はイメージ フリー画像です
(栽培できるものは「ハーブ」と分類する)



確かに「ハーブ」と言われる植物は、

自宅で育てることが比較的簡単です。


「キッチン栽培」が可能で、都度摘んで使用することができます。



【比較的栽培が容易なもの】


・パセリ
・オレガノ
・タイム
・ローズマリー
・バジル


などが該当します。


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画像はイメージ フリー画像です
(家庭で「水耕栽培」できる「バジル」)



それに対して「スパイス」は家庭では少し難しい物が多いです。



【主に木から採れるもの】


・胡椒
・ナツメグ
・クローブ
・シナモン


などが該当します。


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画像はイメージ フリー画像です
(画像は「クローブ」の木)



「シナモン」などは「樹皮」そのものです。

庭に木を植えないとなりません。


ハーブ類が大変身近なヨーロッパならではの分類方法です。



「入手困難」であった「スパイス」


ヨーロッパでは「スパイス」の入手が困難でありました。


「スパイス」の多くがアジア地域を原産としており、

輸入に頼らざるを得なかった為です。


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画像はイメージ フリー画像です
(大変高価なものであった「スパイス」)



そのために…


・黒胡椒  ⇒ 黒いダイヤ
・ナツメグ ⇒ 羊3頭の価値
・シナモン ⇒ 農作業10ヶ月分の価値



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画像はイメージ フリー画像です
(「黒胡椒」1粒は「金」1粒とされた)



などとされています。


「スパイス」と「ハーブ」の境界線についてまとめると…


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画像はイメージ フリー画像です
(書物やインターネット上でも曖昧なものが多い)



「日本にはそもそも境界線が存在しない」

「ハーブとスパイスの境界は曖昧」

「ヨーロッパでは独自の分類がある」


ということになります。


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画像はイメージ フリー画像です
(明確な答えとはならないようです)



確かにスーパーなどにおいて、

「ハーブ・香辛料」

としてひとまとめにされていることが多いです。


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画像はイメージ フリー画像です
(スーパーの売り場のイメージ)



フレッシュ(生)は野菜売り場の「ハーブコーナー」にて…

乾燥した物「スパイスコーナー」で販売されていることが多いです。


それも一つの分類方法と呼べるかもしれません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「グリーンカレー」でもおなじみの「ハーブ」です



こんにちは(☆゚∀゚)
四つ葉のくまさんことよつくまです🍋
本日もよろしくお願いいたします。


「ハーブ」を上手に使っていますか?


「ハーブ」とは、

・保存
・香り
・防腐

などに役立つ有用な植物のことです。


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画像はイメージ フリー画像です
(単体でも組み合わせても使える)



もちろん正しく用いれば、

お料理のグレードもワンランクUPします。


本日ご紹介する「ハーブ」は「レモングラス」です。


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フリー画像より イメージです
(爽やかで良い香りがします)



「レモン」に似る爽やかな香りが特徴


【「レモングラス」の基本情報】


分類  イネ科オガルガヤ属
原産地 インド
別名  檸檬草、香芽


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画像はイメージ フリー画像です
(葉は平たく長く伸びます)



細い葉はイネ科の特徴です。

香りは「レモン」に似て爽やかです。


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画像はイメージ フリー画像です
(レモンの爽やかな芳香に似る)



「grass」 は「草、芝生」の意味があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「草」そのものを指す「grass」)



別名の「檸檬草」はここから来ています。


アジア料理では多用される「ハーブ」であり、

風味付けのポイントになっています。


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画像はイメージ フリー画像です
(長い棒状の「レモングラス」が入った「トムヤムクン」)



・トムヤムクン
・グリーンカレー



などメジャーなメニューに用いられています。



精神を安定させ集中力を向上する


【主な効用】


・抗菌作用
・消化促進
・「腸内ガス」の排出
集中力向上
精神安定やリラックス


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画像はイメージ フリー画像です
(芳香が強いのは根元の膨らみ部分)



歴史は数千年前と大変古くから用いられています。


殺菌抗菌作用に優れます。

また胃腸の調子を整える作用があります。



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画像はイメージ フリー画像です
(「ガス溜まり」の状態は苦しく不快)



「腸内」に溜まった「ガス」の排出効果を持つハーブです(駆風作用)


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画像はイメージ フリー画像です
(集中力の向上が期待できます)



また爽やかな香りは副交換神経に作用し…

・精神の安定
・集中力の向上


などが期待できます。



【含まれる栄養素】


・ビタミン類(A、B群、Cなど)
・ミネラル類(カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅など)
シトラール(精油成分) 

etc…


「栄養素」を取得する目的で「レモングラス」を使うことはあまりありません。

爽やかな香りを活かすことが多いです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「集中力」が欲しい時にも役立ちます)



【シトラール(精油成分)】


「レモン」のような香りのもとで、柑橘類にも含まれます。


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画像はイメージ フリー画像です
(香りは「レモン」によく似る)



・心身の疲れを癒やす
・集中力を高める
・虫除け


食欲不振などにも効果があり、

爽やかな風味は食欲の増進に繋がります。




「アジア料理」に欠かせない


【利用・調理方法】



「レモングラス」をサラダのように食べると言うことはありません。

その独特な芳香を楽しむ「ハーブ」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(タイ料理「トムヤムクン」のイメージ)



タイ料理やベトナム料理には欠かせないハーブと言えます。

有名な「トムヤムクン」にも「レモングラス」が使用されています。


また「グリーンカレー」を作る際にも、

ペーストには「レモングラス」(主に根部分)を使用します。


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画像はイメージ フリー画像です
(「グリーカレーペースト」には「レモングラス」を用いる)



【レモングラスの竜田揚げ】


・「レモングラス」の外皮を取り除く
・「レモングラス」の内部の柔らかい部分を「白髪ネギ」状に切る
・「鶏肉」を「ナンプラー」に漬け込む
・「レモングラス」を衣に混ぜ込み「鶏肉」と一緒に揚げる


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画像はイメージ フリー画像です
(細く切った「レモングラス」を一緒に揚げる)



「鶏肉」の臭みをとり、消化も促進してくれます。

アジア風の「唐揚げ」です。




【レモングラスのジンジャーエール】


・「生姜」をスライス又はすりおろす
・「レモングラス」の葉をきれいに洗い適当な長さに切る
・「はちみつ」で漬け込む
・「適量」をグラスに取り「炭酸水」で割る


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画像はイメージ フリー画像です
(自家製の「ジンジャーエール」も爽やかに)



暑い時期のリフレッシュに最適です。




【レモングラスティー】


王道のハーブティーです。

芳香を楽しむだけでなく「集中力」アップやリラックス効果があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(非常によい香りを楽しめます)



アジア料理店では食後に提供されることもあり、

食後の匂いを消したり、胃をスッキリさせてくれます。



美肌にも役立つ「レモングラス」


「レモングラス」の芳香は美肌に役立つと言われています。


これは血行が改善することで、

肌細胞に栄養が届くことが要因と言われています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ハーブ」の芳香を楽しむ)



他にも…

・ストレスの緩和
・皮脂の分泌などの調整


などに働きかけ、結果的に美肌へつながるというわけです。


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画像はイメージ フリー画像です
(精神の安定は様々なメリットがある)



「虫除け」にもなる「レモングラス」


「レモングラス」は「虫除け」の効果もあります。

芳香を楽しみながら「虫除け」をしてくれるので、一石二鳥です。


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画像は「無添加工房OKADA」様のものです
(市販品の他、手作りすることもできるようです)



私達には良い香りでも…

虫たちには苦手な香りであるのだそうです。


プランター栽培も可能で防虫効果も期待できます。


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画像はイメージ フリー画像です
(プランターなどで自家栽培も可能)



「レモングラス」は「葉」部分よりも「根」に近いほど芳香が強くなる「ハーブ」です。


外皮はかなり固いのでスープなどに香りを移したら取り除くなど、

お料理の際は工夫をして下さい。


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画像はイメージ フリー画像です
(「根」に近いほど芳香が強くなる)




【注意事項】


「レモングラス」は効能が強い「ハーブ」です。

特に子宮収縮作用があると言われています。


妊娠初期や妊娠中の方は用いないようにして下さい。



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画像はイメージ フリー画像です
(持病や服薬中の方は主治医と相談して下さい)



※持病のある方は事前に医師に確認をして下さい。

(「薬」と「ハーブ」はぶつかる場合があります)



「ハーブ」を上手に用いることで、

お料理のレベルがグンと上がります。


「ハーブ」の効能を知っておいて損はありません。




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