草花・自然 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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カテゴリ:生活・暮らし > 草花・自然



「桜の開花」には寒さも必要



こんにちは(*´∇`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


「桜」は日本人にとって特別な花と言えるでしょう。
「桜前線」と言われる開花予想がテレビで流れるのも「桜」くらいのものです。

「桜」は暖かい地方より咲き始めて、北海道まで咲いていきます。


最近では温暖化の影響なのでしょうか?

いきなり関東地方から咲き拡がるように咲いたり。
不安定になっています。


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画像はイメージ いつかの「桜」
(日本列島を北上する桜前線)



「桜の開花」に必要な「600度」とは?


「桜の開花」には、


「2月1日以降の最高気温の合計が600度


を越える必要がある。


sakura

画像はイメージ フリー画像です
(明るい話題が届いてほしいものです)



これを「600度の法則」と言うそうです。


ここで言う「600度」とは累積した温度です。


BlogPaint

画像はイメージ いつかのソメイヨシノです
(満開の「桜」には心を動かされます)



2月1日以降に記録した最高気温を蓄積していきます。


例えば、

2月1日 14度
2月2日 12度

ならば 蓄積は26度になります。


sakura1

画像はイメージ フリー画像です
(待ち遠しい「春」の便り)



極論ですが毎日が15度であれば、

600÷15=40 

「桜の開花」には40日かかるという事になります。


※あくまで一つの法則で諸説あります



開花の準備は秋には終わっている


「桜」は葉が落葉する10月前後には、

花を咲かせる準備がほぼ出来ている
そうです。


葉は落葉する前に光合成により養分を蓄えて、その役目を終えます。

つまり花を咲かせる準備OKになったので散るわけです。


sakuranoha

画像はイメージ フリー画像です
(「桜」の落葉は開花準備OKのサイン)



その後は厳しい冬がやってきます。

「桜の樹」そのものが負けてしまないように。
厳しい冬から大切な花芽を守るために。

成長を抑制するホルモンを出して、花芽をコーティングするのです。


自然の仕組みというのはすごいものです。


そうして厳しい冬を乗り越えて、
春には満開の花を咲かせるのです。


sakuranoki

画像はイメージ フリー画像です
(時には雪に見舞われる事もあるでしょう)



「桜の開花のスイッチ」はいつ入る?


暖かいから「桜」が咲くというのは半分正解です。
実は「桜の開花」には寒さも必要なのです。


sakuratubomi

画像はイメージ フリー画像です
(つぼみはいまだ固し)



「桜の開花スイッチ」は、


【2度から12度の温度にさらされること】


これでスイッチが入ると言われています。


ということは、

・ずっと暖かく温度差がない
・朝が氷点下である

これだとスイッチが入らないのです。



kandansa

画像はイメージ フリー画像です
(「寒暖差」は人にとっては厄介なもの)



「桜」が咲き始める頃の気温を考えて見て下さい。
朝晩の「寒暖差」が非常に大きいです。

この「寒暖差」が重要なファクターです。


上述の「600度の法則」を満たすの事ができるのは、
ちょうど2月1日頃からの気温が「桜の開花スイッチ」の条件と当てはまる事。

こちらが大きく関連しています。



suittion

画像はイメージ フリー画像です
(「開花スイッチ」と気温は密接に関係している)



ついに迎える「桜の開花」


「寒暖差」でスイッチオンになった「桜」
成長抑制ホルモンで守っていた花芽のコーティングを徐々に壊し始めます。

そして平均気温も徐々に高くなっていきます。

朝が 5~6度
昼が 17~18度


sakuratubomi1

画像はイメージ フリー画像です
(ここまで来ればあと僅か)



このくらいの温度ですと平均気温が12度~13度くらい。
そこで一気に花開くわけです。


「ソメイヨシノ」が、

すべて「同じ桜のクローン」と言われているのはご存知ですか?

桜並木は皆同じ「桜」が元になっているわけです。


「寒暖差」の差異があるので、
多少のズレはありますが、

「桜並木」が綺麗に咲きそろう理由の一つです。


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画像はイメージ いつかの「桜並木」
(ほぼ同時に咲きそろう「桜並木」)



少し違った目線で「桜」を楽しんでは?


こうした「桜の開花」メカニズムを知った上で、
天気予報を見てみましょう。

最低気温と最高気温…平均気温などを考えた上で見てみると、
いつもの天気予報も少し変わって見えてくるかもしれません。


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画像はいつかの桜 やっと出会えました
(今年もきれいに咲いてくれると良いのですが)



残念ながら「桜」の樹は「クローン」ゆえの弱点も持っています。

それは寿命が同じになる可能性です。
そして人の手を借りなければ、確実に枯れてしまうかもしれません。

私達は自然の恩恵をもっと大切に見ていく必要があるのではないでしょうか?


ohanami

画像はイメージ フリー画像です
(お花見は「桜」の樹やマナーを守ることも大切)



「桜」の樹の下で騒ぐだけがお花見ではないのです。


お花見は自然への感謝を込めて…
敬愛の念で見ることと致しましょう。



「今年も咲いてくれてありがとう」の気持ちを忘れずに。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.2 加筆修正)




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「ダンデライオン」…たくましく咲く



こんにちは (´▽`)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「花言葉」は知っていると、
少しだけ心が豊かになるもの。

使い分ける事ができる人になりたいものです。


中には少し変わった「花言葉」を持つものもあります。


本日は、
「タンポポ」の「花言葉」のお話です。


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画像はイメージ いつかの路傍で
(身近な存在でもあります)



春を告げる…馴染みのあるかわいいお花


【タンポポとは】


原産地 北半球の温帯から寒帯まで
分 類 キク科 タンポポ属
別 名 鼓草(つづみぐさ)
    ダンデライオン

比較的身近な場所で見かけます。
3月から5月くらいに咲くお花です。


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画像はいつかの「タンポポ」です
(アスファルトの隙間でもたくましく咲きます)



花色は黄色。
一部白色種もあるようです。

お花の後は皆さんもご存知の通り「綿毛」になります。


和名である、

「鼓草」


tudumi

画像はイメージ フリー画像です
(「鼓」のイメージ)



和楽器の「鼓」と花が似ている?
ところから来ているといいます。

若干想像力を働かせないとなりません。



ちなみに英名は、

「ダンデライオン」

これは「タンポポ」のギザギザの葉が、
ライオンの牙を連想させる所から来ています。


raion

画像はイメージ フリー画像です
(鋭いライオンの牙のイメージ)



所変われば随分印象も変わるものです。



「綿毛」にまつわる「花言葉」は両極端


【一般的な花言葉】


「誠実」
「真心の愛」
「別離」


まるで正反対の意味を持っています。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(誰しも吹いたことがあるでしょう)



こちらには諸説ある所ですが、


風に吹かれると「綿毛」は飛んでいってしまいます。
その様子から、

「別離」

という「花言葉」が産まれたのでしょう。


aitowakare

画像はイメージ フリー画像です
(「愛」と「別れ」のイメージ)



「真実の愛」と「別離」



「タンポポ」には恋愛に絡む「花言葉」が多いです。



「たんぽぽ吹き」にまつわる「花言葉」


【少し変わった花言葉】


「神のお告げ」


大層な「花言葉」を持っています。


tanpopo

画像はイメージ フリー画像です
(今も昔も「タンポポ吹き」はありました)



「タンポポ」の「綿毛」を飛ばして遊んだのは昔の人達も同じ。
どの時代の人たちも「タンポポ」に何かを託した…

そういうことかもしれません。



tarotto

画像はイメージ フリー画像です
(結果は「神のみぞ知る」…です)



他にも、

「神託」
「愛の神託」

といった「花言葉」もあります。



西洋では一般的であった「タンポポ占い」


【その由来】(諸説あり)


「神のお告げ」
「愛の信託」


西洋では「綿毛」を使った「タンポポ占い」が盛んでありました。


tanpopo1

画像はイメージ フリー画像です
(ふぅっと息を吹いて綿毛を飛ばします)



その結果で恋愛を占っていたのだとか。




【タンポポ占いの結果】


◆一息ですべてを飛ばすことが出来た
 ⇒情熱的に愛されている

◆少し残ってしまった
 ⇒心離れの気配あり

◆たくさん残ってしまった
 ⇒相手は無関心

などと言う占いです。


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画像はイメージ フリー画像です
(いつの世も恋する気持ちは変わらず)



このような経緯から、

「愛の神託」
「神のお告げ」

などという「花言葉」が産まれたのでしょう。



種子にまつわる「花言葉」は珍しい


「綿毛」という「タンポポ」の特徴的な種子の形。

もちろん風に乗せて「種の存続」を図る自然の知恵です。
その「綿毛」の特性に「花言葉」がついた珍しいケースです。


童心に帰って吹いてみるのも一興です。



tanpopo


画像はイメージ フリー画像です
(一息ですべて飛ばせるでしょうか)



今年もたくましく咲く「タンポポ」たちを見ることが出来るでしょう。

どこかに「希望の種」を届けるために「綿毛」は飛んでいきます。



「花言葉」

いささか古めかしいものですが、
知っていると心が豊かになる素敵な知識です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.2 加筆修正)




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春の花…寒い中でも元気に咲く



こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


寒いこの時期でも、
雪の下や花壇ではお花が「春」の準備をしています。

身近な「春」の風景を「花散歩」してみましょう。


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画像はイメージ いつかの「菜の花」
(身近に感じられる「春」)



そもそも「ビタミンカラー」とは?


ファッションの世界などでも、
よく「ビタミンカラー」と言う表現を用います。

具体的にはどのような色を指すのでしょうか?


bitamin

画像はイメージ フリー画像です
(フレッシュなイメージの柑橘類たち)



基本的には「柑橘類」の色合いを指します。

・黄色
・オレンジ
・グリーン

などが代表例です。


「ビタミンカラーの元気コーディネイト」


などと普通に使用されています。


bitaminkode

画像はイメージ フリー画像です
(ビタミンカラーコーデの一例)



代表格はやはりイエロー系でしょうか?


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画像はイメージ いつかの温室にて
(「レモン」がなっていました)



「柑橘類」のビタミンCを連想させる色とも言われております。

明るい色彩で、元気なイメージを持つ色です。



雪の下に咲く福寿草


まだ寒い時期。
雪も積もっている事があります。

そのような環境でもお花たちは鮮やかな姿を見せてくれます。


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画像はイメージ いつかの「福寿草」
(残雪の中でもたくましく咲く)



周りにはまだ雪が積もっているような所でも、
芽を伸ばして鮮やかな黄色いお花を咲かせます。


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画像は公園に咲く「福寿草」
(まだまだ寒い季節です)



古くから初春を祝う縁起物であり、

「元日草」

と呼ばれることもあります。


IMG_20230211_130538

画像はいつかの「福寿草」
(足元にも目を向けて見ましょう)



早春に黄金色の花を咲かせることから、
一番に春を告げるという意味で「福告ぐ草(フクツグソウ)」
と江戸時代に呼ばれました。

呼び方の語呂が悪いため現在の「フクジュソウ」が一般化しました。


「福寿草」


名前もとても縁起が良さそうです。



花壇や鉢植えにもたくさんの「春」の便り


身近な花壇や鉢植えにも「春」を告げるお花が咲いております。

それはとても鮮やかで、
通りかかる人々に元気をくれるのです。


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画像はイメージ いつかの「チューリップ」
(鮮やかな「チューリップ」が並んでおりました)



こちらは通りにある花壇(鉢植え)の一つです。

通り沿いにあるいくつかの鉢植えに、
たくさんの「チューリップ」が植えられておりました。


鉢植え複数が「ビタミンカラー」で統一されており、

通りそのものが明るくなるような印象を受けました。


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画像はイメージ フリー画像です
(人を「思いやる」気持ち)



「チューリップ」全体の花言葉は、

「思いやり」

です。


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画像は同通りの「チューリップ」
(目を引くイエローです)



その名の通り行き交う人々を見守るような、
そんな光景でした。



路地にもたくましく咲く


駐車場であろうが、
コンクリートの隙間であろうが、

たくましく根を張り咲くお花があります。


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画像はイメージ いつかの「たんぽぽ」
(固い地面もなんのそのです)



こちらは駐車場の一角。
決して恵まれた環境ではありません。

そんな中でもこうして元気にお花を咲かせてくれます。


「菜の花」と共に特に「春」を感じる瞬間でもあります。


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画像はいつかのハルシオン
(公園や道端にも「春」の息吹)



見逃さないで身近な「小さな春」


この写真たちは、

・通勤通学の途中
・買い物の外出途中
・通り抜けた公園の片隅

などで撮影しています。
(フリー画像を除く)


特に遠出をしなくても身近な所にあるものです。


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画像はショッピングモールのガーデン
(美しい「ビタミンカラー」の流れ)



「ビタミンカラー」のお花たちは、
本来昆虫などに受粉してもらうため、
虫の視認性が高い色をしているのですが…。


IMG_20230211_123433

画像はいつかの庭園にて
(「蝋梅」の花も咲いていました)



私達にとっても、

・元気をくれる
・季節を感じる
・楽しみとなる

そんな存在です。


少し普段の生活の中で元気が欲しい時。

「花散歩」をしてみるのも一つの方法です。



IMG_20230327_130256

画像はいつかの庭園にて
(こんな景色もすぐに見られます)



散歩の際はマナーを守って、
くれぐれも進入禁止の場所に入ってはいけません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.2加筆修正)




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