こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。

「木」と「樹」ってどっちだっけ?
そんな時がありますよね💦

「ちょっと役に立つ話」カテゴリで
読み方は同じなのに別の意味を持つ漢字や言葉について
勉強していこうかなと思います

第6回の本日は「影」と「陰」の違いについてです。
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画像はイメージ フリー画像です


◆「影」を使うケース

もともとは太陽や月、灯火などの光を表す言葉
そこからの光が遮られて出来る黒い部分を指す

・太陽の影
・夕方になると長い影ができる etc…



◆「陰」を使うケース

必ずしも光とは限らない
物体に何かがあたっている際にそれがあたらない場所
当然日光の場合は光の当たる反対側を指す

・木陰で日光を避ける
・あの岩陰なら雨風を避けられる etc…

なにかの反対側で見えない所

それらが転じてこんな使い方もする

・陰で悪口を言う
・陰のある人(表面に出てこない見えない部分の意味)


確かに影は光がないと出来ません
夕日で伸びるのは影ですし…
なにかの後ろに避難したり隠れたりする場合は陰を使いますしね



今回も英語ですと意外とすっきりします

影→shadow
陰→shade

となるのです。

shadow→光を遮ってできる影
shade→あるものによって光などを遮られている場所

という意味です



なかなか難しいものです…
日よけのことをサンシェードといいますね。
ある物体、つまり布などで光を遮られた空間とでも言う意味になりますね



第6回の本日はここまでです。
日本人がわからない漢字の差…勉強していきましょう


よつくまがお届けいたしました*・゜゚・*:.。..。🍀




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