本来「クリスマス」は何をする日?



こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


当たり前のように「クリスマス」を楽しんでいますが、

「クリスマスは何をする日?」

と聞かれると…困ってしまいます。


本日は非常に簡単に「クリスマス」を語ってみたいと思います。


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画像はいつかのクリスマスツリー
(飾られたツリーに季節を感じます)



※簡素にわかりやすくをメインにした読み物です
 当記事は宗教とは何の関わりもございません




「クリスマス」とは何か?


すごく簡単に言えば、

人間たちを救うために「イエス・キリスト」が人間の所にやってきた日 

となります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「イエス・キリスト」のイメージ)



主に海外では、

「家族が一緒に過ごせる」

そのためには「平和」である必要がある

日頃の「平和に感謝を捧げる日」


となります。


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画像はイメージ フリー画像です
(愛おしい日常の風景)



近年では、

・コロナ禍
・戦争
・災害

などにより日常を奪われた方もいらっしゃいます。


そういう意味では、

「愛おしい日常」の為に「感謝を捧げる」日で間違いありません。


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(実は「当たり前」でない日々に感謝を)



「クリスマスツリー」の由来


「クリスマスツリー」はドイツに起源があるとされています。

今では「もみの木」が多いですが、
最初は「かしの木」であったとされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(大変硬い事でも知られる「かしの木」)



「かしの木」は常緑樹であり、
一年中葉が枯れることがありません。

古のドイツでは葉が枯れない「かしの木」を、

「永遠の命を表す木」

として冬のお祭りに用いていたのです。


諸外国に拡がった際に、手に入りやすい「もみの木」へと変わっていったとされます。


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画像はイメージ フリー画像です
(その形で「クリスマスツリー」を定着させた「もみの木」)



近年では「もみの木」の廃棄問題や、
環境に配慮する必要性から、

・再度植え直す(リサイクル)
・フェイクグリーンを使用する

なども配慮されています。



「オーナメント」それぞれの意味


「クリスマスツリー」には「オーナメント」(飾り)を付けます。

こちらにもそれぞれに意味があります。



【星(トップオブスター)】


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(ツリーのトップには「星」を飾る)



「クリスマスツリー」の一番上には「星」を飾ります。

この星には前述の「イエス・キリスト」が世に生まれたことを遠くの人にまで知らせる意味があります。



【ベル】


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画像はイメージ フリー画像です
(「ベル」の音色は「魔除け」の意味も)



こちらも「キリスト」の誕生を知らせる音色を奏でます。

また音色には「魔除け」の効果があります。
日本における「鈴」と同じ意味です。



【りんごや赤い丸い飾り】


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画像はいつかのクリスマスオーナメント
(赤い飾りは「りんご」を模している)



赤い飾りを「クーゲル」と呼びます。

こちらは、

・生きる喜び
・永遠の命

をもたらす「りんご」を表しています。



【キャンドル】


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(「キャンドル」で囲む事もあります)



キャンドル(ろうそく)型のオーナメントは、

「世界を照らす光」

を表しています。



【杖】


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画像はイメージ フリー画像です
(「杖」にはお菓子の入ったものも)



杖は「羊飼いの杖」とされています。

・助け合う精神
・人々を導く神

を表しているものです。



代表的な「オーナメント」をご紹介しました。


皆それぞれに意味があり、

「永遠の命を表す木」

である「クリスマスツリー」に飾ることで、
感謝や願いを伝える大切なものなのです。




「サンタクロース」の由来


「クリスマス」には欠かせない人がおります。

「サンタクロース」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「サンタ」の存在を信じますか?)



子供の頃は「サンタクロース」が来るようにと、

枕元に「靴下」を飾ります。
それは何故なのでしょう?


諸説ある中で有力なものをご紹介します。



【サンタクロースの由来】



とある昔の話です。
非常に貧しくお金に困っている家族がおりました。

これを知った、

「聖ニコラウス」

という神様へ仕える人物が、
その家の「煙突」から「金貨」を投げ入れたのです。


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(「聖ニコラウス」はそっと助けたかったのです)



「金貨」は暖炉に干してあった娘の「靴下」に入りました。


この「金貨」で一家は幸せに過ごしました。



という昔話がベースになっているとされます。



「セント・ニコラウス」⇒「サンタクロース」

に変化したと言われます。


「サンタ」が「煙突」から入ってる理由。
「靴下」を飾る理由ももうおわかりでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(幸せが入ることを願って)



玄関には「リース」を飾って


もともと壁飾りの一種である「リース」

「リース」は「永遠」という意味を持っています。
植物のツタを輪にして束ねます。

その形には終わりがないので「永遠」なのです。


リース飾り例

画像はお客様に飾っていただいたリース
(大切な家族への「おまじない」です)



扉に掛けられた「リース」には魔よけの意味があります。


特に玄関の扉に掛けられた「リース」には、


・家から出かけたら必ず帰ってくる
・事故に遭ったりする事なく無事に帰ってくる
永遠に途切れることなく家族全員が無事に帰ってくる


という「おまじない」が込められています。


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画像はイメージ フリー画像です
(玄関に飾られた「リース」のイメージ)



リースについてはこちら

詳しく説明しております。



当たり前の日常に感謝を


「クリスマス」に関する様々な由来を、
ごく簡単に記載しました。

あくまでほんの一部です。


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画像はイメージ フリー画像です
(かけがえのない「当たり前の日」)



現在世界では、
この「当たり前の日」が奪われている所もあります。


・病気
・戦争
・災害
・犯罪


などにより、簡単に奪われてしまう日常。


「クリスマス」はこの「当たり前の日」に感謝をする。



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画像はイメージ フリー画像です
(「当たり前の日」が一番大切な日)



これだけで十分意味のある日です。


諸外国ではクリスマスの休暇を一番大切にする理由もわかる気がします。

願わくば子供たちが「靴下」を飾り、
「サンタクロース」を信じて眠りにつく…

そんな日でありますように。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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