「緑」が見たくなる時…ありませんか?
こんにちは٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
一度は聞いたことがあると思います。
「緑は目にいい」
これは本当なのでしょうか?

画像はイメージ フリー画像です
(時には必要な時間です)
確かに植物を見たり、
自然の風景を眺めたりする時間は必要と感じます。
それはどうしてなのでしょう。
本日は「緑と私達の関係」についてのお話です。

画像はイメージ いつかの植物の新芽たち
(美しい緑色です)
時に身体が求める自然
忙しさで一杯一杯であったり…
やることが多すぎて疲れが溜まっていたり。

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(人により様々な忙しさがあります)
そんな時にふと、
「緑のあるところに行きたい」
と思うことがあります。

画像はイメージ いつかの山林
(自然に包まれたい気分のときも)
そして近所や、オフィスの近くにある公園などに行き、
ちょっとした自然を眺めて深呼吸をする。

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(深呼吸をして整えます)
これらは偶然ではありません。
「休みたい」という思いと…
「緑が見たい」という欲求は密接に関係しています。

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(人間も動物…自然との関係は深い)
「自律神経」の働き
【交感神経と副交感神経】
人間は2つの「自立神経」のどちらが優位に立つかで、
様々なバランスをとっています。

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(「自律神経」は呼吸など無意識なものに働いている)
仕事中や運動中などは情報をたくさん入手して処理する必要があります。
その為「交感神経」が優位に立っています。
言葉を変えれば「緊張」している状態です。

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(仕事中は「交感神経」が優位に)
反対に休憩中や睡眠時には、
積極的に身体を休める必要があります。
その為「副交感神経」が優位に立っています。
言葉を変えれば「リラックス」している状態です。

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(少しの休憩でも変わってきます)
「緊張」
「リラックス」
この「2つの状態」と「人間の目」は関係性があるのです。

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(「自律神経」と関わる人間の「目」)
緑の持つ大きな力
【緑は「目」に優しいのか】
「交感神経」が優位な時は「目」の「瞳孔」は拡大しています。

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(いわゆる「黒目」が大きく見える状態)
例えばパソコンに向かって作業をしている時、
「瞳孔」は常に開いている状態なわけです。
長時間の作業は「瞳孔」が開き続けるので、「目」が疲れるのです。

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(現代人には避けられぬ「疲れ目」)
「副交感神経」が優位な時は「瞳孔」は縮小しています。

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(「縮瞳」黒目が小さくなります)
「副交感神経」は「休め」のサインを「目」に出すわけです。
それにより「疲れ目」を少しでも解消しようとします。

画像はイメージ いつかの山林
(差し込む光も美しく見える)
「緑を見る」効果として大きいのは、
「副交感神経」を優位にすることです。
つまりは「緊張」を「リラックス」へと導く効果があるわけです。

画像はイメージ フリー画像です
(「緊張」から「リラックス」へと導く)
これが「緑は目に優しい」と言われる所以です。
人が緑を求めるのは、
本能的に「休め」のサインを出しているのに他なりません。

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(仕事中の小休止も必要です)
【緑はボーっと見る】
公園や自然のある所に行った時に、
「緑を凝視する」
人はあまりいないと思います。

画像はイメージ いつかの公園
(美しい緑を眺める)
深呼吸をしたりしながら、
「ボーっと見る」
のが正解です。

画像はイメージ フリー画像です
(深呼吸しながら「ボーっと」見ましょう)
「ボーッと見る」ことで、
目の「ピント調節機能」が休まる効果があるのです。
言い換えれば「ピントを合わせない」ということです。

画像はイメージ フリー画像です
(「焦点」を合わせずにボーっと見る)
この状態が一番効果的とされています。
まさしく「緑に癒やされている」状態なわけです。
「森林浴」ならば「香り」も加わる
自然の緑は大昔から人間が見てきた色です。
更に森の香りには「フィトンチッド」が含まれています。
これがリラックスに役に立つのです。
「フィトンチッド」については下記リンクより⇩
「フィトンチッド」は森や自然が、
自身を守るために放出する物質のことです。
これがリラックス効果を持っているので、
「森林浴」
と言われるのです。

画像はいつかの緑のある風景
(都心部にも「オアシス」と呼べる場所はある)
とはいえ普段なかなか自然の多い所に行けない方も多いです。
ランチタイムやちょっとした隙間時間だけでも、
外に出て緑を眺める時間を持つようにしましょう。

画像はイメージ フリー画像です
(季節が良ければ緑の見える席も)
「目の疲れ」もだいぶ緩和されると思います。
「フェイクグリーン」には効果があるのか
オフィスワークや家庭でのパソコン作業。
その合間にも目を休めたいものです。
しかしながら生花(この場合は観葉植物)は事情により置けない場合もあります。
「生きている樹」は土や水、光を必要とします。

画像はイメージ フリー画像です
(特に病院などは置くことができません)
最近では「フェイクグリーン」もインテリアとして注目されています。
これらにも、目を休める効果は期待できるのでしょうか?

画像はフェイクグリーン
(最近ではリアルになっている)
「フェイクグリーン」でも色の持つ効果は期待できるので、
「緑色を見る」
ことによる癒やし効果はあると言えます。

画像はイメージ フリー画像です
(緑多めの部屋にしてもいいでしょう)
もちろん「生きている樹」のように、
・香り
・フィトンチッド
の効果は期待できません。

画像はイメージ フリー画像です
(パソコンのそばにも安心して置ける「フェイクグリーン」)
パソコンサイドに「フェイクグリーン」を置き…
時に画面から目をそらし、緑を「ボーっと」眺めることで、
一定の「目を休める」効果は期待できます。
「フェイクグリーン」であれば水や土が不要な為、
安心してパソコンや電子機器の隣に置くことができるのは大きなメリットです。

画像はフェイクグリーンをテーブルに飾ったイメージ
(観葉植物のように大型のものもあります)
環境により検討しても良いでしょう。
本能的に求める癒やしの色
人間は緑と共に生きてきました。

画像はイメージ フリー画像です
(緑と共に生きる)
緑があるところには…
・水がある
・実りがある
・休息できる
それらを求めて動物も集まります。

画像はイメージ フリー画像です
(人間も動植物と繋がっている)
「緑が目に優しい」
と言われることは、ある意味当然なのかもしれません。
反対に人間が「緑のない場所で仕事をする」ようになった。
と言えなくも無いわけです。

画像はいつかのビル群
(天高くそびえるビルが職場の方も多い)
「緑が見たいな」
という時は本能的に「休息」を求めているサインです。
できれば公園などに行き、疲れた目を癒してあげましょう。

画像はイメージ フリー画像です
(緑のある公園のイメージ)
時代は変われど、人の本質は変わりない…と言えそうです。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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