ますます加熱するアウトドアブームの中で…


こんにちは( -д-)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


「アウトドア」

ここまで需要が伸びるとは…市場規模は大きくなるばかりです。


そんな中でも人気の高いバーベキュー(BBQ)ですが…
当たり前のことから意外な所まで、
知っておきたい注意点をまとめてみました。

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画像はイメージ フリー画像です
(肉や野菜を焼くだけで楽しい)



やってはいけないバーベキューのNG 4選


屋外のため換気の心配がなく、
需要が伸びたバーベキュー市場。

山林やキャンプ場はもちろんのこと、
海や河川…公園まで

様々な場所でバーベキューをする方が増えました。

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(感染対策はもう常識です)


もちろんバーベキューはどこでも行って良いわけではありません。

多くの公園などでは、
指定の場所のみOK…となっています。

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(禁止の場所では絶対にやめましょう)


余りにもブームが加熱して、人が押し寄せ…

「無料」 ⇒ 「有料」

へと変わった場所も多いと聞きます。


河川など近所への配慮が取れない場所では禁止となっています。

それでもバーベキューに関わるトラブルが多いのも実情です。


本日はバーベキューをするなら知っておきたい。

「バーベキューのNG行為」

を4つのポイントで書いていこうと思います。



使用後の炭の廃棄や放置


バーベキューを行うのに必要な熱源は主に炭となります。

炭は火が付けば非常に熱が長持ちします。
そして遠赤外線の効果で食材が美味しくなるのです。

炭とバーベキューは切っても切れない関係です。

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(様々なタイプの炭があります)


ここで問題になるのは使用後の炭の処理です。

キャンプ場などは然るべき場所へ廃棄することが出来ます。
有料である分管理人がきちんと処理してくれるのです。

問題は無料のバーベキュースペースなどにおける炭の放置、又は廃棄です。

山林であれば山火事。
住宅が近ければ火災。
大怪我や災害の元となり得ることを理解しましょう。

炭…特に備長炭などは火持ちがよく、
平気で数時間以上燃えています。

バーベキューが終わった状態で火が消えているようでも、
熱源は半日以上残るのです。

絶対「放置や廃棄」はしてはいけません。


水をぶっかける消火方法


バーベキューが終わりました。

炭の火を消さなければいけません。

「コンロに水をぶっかけて…と」

ちょっと待ってください!
それは非常に危ない行為です。

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(水場が近いと特にやりがちです)


急速な温度変化により、
炭が爆ぜる(はぜる)事があります。

欠片でも顔についたら大やけどします。

またコンロ自体の変形や破損に繋がる恐れのある行為です。



【正しい消火方法】

・炭用の消火バケツを使用する
・普通のバケツに水を張って炭を入れる

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(消火用の炭用バケツ)


花火を消化する際に水を張ったバケツを用います。
それと同じイメージです。

完全に火を消した炭は持ち帰り、燃やすゴミとして収集してもらうのが一般的です。

※詳しくは自治体の処理方法に従ってください


備長炭などの良い炭に関しては、
炭用バケツで持ち帰った場合…再利用が出来ます。

初回よりも火が着きやすく、火力も申し分ありません。
エコロジーで時代に合っていると言えます。



バーベキューで食中毒


楽しいバーベキューを過ごして帰り道…

・お腹が痛い
・吐き気がする

バーベキューによる食中毒は結構起こります。

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画像はイメージ フリー画像です
(トングと箸の使い分けが大事)


原因としては以下のとおりです。

・食材の加熱不十分(鶏肉などに多い)
・肉をひっくり返すのに箸を使用する
・高温多湿状況に食材を放置する
・不衛生な状況での調理

etc…


今では焼肉店などでも常識になりつつありますが、
生肉を触った箸や手で他の物に触れない事が肝要です。

ひっくり返すのは専用トング。
食べるときは箸としましょう。

バーベキューといえば夏が本番です。

高温多湿の状況。
特に日当たりに放置された食材はすぐに傷みます。
クーラーボックスを上手に活用しましょう。

加熱すれば大丈夫という過信も禁物です。

野菜などの下処理は家で行い、
手早く調理するなどの対策でだいぶ防ぐことが出来ます。


焼けにくい食材。

・とうもろこし
・じゃがいも

などは自宅で茹でて焦げ目をつけるだけにすると便利です。



炭は絶対に土に還らない


「炭を使用後に土(砂)に埋める」

これが正しい処理方法だと思っている方は多くいます。

実はこれは大間違いです。

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(確かに炭は木ですが…)


木炭は炭化しておりすでに木ではありません。

「炭素」といったらわかるでしょうか?
これらが気が遠くなるほど圧縮されて出来たのがダイヤモンドです。

つまり「炭は地面に還らない」のです。


埋められた場所に半永久的に残り続けます。
灰の状態であれば一部栄養となることもあるそうですが…。

特に海岸の砂に埋める方が多いそうです。

ボランティアの方がそれらを掘り起こし捨てているのだとか…


海岸の砂浜の美観を大きく損ねます。
絶対に埋めるのはやめましょう。



楽しいバーベキューは帰りまでしっかりと


バーベキューは楽しいものです。
しかしその後始末を別の方がやっているというのは違う気がします。

「後片付けまでがバーベキュー」です。

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画像はイメージ フリー画像です
(近年進化したグリルも多い)


結局マナーが悪い場所は閉鎖され、
無料で楽しむことができなくなります。

それは損だと思いませんか?


しっかりと理解して楽しいバーベキューをしましょう。


※お出かけの際は感染対策を忘れずに
※出先のルールに従いましょう



よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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