一人で過ごす大切な時間
こんにちは(*'-'*)
四つ葉のくまさんことよつくまです📚
本日もよろしくお願いいたします。
外出もいいのだけど、
特に行きたいところもない。
混雑している場所に行くのもはばかられる。

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(そんな気分の日もあります)
そんな気分の日は「好きな本を読み返す」のもよいかもしれません。
スマートフォンを筆頭にデジタルに触れる機会が多い昨今。
たまには「アナログ」に浸ってみるのも良い方法です。
本日は「好きな本を読み返す」についてのお話です。

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(誰しもお気に入りの一冊はあるでしょう)
「デジタル化」が進む中で…残り続ける「本」
今は何でも「デジタル化」が進んでいます。
「マイナンバー化」なども進んでいき、
今後は「スマホ」一つで何でも出来る時代がやってくるでしょう。
それは「時代の流れ」かもしれません。

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(「スマホ」に夢中になる時間は増加)
「本」もその例外ではなく「電子書籍」と言われる、
・スマートフォン
・タブレット
などで見る書籍も一般化してきました。

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(「電子書籍」を見る方も増えてきた)
それ自体は悪いことではありません。
得られる情報は同じです。
・置き場に困らない(かさばらない)
・購入のタイミングを問わない
などメリットも多いです。
しかし本日はあえての紙媒体の「本」についてのお話です。

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(タンスの奥にある一冊の「本」)
もはや紙媒体の「本」は古いのか?
紙媒体の「本」は時代遅れなのでしょうか?
しかしながら人は書店を訪れ時間を過ごしたり、
思い出の「本」が処分できなかったりするものです。

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(街の書店は数を減らしていますが)
何度も同じ「本」を読み返す事を、
「手垢が付くほど読み返した」
などと比喩することがあります。
「電子書籍」にはあまり聞かれない表現ではないでしょうか?
また「古書」という表現も「電子書籍」ではあり得ません。
すべての本が「電子書籍」になってしまったら、
「古書めぐり」
という文化も消滅してしまうでしょう。

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(趣味にしている方もいる古書店めぐり)
今のところは紙媒体の「本」や書店は存続するのではないかと…そう思います。
紙の「本」が持ちうるモノ
紙の「本」には、
・かさばる
・重い
というデメリットがあります。
しかしもちろんメリットも多く存在するのです。

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(確かに重くかさばります)
【所有したという満足感(コレクション欲)】
紙の「本」は確かにかさばります。
保存に場所を使うのですが、反対にコレクション欲求を満たしてくれます。
全巻揃えたという満足感は大きいものです。
これは文庫でも、コミックでも同様です。

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(古い書斎にはとんでもないお値打ちものも)
更には良い「本」とは、
「親から子へ」
「友から友へ」
「古書としてどこかの誰かへ」
と受け継いでいくことが出来ます。

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(ギフトとしても用いられる「本」)
段々と傷んで来るのはやむを得ませんが、
その傷みを含め、とても深いものがあります。
【本をめくるという感触】
これは諸説ある話ですが、
「本」の内容は「電子書籍」よりも、
紙の「本」のほうが覚えていると言われています。
「本をめくる感触が内容とリンクして記憶になる」
という説もあるくらいです。

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(「本をめくる」行為と触感が脳にリンクする)
近年では「電子書籍」にわざわざ、
紙をめくる効果音を追加したりしているのです。
あながち間違っていないのでは無いでしょうか?
【様々な記憶の回帰】
紙の「本」には様々な思い出が残ります。
「本」を読み返すことはそれらと再び出会う事になります。

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(「本」のシミはただの汚れにあらず)
このような例が挙げられます。
「20ページの角のシミ…飲み物をこぼして怒られた」
「やたらと汚れたこのページはあの頃何度も読んだ」
「あの頃の私、この言葉に赤線が引いてある」
こういった記憶と思い出が蘇るのです。
仮に親から受け継いだ「本」を読んでいて、
小さい頃の親のメモ書きなどを見つけることがあります。
「そんな事を考えてたんだなぁ」
などと感慨深いものがないでしょうか?

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(親から子へ…託すものは何か)
あえて紙の「本」をめくり直してみる
ちょっと外出は控えたいけど…時間が取れた。
そんな日は、
お気に入りの紙の「本」を引っ張り出して、
コーヒーでも飲みながら読み返すことおすすめします。

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(読書する女性のイメージ)
その時はわからなかった表現が理解出来たり、
新しい発見があったりするのではないかと思うのです。
特におすすめしたいのが「絵本」です。

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(教科書にも掲載…深い「ごんぎつね」)
大人になってから「絵本」を読み直すと、
とんでもなく深い内容が書いてあることに驚かされるはずです。
ちょっと読んでみようか…が。
一日読みふけってしまう可能性が大きいです。

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(大切にされた「本」が宝になります)
自分が大好きだった「絵本」我が子にを受け継いでいく事。
とても素敵な事ではないでしょうか。
「本」は心や生活を豊かにするといいます。
「アナログ」の良いところでもあります。
是非読み返してみてください。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.4 加筆修正)
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