食の雑談 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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カテゴリ:雑談 日記 > 食の雑談



「とちおとめ」が無くなるは本当か?


こんにちは( ´∀`)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです🍓
本日もよろしくお願いいたします。


いちごと言って思い浮かべる品種は何でしょうか?

・とちおとめ
・あまおう
・紅ほっぺ
・スカイベリー

etc…


次々と新しい品種が登場しています。
本日はまだ新しい品種?のご紹介です。

とちあいか1

画像は購入した「とちあいか」です
(新品種です…ご存知でしたか?)



「とちおとめ」を鍛えました!


今やいちごの代表品種ともいえる

「とちおとめ」

言わずとしれた栃木県のいちごです。

totiotome

画像はイメージ フリー画像です
(作付け面積No.1のいちごです)


広く流通されて手に取る方も多いでしょう。

甘みや酸味などバランスの良いいちごです。
スイーツなどにもよく用いられることで知られています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「とちおとめ」栽培のイメージ)


ただし弱点がありました。

・柔らかめの実で痛みやすい
・病気に弱い

そこで「とちおとめ」をベースにして、
開発された期待のいちごが「とちあいか」なのです。



「とちおとめ」は無くなってしまうのか?


「とちあいか」

が品種名登録されたのが2018年。

一般への商業生産および流通は2019年です。


生産側にとって

・耐病性が高く栽培しやすい
・収穫量が「とちおとめ」の1.3倍
・実が固めで輸送に向く

ということで「とちおとめ」を超えるメインブランドとして期待なのだとか。

totiotome1

画像はイメージ フリー画像です
(「とちおとめ」は減産傾向に…)


実は「とちおとめ」は今後減産傾向となることが決まっています。

但し「ゼロ」になるわけではなく、
一定の量を生産しつつ減らしていくという形になるそうです。



今や海外でも有名になった日本の果実の美味しさ、

「とちあいか」は海外展開も視野に入れた…いわばエリートなのです。



特徴的な「ハート型の果実」


もう一つ特徴として謳っているのが…

「ハート型の果実」

です。

とちあいか4

ヘタの部分が少し凹みます
(断面写真でなくすみません)


これによりバレンタインなどのイベント。
ケーキなどの飾りとしての付加価値も期待されているとか。

すごくプレッシャーの掛かる状況です。

totiaika

画像はイメージ フリー画像です
(断面写真をお借りしました)



「とちあいか」の味覚としての特徴は?


味も優秀選手です。

・酸味が少ないため甘みが立つ
・強い芳香
・食べごたえのある果肉

のが特徴とされています。

とちあいか2

画像は購入した「とちあいか」
(駅の直売フェアで販売しておりました)


実際に頂いたものは果肉の噛みごたえ。
パッケージから香る芳香。

先端部分の甘みは強く美味しいいちごでした。

充分これからが期待できる期待の星といったところでしょう。



6つに絞られた候補から選ばれた名前


「とちあいか」

に名前が決まる前はいわゆる公募をしたそうです。

最終選考に残ったのがこの6つ。

・あきね
・とちあかり
とちあいか
・とちまる
・えみか
・とちれいわ

その中でも良い名前に決まったと思います。

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画像はイメージ フリー画像です
(いちご狩りで「とちあいか」が食べられるようになるかも)



「愛される栃木の果実」

という思いを込めて付けられた名前です。


2021年1月には、

・スイーツパラダイス
・資生堂パーラー

のいちごフェアに登場したとのことです。

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画像はイメージ フリー画像です
(2021資生堂パーラーでのイベント)



「ハート型」に込められた農家さんの思い。

もし見かけられたら一度食べてみてはいかがでしょうか?




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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クリスマス マーケットの定番「グリューワイン」



こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


世の中は楽しいことばかりではありません。

病気や貧困。
戦争の地域もあります。

そんな中でも希望を失わず、
家族と共に過ごす喜びを感じられる日。

それがクリスマスの本質なのかもしれません。


本日はそんなクリスマスにピッタリ。
寒いこの時期に身体が芯から温まる…そんな飲み物をご紹介します。


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画像はイメージ フリー画像です
(温かいお酒…​寒いヨーロッパの定番です)



ドイツのクリスマス名物


通常であればドイツではクリスマスの4週間前から、
クリスマスマーケットが開かれます。

そこで思い思いの飾りなどを買い、クリスマス当日を迎えるのです🎄

BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(クリスマスマーケットのイメージ)


そんなマーケットの中で賑わいを見せるのが

「グリューワイン」

の屋台です。


とても寒いヨーロッパのクリスマスには欠かせないと言ってもいいでしょう。



「グリューワイン」とは?


「グリューワイン」は日本で言うホットワインのことです。

ワインにスパイスやシロップを入れて温めたワインです。


グリューとはドイツ語で、

「燃える・熱を帯びる」

という意味。


まさに身体をポカポカにするワインということです。

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画像はイメージ フリー画像です
(マーケットにもグリューワインは付き物)


日本では一般に「ホットワイン」といいます。
(これは和製英語だそうです)

英語では「マルドワイン」
仏語では「ヴァン・ショ」

とそれぞれ言われています。



一般的なレシピをご紹介


この「グリューワイン」ですが、ワインを温めればいいというものでは無いそうです。
温めすぎるとアルコールがすべて飛んでしまい、美味しくないのだとか。


ドイツの「グリューワイン」の定番レシピです。

・赤ワイン    100ml
・水       50ml
・黒胡椒(ホール)1~2粒
・クローブ    2~3粒
・シナモン    1本
・スターアニス  1個
・グラニュー糖  大さじ1杯
・レモンやオレンジスライス ⇒ お好みで加減


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画像はイメージ フリー画像です
(グリューワインのイメージ)


これらを鍋に入れて沸騰しないようにギリギリのところで火を止める。
この火加減が「グリューワイン」の命と言えます。

フルーツは決まりは無いそうなので、
りんごでもぶどうでもOKだそうです。

またワインは白でも大丈夫だそうで。

お酒が苦手な方には、
白ワインとアップルジュースの組み合わせが飲みやすくおすすめです。



クリスマスの本質は変わることはない


先述した通り、

新型コロナウィルスによる影響は未だ続き、
戦争状態にある国もあります。

もしかしたらクリスマスを楽しむ事も難しい方もおられるかも知れません。

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画像はイメージ フリー画像です
(北欧の妖精「トントゥ」たち)


ここ最近よく言われる事の一つですが、
家族の時間は増えていないでしょうか?

その分トラブルも増えたりすることも多いでしょう。

しかしそれも一つの機会と捉えることは出来ないでしょうか


「コロナ禍」

と言われる現在ではありますが、

「何も出来なかった」と思うよりも
「これが出来た」と思うようにしたいものです。

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画像はイメージ フリー画像です
(気のおけない仲間や家族で…)


ホットワインなどは、
日本では家族で飲む機会など考えなかった物かもしれません。


今年は家族や身近な仲間とホットワインを飲みながら、
来年はどうしたいかお話するなんていかがなものでしょうか?

・行きたかった旅行や場所
・楽しみにしていたイベントや学校
・いつもの仲間との交流

など、出来なかったことはまた始めれば良いのです。


徐々にではありますが、
日常は取り戻しつつあります。


もともと家族で厳かに過ごすことがクリスマスの本質です。

「こんな年もあったね」

と話せるように…今年のクリスマスは過ぎていきます。



聖なる夜のちょっとしたご提案でした。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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クリスマスと言えば「フライドチキン」ですが…



こんにちは(☆゚∀゚)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


日本ではクリスマスに頂くお料理は、
「チキン」が多いです。

・フライドチキン
・ローストチキン
・鶏ももの照り焼き

などがメジャーです。


ところが本場である北欧諸国などでは、
少し事情が違うようです。

BlogPaint

画像はイメージ いつかのローストチキン
(ごちそうであることには変わりありません)



北欧諸国では異なるクリスマスの食卓


クリスマスの本場である北欧諸国では「チキン」の習慣は無いようです。

・タラ
・サーモン

といったお魚のお料理が食される事が多いといいます。

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画像はイメージ フリー画像です
(ルーテフィスク「タラの灰汁漬け」)


ノルウェー北部では干したタラを使った伝統料理があります。


また保存の効くサラミなどはクリスマスマーケットでも人気の品です。

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画像はイメージ フリー画像です
(サラミの屋台はマーケットでも大人気)


他にも豚肉のお料理やローストビーフなど、
地域や地方によりかなり差異があるようです。

厳しい季節の「保存食」という位置づけもあるのです。


最近ではこうした伝統料理を避けて、
ファストフードなどを頂く文化もあるようです。

どの国でも若者たちが新しい文化を作っていくのは同じでしょう。



アメリカに渡り変化した文化


こういった北欧のクリスマス文化は、
アメリカ大陸に拡がっていきました。

その際に形が少し変わってきたのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(七面鳥の丸焼きは大きい)


牛や羊、豚などの家畜をお祝いに食していたようですが、

開拓時代でまだ家畜を飼うことが難しかった時代です。

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画像はイメージ フリー画像です
(先住民たちがもたらした文化)


そんな開拓者達へアメリカの先住民族であった方々より提供されたのが、
七面鳥(ターキー)であったという説が有力です。
※諸説ある情報です


七面鳥は鶏よりずっと大きいので、
一羽をローストすることで皆がおなか一杯食べることが出来たのです。

そして次第にクリスマスには七面鳥(ターキー)が定着していきました。



日本における拡がり


ではなぜ日本では「チキン」を食べるのでしょう?

明治維新後には日本にもクリスマスの文化が入ってきました。
1970年ころまでは七面鳥を食べることもあったようです。

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画像はイメージ フリー画像です
(明治維新によりもたらされた洋食文化)


しかしいま現在でも一般的な店舗では、

「七面鳥」

を取り扱うお店は少ないです。


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画像はイメージ フリー画像です
(骨付きだとクリスマスムードです)


その代替として入手しやすい「鶏肉」を用いたのは、
必然の流れであったのでしょう。


更に、この頃上陸した「ケンタッキーフライドチキン」が、

「クリスマスにはケンタッキー」とCMを打ち出しました。

そして今はそれが当たり前のようになっていきました。


意外に知られていませんが、
クリスマスにフライドチキンを食べるのは日本発祥となるわけです。

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画像はイメージ フリー画像です
(現在はどこでも取り扱いがあります)



クリスマス料理も多様化の時代


近年では企業の宣伝などもあり、
フライドチキン一色から、ローストチキンへと回帰したり。

ロブスターなどのクリスマス料理を提供するお店が現れたり。
ある意味クリスマス料理も多様化しています。

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画像はイメージ フリー画像です
(一部の大手が手掛けたロブスターの例)


これは持論ではあるのですが、
本来のクリスマスは家族でゆっくりと過ごす日であり、
宗教上の理由がなければ特にお料理に決まり事は無いのです。

日本であれば和食でもOKなわけです。


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画像はイメージ フリー画像です
(手巻き寿司なら誰もが楽しめる)


多様化の時代です。
「食文化」も時代によって変わってくるものなのです。



「伝統食」で過ごすクリスマス


日本にも地方に伝わる「伝統食」と呼ばれる物があります。

「郷土料理」ともいいます。

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画像はイメージ フリー画像です
(北海道 ちゃんちゃん焼き)


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画像はイメージ フリー画像です
(秋田県 きりたんぽ鍋)


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画像はイメージ フリー画像です
(福岡県 鶏の水炊き)


「郷土料理」の中にも寒い季節に丁度よい、
食卓を囲むことが出来るお料理はたくさんあります。


こういった「伝統食」と呼ばれる日本古来の食卓で、
クリスマスをお祝いするというのもまた良いものです。

家族や仲間が集まる機会だからこそ、
伝えていかなければならない物もまたそこにあるのです。


※各々が感染予防に努めましょう




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