「調理用ラップ」の使い方 初心者必見!
こんにちは(*ˊᵕˋ* )
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
【「ラップをふんわり掛ける」乗せるだけでいいのかしら?】
「電子レンジ」調理が当たり前になった昨今、
結構見かけるようになった言葉です。

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(「レシピの言葉」にも多く登場します)
しかしながら、
いまいち「ふんわり加減」がわかりにくいです。
今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。
本日は、
「正しいラップをふんわり掛ける」
についてのお話です。

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(お料理でもお菓子作りでも活躍します)
※なおこの記事は「お料理初心者」向けに記述されています
本日の超基本 「ラップをふんわり」理解できていますか?
「電子レンジ」調理では当たり前の「調理用ラップ」
(以下「ラップ」と呼称)

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(必需品とも言えるアイテムです)
「ふんわり掛けた」はずなのに、
どこか仕上がりが違うような気がする…。
正しく「ふんわり掛ける」ができていますか?

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(これは「ふんわり」ではありません)
「電子レンジ」で「ラップ」を用いる場合、
多少のコツが必要です。
「レシピの言葉」として複数の種類が登場します。

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(確かによく見かけますが…差がわかりにくい)
【「ラップ」に関する「レシピの言葉」】
・「ラップ」をしっかり掛ける
・「ラップ」をふんわり掛ける
・「ラップ」でくるむ
・「ラップ」の一部を開けておく
etc…
やや曖昧な表現でもあり初心者が理解しにくいのです。

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(言葉の使い方が微妙に違うこともある)
その中でも厄介なのが、
「ふんわり掛ける」や「優しく掛ける」といった表現です。

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(「ふわっとする」イメージ)
今回はなぜ「ラップ」を掛けるのか?
といった基礎から、正しい「ふんわり」のやり方を説明します。
「ラップ」を掛けることの意味
まずは「電子レンジ」調理において、
「ラップ」を掛ける意味を考えていきましょう。

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(もはや必須ともいえる「電子レンジ」)
【ラップを掛ける意味】
「電子レンジ」は食材を加熱する際に用います。
そして「ラップ」を掛ける目的には以下のような点が挙げられます。
・食材の乾燥を防ぐ
・食材の火の通りを早くする
・食材の飛散を防ぐ
・加熱後の熱を使って蒸らす
etc…

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(「ラップ」が「蓋」となるイメージ)
「鍋調理」において「蒸す」場合は「鍋蓋」を用います。
「電子レンジ」においても「ラップ」は「蓋」の役割をはたします。

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(「鍋料理」における「蓋」と同じ)
反対に言えば、
「ラップ」を掛けないでレンジ調理をすれば食材は乾燥するのです。

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(「電子レンジ」で焦げ目がつく「グラタン」のイメージ)
「レンジ専用」の「グラタン」等は、
基本「ラップ」を掛けないでレンジ調理します。
レンジ調理なのに「グラタン」に焦げ目が入ったりするのは、
「ラップ」をしていないからなのです。

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(お世話になることも多い「惣菜」)
「揚げ物」などを「電子レンジ」で温める場合も、
「ラップ」を掛けないで温めて、その後しばらく置くと比較的水分を含まず温められます。
「ラップ」を掛けて温めるとべシャッとした食感になります。
これは「ラップ」が蓋となり食材を蒸してしまうためです。
正しい「ラップをふんわり掛ける」とは?
では表題の「ラップをふんわり掛ける」についてはどうでしょうか?
実は結構正しく理解していない方が多いのです。

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(意外と知らない人が多い「ラップふんわり」)
・「ラップ」を掛ける時にふわっと乗せる
・山なりになるように掛けて端は浮かせる
・大きめにカットして優しく乗せる
実はこれらの方法は誤りなのです。

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(「ふんわり乗せているのに?」と思ってしまいます)
【正しいふんわりラップの方法】
・器に対して少し大きめに「ラップ」を切る
・「ラップ」をピンと張らずにゆるく乗せる
・「ラップ」の端は器にピッタリと付ける

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(左は「ピッタリ」 右は「ふんわり」)
この方法は「熱膨張」で膨らんだ時に…
・「ラップ」が破れる
・衝撃で「レンジ」庫内が破損する
事態を防ぎます。

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(「ラップ」が敗れると破裂音がします)
同時に…
・食材からの水分を逃さずしっかり加熱する
為に行う方法です。
「冷凍食品」や「レトルトカレー」などを加熱すると、
真ん中あたりが膨らんできます。

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(「冷凍チャーハン」などの例)
これらの商品は「蒸気孔」がついており、
一定の加熱で蒸気が抜けるようになっています。
その為に破裂することはありません。
(上下の逆に気をつけましょう)

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(誤った使い方をすると庫内を傷めることも)
「ピッタリ」と「ラップ」をした場合。
加熱時間が長すぎると蒸気の抜け場がない為に、
「ラップ」が破損することがあるそうです。
「ラップ」の端を開けることで防ぐことができますが、
その場合蒸気が抜けてしまい「蒸す」工程は不十分になります。

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(「ラップ」の端を開ける掛け方)
・蒸し鶏
・根菜の蒸し物
等の場合は加熱不足になる恐れもあります。
「家電メーカー」の見解は?
上述の情報は家電メーカー「パナソニック」が、
SNSに投稿して話題を読んだものです。
動画などもありますので詳しくはこちらを。

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(レンジも販売している「家電メーカー」の見解です)
【以下公式ページよりの引用です】
レンジで加熱するときは、ラップはふんわり・ゆったりとかけてください。
ラップをピンと張ってかけると、あたためた食品の水分が蒸気になって膨らんだときに、ラップが破れたり、飛び散った食品などでレンジ庫内が汚れる原因になります。
また、衝撃で庫内の底面の破損につながることがあります。
食品の蒸気で膨らんでも大丈夫なように「ふんわり」とラップをかけてください。
ラップの端は蒸気を逃がさないように器にぴったりとつけてください。
水分を逃がさず、より上手に、おいしくあたためることができます。

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(そんなことがあるとは思いません…)
本日のお料理上手ポイント 「ふんわり」をマスターして使い分け
レンジ調理は主に加熱・火を通すために行います。
・予備加熱として
・温め直しとして
・水分を用いた「蒸す」調理
・水分を飛ばした「熱する」調理

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(温めすぎには注意しましょう)
基本の温めは「ふんわり」でOKです。
また「温めすぎ」にはご注意を…
あまりにも長時間加熱すれば食材の爆発や飛散。
硬化(固くなる)などを招きます。

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(近年「レンジ」から出火するケースが増えている)
・「肉まん」など油分の多いもの
・「さつまいも」など長時間加熱しがちなもの
などが原因で火災となることもあると覚えておきましょう。
※火を使わないので安全と思っている人が多い
「レンジ専用」の「レシピ本」なら指示が書いてあります。

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(手早くできる「レンジ調理本」の例)
「レンジで作る◯◯」
「レンジだけでOKのおかず」
「ラップ」の方法も記載があるでしょう。
その方法に従って安全に調理しましょう。
正しく使い分けて便利に利用して下さい。
本日はここまでです。
また一緒に勉強していきましょう。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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