意外とわかりにくい中火 初心者必見!


こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


お料理が苦手という方結構おられます。

レシピにある

「火加減は中火で…」

中火?
弱火と強火と…うーん。

今さら聞けないそんな事を勉強していきましょう


第5回 
「正しい火加減を知る」です
※この記事はガスコンロ使用を前提に記載しています

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画像はイメージ フリー画像です



本日の超基本 難しい中火…中くらいの火とは違う


◆火加減はお料理の要


レシピにはよく出てくる言葉です。
特にわかりにくいのが中火という火加減です。

「中火で炒めます」
「火を中火にして10分煮込みます」

などです。

勘違いしがちなのが火の大きさではないということです。

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(中火のイメージ)


◆中火とは?


鍋やフライパンの底面におおむね火があたっている状態。


を指します。

おおむねですから外周は弱めでもOK。
あたっているかなくらいで丁度良いです。


調理器具によりますが、
メモリを真ん中にするのが中火だと思う方が多いです。

それだとフライパンなら中心だけが熱くなり、焼きムラが生じます。

つまりは鍋の大きさなどで中火の火加減は変動するわけです。



他の火加減について


◆弱火やとろ火

鍋の底に火があたっていない(少し離れている)状態です。
基本は一番メモリを小さくしておけば大丈夫です。

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(弱火のイメージ)


とろ火ですともう少し鍋と火の間が離れます。

業務用ガスコンロなどではとろ火を大きく低く出せるものもあります。
煮込み料理などで多用します。 



◆強火

鍋の底に対して火がはみ出ないように火を大きくします。
鍋が小さい時は最大火力にすればいいわけではありません。

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(強火のイメージ)


鍋からはみ出した火は…

・ガス代の無駄
・調理器具の劣化を早める
・袖などに引火する恐れがある
・熱くて危険を伴う

いいことはないので要注意です。


※化学繊維に注意

フリースなどの化学繊維はあっという間に燃え拡がります。
袖口から引火しないよう注意が必要です



中華料理の火力はプロの為せる技


中華のチャーハンを炒める画像を見たことがあるでしょう。

火が顔のあたりまでのぼっている画像です。

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中華用の高火力バーナーという業務用のものです。
ご家庭でこのような調理は不可能です。

チャーハンにしても中火でテフロン製のフライパンでも、
充分に美味しいものが作れます。

身の丈にあった調理をするのが一番です。



本日のお料理上手ポイント テフロン製のフライパンは中火


中火 = 鍋の底面におおむね火があたっている状況

これをしっかり覚えておきましょう。
それだけで失敗は少なくなるはず。

お料理初心者ほど、
現在テフロン加工のフライパンを使っている方が多いと思います。

失敗も少ない便利なフライパンです。

テフロン加工のフライパンは
中火以上の火加減に対応していません。

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(はみ出る火のイメージ)


中火以上で使用すると寿命が短くなったり、
コーティングが剥がれたりしますので注意です。
※最悪コートしている塗料が溶け出して有毒ガスが発生します



火加減を知ることはお料理を知る第一歩


2021東京オリンピックで世界に絶賛された、

「冷凍食品の餃子」

こちらも裏書きに「中火で5分加熱」などと書いてあります。

5分たったのに全然火が入っていないという場合は、
もしかしたら火加減中火が正しく無いのかもしれません。


火加減を知ること = お料理の仕上がり

と直結しています。


お料理の定義の一つが…

「食材などを加熱し飲食に適する状態にする」

と言われるほど大事なことなのです。



第5回はこの辺で(๑'ᴗ'๑)
また一緒に勉強していきましょう



よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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