「くっつかない」「茹ですぎない」 初心者必見!



こんにちは( ゚д゚)ハッ!
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


【「そうめん」つい茹ですぎてコシがない…】


「そうめん」は暑い時期の食卓に欠かせません。
しかし失敗も多いのです。

今さら聞けないそんな事を勉強していきましょう


第31回 
「正しいそうめんの茹で方」です。


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(ありがたい季節の涼です)



本日の超基本 「そうめん」を美味しく茹でよう


「そうめん」なんて茹でるだけでしょう?
と侮るなかれ、

茹で方一つで美味しさにも差がでます。


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(美味しい「そうめん」を食べたいもの)



【よくある失敗】


・茹で汁がドロっとして麺がくっついてしまう
・吹きこぼれて掃除が大変
・芯が残っている
・茹ですぎてクタクタに
・コシがない

etc…


誰しも経験があるものです。

特に吹きこぼれはちょっとした油断で…
お掃除の手間が大変です。


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(ただでさえ暑いのに…やる気が失せます)



「そうめん」の正しい茹で方


それでは「そうめん」の正しい茹で方を学んでいきます。



「お湯はたっぷり準備する」


100gの「そうめん」に対して1リットルが適量です。
お湯の量が少ないとドロドロになってしまいます。

大きめの鍋でたっぷりと沸かしましょう。


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(鍋は大きめを準備しましょう)



「しっかり沸騰してから麺を入れる」


沸騰状態になる前に麺を入れてしまうと、
芯が残る原因になります。

沸騰状態になる前に「そうめん」の束を外して準備しておきましょう。

一つずつ束を外して入れていると、
茹で時間にばらつきが出てしまいます。


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(束ねている紙を外して準備しておきます)




「束を散らすようにお湯に入れる」


束を外しておいた「そうめん」を、
パラパラと散らすように鍋に入れます。

すぐに菜箸でほぐしておきます。


※くっついてしまう理由

・散らさずまとめて入れている
・混ぜが足りない
・お湯が少ない


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(方向を変えながら鍋に入れすぐに混ぜます)



「茹でている間は目を離さない」


当たり前のことですが、忙しいとやりがちです。

吹きこぼれそうになったら、
菜箸で混ぜて火加減を調整します。



※「差し水」について

吹きこぼれそうな時に水を足すことを「差し水」といいます。

お湯の温度を下げて、吹きこぼれるのを防ぎます。
お湯の温度が下がるために茹でムラができ、芯が残る原因にもなります。

(推奨している本などもあります…判断はご自由に)



「規定の時間しっかり茹でる」

茹で過ぎを防ぐためにキッチンタイマーなどを使いましょう。
スマートフォンでも十分です。

感覚ではなく計ることが重要です。


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画像はイメージ フリー画像です
(プロでも使うキッチンタイマー)




「ザルにあけて流水でしっかり揉み洗いする」


麺が切れると思い遠慮しないように。
コシがない方はここをしっかりやりましょう。

揉み洗いをすることでコシが生まれます。



「小分けにして器に盛り付ける」


一口大にまとめて盛り付ければ理想です。

食べやすさだけでなく、少し時間がたってしまっても、
麺が一つに固まってしまったりすること無く頂けます。

ちょっとした気遣いです。


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(一口大で取りやすい盛り付け)



麺にコシを出す「裏ワザ」を知っておこう


「お酢を使ったテクニック」


麺にコシを出すのにちょっとした裏技があります。

お湯が沸騰する直前に、

「お湯1リットルに対して10ミリリットル」

のお酢を入れるだけ。


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(色々使えるお酢)


お酢を入れることで、
麺からデンプンが流れ出しにくくなり、
結果コシを保つことが出来るのです。

覚えておくと便利な裏技です。


同様に「梅干し」を一粒入れるという方法もあります。



本日のお料理上手ポイント 「そうめん」を茹でるのも料理の一つ


いつも美味しい「そうめん」を食卓に出している方は、

一つ一つの工程をしっかりと調理しているのです。


中でも覚えておきたいのはお湯の量です。


「そうめん100gにつき1リットル」


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(鍋の中で「そうめん」を泳がせるのが大切)


・規定時間を計る
・目を離さず菜箸でほぐす
・火加減を調整する
・しっかり揉み洗いする



暑い季節はお世話になります。
これで美味しく頂けるはずです。



第31回はこの辺で(๑'ᴗ'๑)

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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