「旬」の果実のみで作る人気のお菓子



こんにちはヾ(´ω`=´ω`)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


野菜や果物を頂く時には、

「旬」

という言葉を意識します。


「旬」であればお値段も下がります。
味覚も良くなるからです。


しかし、お菓子ではどうでしょうか?
わざわざ「旬」を意識するでしょうか?

とちあいか4

画像はイメージ いつかの「とちあいか」
(果物は「旬」を感じやすいです)



技術の進歩により失われつつある「旬」の考え


現在では冷凍技術の進歩。

栽培時期をずらすことによる供給安定。
及び輸入による供給安定。

技術や供給の進歩のおかげで、
私たちは比較的どの時期でも様々な果実を楽しむ事ができます。


yunyuu

画像はイメージ フリー画像です
(世界とつながる輸入のイメージ)


その進歩によって「旬」は些か薄れてしまった気もするのです。


物によりますが、一年中食べられる物もあります。

ましてお菓子や加工品については、

「言わずもがな」

です。


お菓子に「旬」などあるのでしょうか?



「旬」の考えを取り入れた軽井沢のお菓子店


今回ご紹介するのは有名店なので、
ご存知の方も多いと思います。

軽井沢発のお菓子店

「FOUNDRY」さんです。

ファンドリーケーキ

画像はいつかの「FOUNDRY」さんのサブレタルトです
(果実がゴロゴロ入っています)


こちらではお菓子にも「旬」の考えを取り入れているそうです。


お菓子に使用している果実は、
契約農家さんの「旬」の果実しか使用しないのです。


huru-tu

画像はイメージ フリー画像です
(様々なフルーツのイメージ)


農作物は天の恵みでもあります。

例えば天候が不順であり、
果実の収穫が遅れるといったこともあり得ます。

その場合「FOUNDRY」では作成を見送る事もあるのだそうです。

徹底しています。


「旬」の果実にしか出せない味がある。

そのこだわりが人気店となっている秘密なのでしょう。



お菓子に「旬」を取り入れて大ヒット


ターミナル駅や大手のデパ地下などにお店はあるのですが、
すごく混雑しています。

美味しいものは皆さんよくご存知ということでしょう。


faundori

画像はイメージ フリー画像です
(店舗ではケーキも販売しています)


この時頂いたのは、

「桃とチェリーのサブレタルト」

でした。


実食して感じたのは、

「果実の味が濃い」
「風味が強い」

ということです。


お店に行く機会があったら、
その時々の「旬」のお菓子が待っています。



「旬」を手土産にするのもまた「粋」


手土産として持っていく場合、

「旬」をお届けするということは非常に「粋」です。

まして混雑したお店に並んで「美味しい」をお届けする。
それだけで凄いおもてなしだと思うのです。


temiyage

画像はイメージ フリー画像です
(ちょっと「粋」な手土産をあの方へ)


ネット通販が全盛で、
比較的何でも手に入りやすい時代です。

そんな中であえて「旬」にこだわってみるのも一つの方法です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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